自分の場合、毎日大学行って授業受けてとういうのが一般的な生活スタイルである。そんな毎日を過ごしていると一日なんてのはあっという間で日々の生活をおろそかにしているなって思う。だけど、いつもとちょっと違う行動をとってみるだけでちょっと充実した気がする。たとえば今日は授業終わってから図書館で経済誌を読んでみたり、英語の勉強を15分してみたり、筋トレしてみたり(予定だけど)、テレビでも目的意識を持って見たりすればいつもと違った生活をしたように思える。
このちょっとした行動変化は日常生活に目的意識を持たせ、効率的な行動へと導くと思う。まだ若いんだからいいやって考えではなくて、若いからこそ自分の行く先を見据えて寄り道しながらでもいいからゴールに向かって歩き続けることが大切なんだと思った。
日本の未来は暗くない!!一人ひとりが輝けばきっと日本中を明るくできるよわーい(嬉しい顔)

信長や曹操が凄いのは、若い頃の負け戦が多いことだ。中谷彰宏

人間にとって最大の危険は、高い目標を設定して達成できないことではなく、低い目標を設定して達成し、満足してしまうことである。ブオナローティ
日本の学力低下問題が懸念されている昨今であるが、日本はこれからどうなっていくのであろうかと勝手に妄想してみよう。
われわれ20前後はいわゆる”ゆとり教育”世代であり、被害者といわれている。しかし、そのゆとり世代は将来に不安を持ったりと先のことを考えている人が多い傾向らしい。バブルのときなどは日本の経済も良くなっていくばかりだったので日本のみんなは浮かれて緊張感のない生活をしていたのかもしれない。
そんなゆとり世代と失われた10年のバブル世代はあまりかわらないのではないか。
人間ってのは上手くいってないときにこそいろいろと悪口や文句を言う。悪いことを言ってもなにも解決はされない。だからこそ、上手くいかないときにこそ”解決思考”で、どうしたらよくなるのかをかんがえていきたい。下を向いてばかりじゃぶつかってしまうよそりゃ。
そう、だからこのゆとり世代で、学力低下と言われているが社会人になってからが本当の始まりなんだからそこから勉強すればよいではないか。日本は世界から見ても労働時間がとても多い。これは勉強時間が減ったが、仕事を通じて得られる社会力は培われていくのではないかな。
こうやって自分なりではあるがいい方向へと考えていけるのも自分のいいとこだとつくづく思う。

逆境には必ずそれよりも大きな報酬の種が隠されているものだ。ナポレオン・ヒル

成功は、最低の教師だ。ビル ゲイツ

チャンスは、あなたに素晴らしい成功を授ける少し前に、逆境であなたの勇気を試すのです。ナポレオン・ヒル

きょうは観光と政策という授業のレポートを書き上げた。そこで現在の日本はインバウンドを増やすために訪日外国人、特にアジア諸国を増やすことについて論じた。インバウンドとは入ってくるものととして理解していただけたらよい。
日本の観光者数は年々減りつつあり、特に若者の旅行離れが進んでいるみたいだ。旅行離れが進むことによって観光産業の衰退が雇用者を減らし、地域活性化の妨げになるであろう。
そこで今勢いのあるアジア諸国に政府は目つけたのだ。特に中国はお得意さまであり、日本の電化製品は人気らしい。炊飯器など二台も買って帰る者もいるようだ。

そういえばヤフーと提携した中国のtaobaoは本日よりtaobaojapanとしてサービスを開始する。孫社長は、インターネットを使う人は1990年代はアメリカが世界で50パーセントあったのが2013年にはアジアで50パーセントに上ると言っていた。そこで中国との提携で日中の関係を良くし、今後は日中で世界と戦いたいとのことであった。
加速するインターネット市場の最先端を走る孫氏には目が離せない!!

よし、今日も続けられた。

百人のうち九十九人に誉めらるるは、善き者にあらず。武田信玄

(周りに)驚かれているならまだまだ。驚かれないようになりたい。イチロー選手

自分のことを理解しているのはやはり自分であり、一番大切にしてあげられるのも自分である。