コーヒーの進化とは?

良いコーヒーは、美味しいコーヒー?
これって、当たり前なんですが、コーヒーの場合、難解だったりします^^;
例えば、ブラジルが美味しいと言う人がいます。だったら、グァテマラは美味しくない? それほどでもない? 産地によって、美味しさの基準があるような事を言う人がいます。
それは好みだから? コーヒーの善し悪しは産地なの?
良いコーヒーはどんなコーヒー? と聞かれて、すぐに答えを出せる人は、意外に少ないものです。
素材以外では、焙煎の技量、熱源などのコダワリ度の高さが、美味しさの秘密のような^^;
いやいや、冗談ではなくて結構いろいろあるんですよ。
最近、僕の中では画期的なマシンに出会いました(涙)

WITTNBORG FB55。
僕のコーヒーの悩みを一つもみ消してくれた!
進化だっ!

元来通り、コーヒー豆を入れてて抽出する機械です。

しかし、ココにミソが!!

そうっ!このトイレットペーパーのようなものがすごい。多分、開発した人はトイレの中で閃いたのだろう。
これ迄のコーヒーの抽出のベストなカタチはやはり一杯仕立てのドリップだろう。
香りも味もベストな状態だと思う。
しかし、コーヒー専門店(焙煎もしているような店)ならまだしもカフェといわれる店でもなかなかベストな状態でコーヒーを出すことは困難であるのが現状で、ほとんどの飲食店のコーヒーは抽出方法や抽出時間に悩んでいる。(といっても一部のコーヒーマニアだけかもしてないけど・・・)
ましてやダイニング、居酒屋などの業種ではベストの状態での抽出は至難の業です。
豆の質。
機械の性能。
人の情熱。
これらが全てそろった時に素晴らしいコーヒーが誕生する。
それは難しいことだけれどもこのマシンのおかげで一歩近づいた気がします。
このマシンは11月25日にイムズの地下にオープンする『BASEMENT SEA GARDEN ONO』に設置されます。
僕もよくコーヒーを飲むけれどやはり淹れたての一杯は味や香りがたまらない。
澄みきった琥珀色のコーヒーをご準備しています。
そこには僕が尊敬するコーヒーをこよなく愛する男もいますので行ってみてください。
こんなのもご用意しますよ♪
