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 夏に購入しました家電製品にはエコポイントが対象となっておりまして申請をしておりました。その申請に付きましてようやく利用の為のアカウントが取れたようです。さすがに応募人数も多いのか4ヶ月もかかってしまいました。

 私はどの賞品に交換しようか悩んでおりましたのでポイントを貯める方法をお願いしました。メールアドレスを記入しておきますとそのメールアドレスへ上記の写真のようなIDとパスワードが送られてまいります。そしてログインすることで今回の申請しましたエコポイントが貯まっていることを確認した次第です。
 とりあえずエコポイントは貯めておきますと電子マネーへの交換手続きが自分でできますので便利ではないかと思います。やはり今回交換するなら電子マネーかクレジット系商品券ですかね?電子マネーであればEdy、nanaco、WAONに交換が可能でクオカードやローソンプリペイドカードにも交換が可能です。クレジット系商品券であればJCBギフトカードあたりが便利で良さそうだと思っております。

 それにしましても、どの賞品も魅力的で悩みますよね(笑)。年末年始に利用できるように早めに手続きをとってみたいと思います。

【エコポイント交換賞品一覧】
 http://eco-points.jp/use/index.html

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 ゴールドカードのメリットとしまして真っ先に思い浮かびますのが「海外・国内旅行傷害保険の大きな補償」では無いかと思います。一般的には最高5,000万円の死亡後遺障害がゴールドカードに付帯されてまいりまして、ダイナースクラブカードなどはこの額が最高1億円となっております。ただしこの旅行傷害保険につきましてはカードの利用を前提条件にするところが多く、ダイナースクラブカードにつきましてもカード利用がない場合は海外最高5,000万円国内0円となってしまいます。
 そんな中、三井住友VISAゴールドカードにつきましては海外・国内ともに最高5,000万円がカード利用無しでも付帯するいわゆる自動付帯されるカードでありました。これは他のゴールドカードよりも優れているサービスと言えまして、三井住友VISAゴールドカードを所有する上で大変にメリットのあるものであったと思います。

 その三井住友VISAゴールドカード自動付帯の旅行傷害死亡保険につきまして、2010年4月11日以降最高1,000万円となる大幅な減額が行われるようです。

【三井住友カード/個人ゴールドカード付帯保険】
 https://www.smbc-card.com/mem/service/li/hoken_gold_kaigairyokou.jsp


 まあカードの利用があれば最高5,000万円補償されますし、それに付帯する傷害・疾病治療費用や救援者費用などが倍額以上の増額となりますしそれが自動付帯となりますので、本人の死亡・後遺障害保険金の現状維持よりも安心と言えば安心なものになるのかもしれませんけどね。それでも三井住友VISAゴールドカードを所有はしておりましてもメインに使っていない方や、同様にレベルの高い自動付帯保険サービスを提供しておりますJCBゴールドカードに比べますとなんとなくですがイメージダウン感は拭えないように思います。


 私は三井住友VISAゴールドカードの保険では国内航空便遅延保険に魅力を感じているところです。この保険もカード利用により付帯する保険ですので旅行傷害死亡保険とワンセットで利用する分には全く問題ないように思います。しかしながらJGCダイナースカードをメインに利用したいと思っておりますのでどうしても自動付帯分しか利用できないと言うことになりそうですね。まあ旅行傷害死亡保険は他の同様のカードの保険と按分されるだけですし、他カードと合算されます海外旅行傷害保険の傷害・後遺障害以外の保険がサービスアップされるところはメリットとして受け止めて行ければと思います。
 ちなみに三井住友VISAプラチナカードにつきましても保険金額の上乗せがありますのでご興味のある方はご確認頂ければと思います。ゴールドカードと違い旅行傷害死亡保険もそのままですのでプラチナカードにつきましてはサービスアップのみで喜ばしいことではないかと思います。
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 本日ですが三井住友マスターゴールドカード会員誌であります「MY LOUNGE 2010年1月号」が届きました。早いものでとうとう2010年のカード会員誌が到着してしまいました。特集は「南太平洋の魅惑 バヌアツ、神秘のバカンス」と言うもでした。
 今回の会員誌の中身につきましては少しばかり注目する記事がありました。この件につきましては次回ご紹介させて頂ければと思いますがゴールドカード保険の内容に大きな変更があるようです。

