皆さん、こんにちは。陽子です。

昨日、夕食を早く済まし、室内シミレーションゴルフ練習へ行きました。
BPO会社経営する女性社長の奮闘日記

私は、今年の2月から韓国コーチについて習い始め、5か月過ぎたところで、やっとゴルフの楽しみが少しづつ分かって来ました。最近、ただの練習でも楽しくて仕方がないです。なぜかって考えたんです!理由は単純、段々上手になり、褒めて貰えるからです。やっばり、褒めて貰うと、嬉しくなって、更に練習したくなって、練習すると、ますます上手になり、また褒めて貰えるという繰り返しからです。

人間で、褒められるのはやっぱり気持ちがいいですようね!


さて、本日の本題です。

大連でコスト低いBPO企業の特徴について、書きます。

1.日本本社のコストが低い。

  基本的に、日本に本社があるものの、営業とマネジメント層だけの最少人数があり、大量社員人数が大連にいるという構造です。
  しかし、日本企業様ならそこまで実現するのはかなり難しいです。

2.学歴低い方また学生を大量に採用する。
  
  BPO業務によって、難易度がまちまちです。人材のスキルもいろいろ必要とします。やっばり、高卒もできれば、大学卒じゃないとできない内容もあるものの、業務のプロセスにより、難しい業務を分解し、高くない学歴もできるようにする企業なら、コストが更に低いです。
  上記のように、学歴低いまた学生を使った企業のコストが低いです。

上記の2点を徹底的に実践しているのは、株式会社インフォデリバという会社です。社長は在日年数長い中国出身の方です。コスト意識が強く、日本本社を最少人数にし、業務移行なども中国の社員を日本へ派遣し、なるべく日本人社員を増やさないようにしています。大連現地においても、大量に学生を使用しているため、低いコストで業務をできるようにしています。

しかし、本当にほかの日本企業様も同じようにできないのか?いつ疑問があります。なぜ、理論できに分かりながら、実施していないのかを思うと、それなりの理由があります。

明日、それらの理由について個人の意見を書きます!
お楽しみに!