このところありえなぐらい重いかばんを持ち歩いている。

ノートパソコンを2台も持ち歩いている、細身の僕の方は脱臼でもするのではないかと自分でも呆れ返る。

飲食店で働いているのにパソコンの前にいることが多い僕はサービスマンとしてはもう死にかけているのかもしれない(涙)

なにをしているかというとメニューや動画など広報物を作ったり最近流行りのソーシャル・ネットワークに挑戦している。

先日も知人の主催する勉強会に出席しましたが、(?ρ?)(?_?)な顔をしていたと思う。

けれども少なからずソレがどういうもので、どうなっていき、どうするべきなのかが見えてきた気がすす。

必ず役に立つと。


単純なことなのですが、人(=客または会社)の役に立つことはスタッフとしての使命ですよね。

ではどのように役に立てばよいか?

お客の理想、お店ならミッションやビジョンなどの経営理念の実現に向けて、現場以外の立場で一歩でも貢献していくことではないかと思う。

今では、各飲食店において競合との差別化であったりコストダウンであったりと、競争に打ち勝つためにITをツールとして活用するシーンは少なくない。

我々現場以外の人間がその一翼を担っているとすれば、その会社の要求に応えていくことが僕のの使命かなと。

簡単にいうと、できなかったことをできるようすること、トヨタでいうカイゼンですか。これは今の僕の特権というか醍醐味。

では、できなかったことをできるようにすること=カイゼンを実現するにはどうするのか?

それはその課題解決の方法を得るために学ぶこと、勉強することから始まるのではないかと思う。
書籍も読むし、サイトも覗いててみたり、ほかの同業者とも交流するとか、様々な努力をする。

学びはINPUTであり、そしてカイゼンにつなげていくことはOUTPUT。INPUT→OUTPUTを通して、自身が成長していけば現状を変えることができる。(と信じている)

だから、まず、新しいことを学ぶことは忘れてはいけないと思う。これは技術の新旧をいっているわけではなく、自分にない新しいことを吸収すること。そして、世の中に役立てること。

是、日々精進ですよ。

これは自戒していることだが、時間がなくて勉強できないっていうのは簡単で、自分に逃げ道を作ってしまえる。

でも、本当に時間がないわけではないないと思う。

時間に追われているだけで、時間に立ち向かっていないだけ。

トイレや、通勤中とかいくらでも時間は作れる。

時間は細切れになって集中できないかもしれませんが、続ければ短時間でも集中できるようなる。

そうやってあきらめないで挑戦する人こそが自分を大きくさせる気がする。

学ぶ努力をしない人より、学ぶ努力をしている人のほうが何倍も時間をうまく使えるので、仕事も効率がいいはず。

今やっているのは、書籍や他人のブログなどを読んで勉強し、何か実際に作業するなどで自分なりに租借した上で、その感想や疑問などを自分のメモなどに書いていくこと。

ということで、現場以外でいる限り学ぶことをあきらめずに、学ぶことをあきらめるは今の仕事をやめるときというのが僕の最近の考え。

3日坊主でも10回続ければ1ヶ月稼働なのでw、学ぶことをあきらめなければよい。

今夜もパソコンを目の前にピコピコ・・・


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