2025年10月6日


レディースクリニックに通院を開始しました。


この時の私と夫の年齢は29歳です。




不妊の検査と治療は、一部を除いて


2022年4月から保険適用となっています。








保険適用の条件

初診時は夫婦で診察を受ける

(夫がどうしても来れない場合、リモートで説明を受けられる病院もあります。)

夫婦2人とも同意書にサインする


夫婦であることを証明する書類を提出する

 (住民票や戸籍謄本)










この日は、まず医師から


不妊症に対する検査や治療に関して


説明していただきました。



そして、いくつか検査もしていただきました。








  夫の検査


丸ブルー感染症の検査

 RPR、TP抗体(梅毒)

 HIV抗原・抗体(ヒト免疫不全ウイルス)

 HCV抗体(C型肝炎ウイルス)

 HBs抗原(B型肝炎ウイルス)


丸ブルー風疹抗体の検査



右矢印どれも異常なし








  私の検査


上三角超音波検査

 (子宮内膜の厚みや卵胞サイズの確認)



右矢印生理が終わった直後だったので、

 内膜は薄くて、卵胞は小さかった




 【ちなみに】

 子宮頸癌の検査も勧められましたが…

 実は2025年7月に、

 このクリニックで既に受けていました拍手


 数ヶ月前のことは医師が把握していないことも多いので、  

 疑問に思ったら自分から言ったほうがいいです!!(小声)


 








この日の料金は、


12,830円でした泣き笑い




(2025年7月に子宮頸がん検診を受けたのが初診で、

 その日の料金は5,790円でした。)













後悔したこと


どうせ初回は説明だけだろ

と、舐めていました。



生理の3〜5日目


排卵日の2〜3日前

(生理開始日から10日後ぐらい)


排卵日の1週間後

(生理開始日から3週間後ぐらい)



このどれかであれば、


私もより有意義な検査を


この日に受けられたと思います。





病院に通う回数をできるだけ少なくしたい人は、


生理の3〜5日目


排卵日の2〜3日前


排卵日の1週間後


初回の診察予約をすることをお勧めします!







その理由は次回ご説明しますスター