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 同封のものは通販カタログの他に2009年ワールドプレゼント申込用紙付景品カタログがありました。これは年初に姉妹紙でありますVISA誌にも同封されていたものですが、2010年3月31日までが締め切りとのことで再周知されてきたのでしょうね。私は最近三井住友カードの利用が少なくなってきておりますのでなかなか魅力的な賞品への交換までは行けておりません。


 年末を迎え2010年会員誌が到着致しました。本当に1年は早いものですね。
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 以前に記事にしたことがありますアメリカンエキスプレスカードの電子マネー「アメックス クイックペイ(AMEX QUICPay)」のサービスですが、いよいよ利用開始されておりました。記事を書かせて頂いた時にはまだ利用ができずアメックス会員には待ってもらうようなアナウンスがあったようですが、クイックペイのWEBサイトを拝見してみましてもしっかりとアメックス クイックペイが始まっていることが確認できます。私はずいぶん気がつかなかったようなのですが私が利用しておりましたセディナ クイックペイのアプリをケータイから削除しようとしていた際に、クイックペイモバイルを利用する場合にもう1つ必要となりますクイックペイ・アプリにてアメックスマークがあることに気がついた次第です(笑)。

【参照過去記事】
 http://ameblo.jp/diners/entry-10187235833.html


 アメックス クイックペイはカード一体型ではなくおサイフケータイを利用致します。ケータイをかざすだけでアメックスカードを利用したことと同じ意味となります。もちろんアメックスのポイントサービスでありますメンバーシップ・リワードのポイントも本カード同様に貯まって行きますのでサインのいらないスマート決済を利用しない手はないと思います。
 クイックペイがライバル電子マネーのアイディ(iD)より優れているところはケータイ電話を選ばないところです。アイディはドコモのおサイフケータイにしかモバイルは対応しておりません。そう言った意味では今回のアメックス クイックペイは全てのおサイフケータイ電話に対応しており、アメックス会員にとりましても大変に便利なサービスが始まったと言って良いように思います。


 やはりこうなりますと待ちこがれるのがダイナースクラブのクイックペイです。ロゴマークおよびプロパーカードデザインの変更に伴い、ケータイサイトと合わせましてポストペイ型電子マネーを始めて頂きたいものと思います。私としましてはアイディでも良いと思いますが加盟店開拓で提携しておりますJCBが主導するクイックペイが有力となってくることでしょうね。

【AMEX QUICPay】
 http://www.americanexpress.com/japan/personal/quicpay/index.shtml

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 映画雑誌として大変に有名なキネマ旬報が毎年主催しておりますキネマ旬報ベスト・テン。来年2010年は2月7日に開催されます。この第83回キネマ旬報ベスト・テンにダイナースクラブからご招待の企画が始まっております。申し込み締め切りは2010年1月8日まで、ダイナースクラブの会員用ウェブサービスでありますサイバーアベニューより申し込みが可能です。

【キネマ旬報ベスト・テンご招待企画】
 http://www.diners.co.jp/kinejun/index.html


 申し込みができるのは昼間行われる上映会と表彰式のAコースと軽食のある祝賀パーティのBコースで、Aコースでは35組70名がBコースでは15組30名が抽選で決定致します。通常は映画関係者で行われる式典をダイナースクラブ会員へ特別に招待枠が設けられた大変に貴重なものと言えそうです。ご興味のある方は是非応募されてみていかがでしょうか。
 またこの式典の模様は「2010年2月21日(日)BS-TBS『映画万歳!』(仮題)」として放送決定されているようです。


 私もとりあえずAコースで応募だけはさせて頂きました(笑)。