教科書や参考書を読むというのは、インプットです。
問題集を解く、過去問を解く、模擬試験を受けるというのは、アウトプットです。
ただ、教科書を反復して暗記するだけでは、記憶には残りません。
問題を解く = 「知識を使う」ことで、脳は記憶に残そうとするのです。
インプットとアウトプットの黄金比は、3対7です。
短時間で教科書を暗記し、その倍の時間を、問題を解くことに振り向ける。
これが最も効果的な記憶法、勉強法といえます。
樺沢紫苑「学びを結果に変える アウトプット大全」
勉強をするとき、教科書を読んだり、暗記をしたりして、
インプットして、勉強した気になっていた。
実際に問題を解いてみるというアウトプットをした時、
思ったより全然できない。
だからこそ、アウトプットを避けていたのかもしれない。
インプットとアウトプットの黄金比は、3対7。
これを心にとめて、どんどんアウトプットして、
どんどん間違えて、どんどん身につけていきたい。
素敵な言葉、ありがとう。
感謝✨