親類が氏子の係りをしている関係で、諏訪の有名なお祭り「御柱祭り」に参加してきました。このお祭りは干支の「寅」と「申」の年に行われる相当古いお祭りで、平たく言うと、「馬鹿でかい丸太を山から里へ引きずるお祭り」です^^;。「木落とし坂」という坂道を落とすシーンが有名だと思います。ちなみに先週は上社の御柱祭りで、あちらは「川越」が有名ですね。自分は2回目の参加で、7年ぶりに足袋や前掛け、もんぺを装備しました(笑)。
早朝の木落とし坂頂上からの風景。テレビで見るよりも
すんごい急です。常人はここを降りようとは思いません。
ずりずりと大人数で綱や縄を引っ張っております。
次回は2016年か。。。
いよいよ木落とし坂に突入!下は観覧席です。最大斜度35度ということで、
大人もガンガン滑ったり転がったりします。
下から見た様子。真ん中の人たちは、高速で転がり落ちてくる
でかい石ころを必至で押さえてくれます。
御柱登場!自分は坂下まで到達してるので、後は落ちてくるのを
最前線で観覧です^^v
無事御柱が降りてきました。ケガ人も多分なく、よかったよかった。
・・・多分いないと思うけど。
参加するようになるまで、御柱祭りって木に乗って坂を滑り落ちるお祭りかと思ってました。実際は、山から切り出した御神木を、お宮まで引っ張って運ぶお祭りなんです。その工程が大きく「山引き」と「里引き」に分かれてて、前半の「山引き」の道中に急坂があり、ここがハイライトとして観光客やマスコミに取り上げられていると。なので、本来全般的にこのお祭りは地味なんです(笑)。
朝6時台の集合時間から夕方家に着くまで歩きっぱなしの一日。めっちゃ疲れたけど楽しかった~。足袋は履きなれてないので、足裏がイタイ・・・。温泉で癒します^^v。





