ゴールドカードのメリットとしまして真っ先に思い浮かびますのが「海外・国内旅行傷害保険の大きな補償」では無いかと思います。一般的には最高5,000万円の死亡後遺障害がゴールドカードに付帯されてまいりまして、ダイナースクラブカードなどはこの額が最高1億円となっております。ただしこの旅行傷害保険につきましてはカードの利用を前提条件にするところが多く、ダイナースクラブカードにつきましてもカード利用がない場合は海外最高5,000万円国内0円となってしまいます。
そんな中、三井住友VISAゴールドカードにつきましては海外・国内ともに最高5,000万円がカード利用無しでも付帯するいわゆる自動付帯されるカードでありました。これは他のゴールドカードよりも優れているサービスと言えまして、三井住友VISAゴールドカードを所有する上で大変にメリットのあるものであったと思います。
その三井住友VISAゴールドカード自動付帯の旅行傷害死亡保険につきまして、2010年4月11日以降最高1,000万円となる大幅な減額が行われるようです。
【三井住友カード/個人ゴールドカード付帯保険】
https://www.smbc-card.com/mem/service/li/hoken_gold_kaigairyokou.jsp
まあカードの利用があれば最高5,000万円補償されますし、それに付帯する傷害・疾病治療費用や救援者費用などが倍額以上の増額となりますしそれが自動付帯となりますので、本人の死亡・後遺障害保険金の現状維持よりも安心と言えば安心なものになるのかもしれませんけどね。それでも三井住友VISAゴールドカードを所有はしておりましてもメインに使っていない方や、同様にレベルの高い自動付帯保険サービスを提供しておりますJCBゴールドカードに比べますとなんとなくですがイメージダウン感は拭えないように思います。
私は三井住友VISAゴールドカードの保険では国内航空便遅延保険に魅力を感じているところです。この保険もカード利用により付帯する保険ですので旅行傷害死亡保険とワンセットで利用する分には全く問題ないように思います。しかしながらJGCダイナースカードをメインに利用したいと思っておりますのでどうしても自動付帯分しか利用できないと言うことになりそうですね。まあ旅行傷害死亡保険は他の同様のカードの保険と按分されるだけですし、他カードと合算されます海外旅行傷害保険の傷害・後遺障害以外の保険がサービスアップされるところはメリットとして受け止めて行ければと思います。
ちなみに三井住友VISAプラチナカードにつきましても保険金額の上乗せがありますのでご興味のある方はご確認頂ければと思います。ゴールドカードと違い旅行傷害死亡保険もそのままですのでプラチナカードにつきましてはサービスアップのみで喜ばしいことではないかと思います。
