ここ最近、ブログ、ツイッターと控えておりました。

いや、むしろ今回の震災におけるみなさんの気持ちを読んだり、現地の情報を得るたびに何もできない自分の無力が情けなく思いなにもできませんでした。

国内だけだなく、世界の人々が助け合っている。

それなのに僕はただテレビのニュースを茫然と眺めているだけだ。

義援金、献血、節電。誰かに届くようなことはちゃんとできてない。

きっとどこか第三者のような気持ちがあるような気がする、そんな自分が悲しい。

けど、仕事に追われる日々のなかでもし今回の震災が自分のいるところで起こったらとイメージすることが多くなった。

自分で出来る最悪のイメージ・・・

もちろんそれは現実に今起こっていることを超えることはない。

それでも辛くて、悲しくて、痛くて、淋しくて、寒くて、苦しいイメージが溢れます。

3月の週末のあの日、卒業を迎える人。結婚を控えていた人。誰かに想いを伝えようとしてた人。

命を生み出そうとしていた人。新しいステージへ向かおうとしてた人と様々な人がいて、あの瞬間、現実が壊れていった。

でも、僕の周りにもそれらの人がいる。

さりげなく、それでいて自然に暮らしている。

そのありがたさ、尊さをかみしめます。



だからどうというわけではないのですが、この気持ちを、この出来事を胸に抱いていきたいと思います。


今、周りにいる大切な人たちを愛し、取り組んでいることに必死になろうと思います。

もしかしたら今の生活は明日、来ないかもしれないから。

そんな気持ちで明日からを迎えたいと思います。