フローズン・タイム/CASHBACK
2006/102min/イギリス
ロマンス、コメディー
監督:ショーン・エリス
脚本:ショーン・エリス
撮影:アンガス・ハドソン
出演:ショーン・ビガースタッフ、エミリア・フォックス、ショーン・エヴァンス、ミシェル・ライアン
ウッチーです。
今日は映画フローズン・タイムの感想を書き込みたいと思います。
この映画、ジャケットに惹かれて選びましたが、ジャケットの上半身裸の女性の印象が強いですが、実はこのシーンはちょっとしか出ませんwww
ちょっと、期待した方は残念でした。。。(≧∇≦)
失恋の痛手から不眠症に陥った画家志望の青年、ベン。
ベン役は『ハリー・ポッター』シリーズでクィディッチのキャプテンを演じ注目を集めた、ショーン・ビガースタッフ。
ベンは童顔のわりに意外にも胸毛が濃くてびっくりした!!
ベンは不眠症から、突然周辺の時間が止まるようになるりますが、自由に時間を止めるような能力者になったわけではない。
何がきっかけかはわからないですが、突如時がとまるようになる。
時が一時停止すると、ベンが指を鳴らせば解除できる。
ベンは止まった時の中で女性の服を脱がしまくって、やりたい放題するが
さすが美大生、服を脱がした後はデッサンをし始めます。。。
デッサンした後は、ちゃんと服を着せて元に戻してあげます。
映画の中の女性はスタイル良くて美しい人ばかり。。。羨ましいww
皆さんは周囲の時が止まったら何をしますか?
バレなかったらやりたい放題で、理性なくしちゃいそうですねー。
この時が止まった時に、もう少しロマンティックな描写があればよかった。
あまりにも時を止め過ぎてしまうと、SFになって路線が変わってきてしまいますから、控えめにしたのかな?
子供の頃の回想で同級生のエピソードや、同じバイト先のおバカな仲間、バイト先のメチャクチャな店長、面倒見のいい親友、の取り巻きのおかしな連中の話なんかコメディーの部分もあります。
ストーリーの大半は青春時代にありがちな日常を描いているところが、
J・Dサリンジャーによる小説「ライ麦畑でつかまえて」に似たところがあるかなぁーと感じました。
監督は一流のファッション雑誌のフォトグラファーとして活躍していたショーン・エリス。
さすが映像は綺麗でした。。。
ただ、それだけでストーリーの内容は薄っぺらく、全体的にダラダラとした感じで、
私にはちょっと物足りなかったですーε- (´ー`*)フッ
ジャケットが素敵なので期待しすぎてたのもありますが、残念でした。
