今日の予定は、スペイン広場→ローマポイント(セリエAのチケット)→パンテオン→ナヴォーナ広場(四大河の噴水)→サンタンジェロ城→バチカン広場→コロッセオ→フォロロマーノという、怒涛の観光スケジュール・・・。自分らで引いたスケながら、鬼すぎる。しかも基本は地下鉄移動だし。
ざっくりローマ観光するとわかるんですが、ダン・ブラウンの小説「天使と悪魔」って、めっちゃ観光ポイント押さえてます。帰りの飛行機で映画見たんだけど、「ここ行った!」「ここ見た!」ってシーン多し。ローマ行く方は見といて損はないかも。記事でもネタバレしない程度に触れてみます。
まずは目の前のスペイン階段を下りて街中へ。ちなみに朝は空いてるスペイン広場、昼頃にはえらいこっちゃです。
①使用前(朝8時頃)
②使用後(後日の午後)
すご・・・。
パンテオン。ラングドン教授がラファエロの墓を探して行くとこです。
四大河の噴水。石像が手をかざしてる意味は、その方向にある建物があまりにも醜いため、こちらに倒れてくるのではないかと恐れてるそうです。イヤミだなぁ、ベルニーニ。
こちらもバチカン広場のキーとなる部分。足元にあるので、人がたくさんいたら見えないシンボルです。
サンタンジェロ城。こちらも物語でキモになる場所です。それにしても、ローマはベルニーニ作品だらけ。
10キロ以上歩いたのでちょっと疲れ気味。。。ふかふかベッドで癒されないと!







