最近の主なお仕事は回転寿司屋さん(笑)

職人サンたちの包丁を磨いている姿を見ていると職人の魂的なモノが込めらてれるんだろうなぁと感心する。

僕にとってはなんだろう?
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ふと、自分のタンパー(エスプレッソの豆を圧す道具)を見ているとコレを毎日使っていた日々を思い出す。

以前はシコタマ抽出していたエスプレッソ。

自分の原点を思い出しながらも近頃ではもっぱら外のお店で飲むばっかりです。

先日もスタッフの働くお店で一杯。
$カフェと音楽と自転車とちょっと仕事場のコト。

一般的なコーヒーに比べて1杯の量が少ないうえ、専用の機械や器具が必要ということもあって、どうしても手を出しづらい飲み物に感じられがちです(泣)

ところが、実際のところエスプレッソのほうがドリップコーヒーよりも手軽に飲めると思う。

ドリップコーヒーの抽出時間が、1分から長いもので6分ほど必要なのに対し、

急速・速達を意味する名前のとおり、エスプレッソは20~30秒で抽出します。

しかも、通常のドリップコーヒーは豆の成分を約6%しか引き出せないのに対し、

エスプレッソは約24%もの成分を引き出すことができるんです。

つまりエスプレッソのほうが短時間で、しかも濃縮された旨みを楽しめる飲み物です。

あの香りと味の濃さは、まさに豆そのものの旨みなんです。

モチロン、最初はあの濃さと苦みに圧倒されてましたが…。

砂糖を入れるのが、本場イタリアの基本的な飲み方。

そして3口で飲み干す。

『苦さ』→『旨さ』→『甘さ』をひと口ごとに味わうことができます。

そして最後にカップに残った砂糖をすくってなめる。

これが本場の楽しみ方です。


エスプレッソって濃厚な分、カフェインも多く含まれているものなのでしょうか? 

もしかして、夜に飲むのは向いていないとか…。とよく聞かれます。

実は逆なんですよ。

普通のコーヒーに比べて、エスプレッソのほうがカフェイン含有量は少ないんです。それに、コーヒーのアロマがストレスを和らげてくれますし、食後に飲むことで胃酸の分泌促進にもひと役買ってくれます。

エスプレッソは夜飲むのにも向いているといえるのではないでしょうか?

なんて思ってたらムショウにエスプレッソを落としたくなってきました。

今夜も大名でカンカンっとタンパーを叩いているいます。



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