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 本日ですがダイナースクラブより利用明細書が届きました。1ヶ月は本当に早いものですね。

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 利用明細書に必ず入ってまいりますDiners Life 2009年6月号です。今回はいつもと違いましてダイナースクラブ会員へ誕生60年のお礼とロゴマーク変更につきまして掲載されておりました。新ロゴマークにつきましては私もようやく馴染んでまいりました。今後カードにもプリントされてくる訳ですが最初にどんな印象を持つことになるのでしょうね。

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 今回届きました利用明細書はJGCダイナースカードの方でしたのでJAL CARD NEWS 2009年6月号も同封されておりました。

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 JAL CARD NEWSにも掲載されておりましたが6月1日よりJALカードの家族会員追加キャンペーンが始まりますのでそのご案内広告も同封されておりました。家族カード追加で500マイルプレゼントして頂けます。家族会員カードを追加する場合はこう言うキャンペーンをうまく利用してみたいものですよね。


 ダイナースクラブカードはメイン利用の為必ず利用明細書を頂いておりますがその都度支払額を見る度に気持ちが落ちてまいりますね(笑)。何度も申しますが毎回利用明細書が届く会員に面白い企画など用意されないものでしょうかね。
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 本日ですがダイナースクラブ上級会員カードでありますダイナースクラブプレミアムカードの会員誌「VALUES(ヴァリューズ)」が届きました。相変わらず黒のビニール封筒に入り届けられますVALUESはプレミアムなものを感じさせてくれます。

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 VALUES 2009 SUMMER 本誌です。VALUESは季節誌で年間で4回届けられます。相変わらず紙面には高額な商品ばかりが並び私は眺めるばかりですが「いつかは」と言った気持ちにはなります。いろいろなところにお金がかからなくなります人生の晩年にでも全てを手にしてみたいものですね。ちなみに今回の特集ですが「クレタ、地味豊饒の島」となっておりました。

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 冊子の末尾にはプレミアムカードの特典がいつものように掲載されておりました。また詳細につきましてはおいおいご紹介できたらと思います。

 今回は珍しくエントリーシートも返信用封筒も同封はされておりませんでした(笑)。大変に簡単なものになっておりましたがエントリー等の余計な面倒が無く良いのではないでしょうか。これから、またゆっくり拝見させて頂こうと思います。
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 私が現在利用しておりますファミマクレジット発行のファミマTカードですが、加盟店でお得にTポイントが貯まりJCBカードとしてもTポイントが直接貯まりTSUTAYAのレンタル会員証にも使える大変に便利なカードです。私の唯一のJCBブランドカードですが少しばかり不満な部分もあるのです。

 それはファミマTカードのカードデスクで、営業時間は9時から21時の年中無休でフリーダイヤルまで用意されておりまして大変に優れていると感じているのですが、ケータイを利用した場合の電話番号が大変不便なのです。
 ファミマTカードサービスデスクの電話番号はホームページ上にも掲載されておりますのでそのまま表示して良いものと思いましてそのままコピーさせて頂いておりますが、携帯電話専用電話番号を見て頂くと「0570」から始まる「ナビダイヤル」と言われるもので使い方によりましては全国一律通話料金にすることができる一見お客様本位な番号を用意して頂いているように見えます。
 ところがこのナビダイヤルはケータイの無料通話分対象外となると言うことをご存知でしょうか?いくらケータイに数千円の無料通話料が残っているからと言いましても、ファミマTカードサービスデスクへの電話は無料通話から差し引かれることは無く別料金として別途加算されしまうのです。基本料金に無料通話料が無い料金プラン(例えばソフトバンクのホワイトプランなど)の場合はお得なナビダイヤルでも私のように普段減らない無料通話料があまっている者にとりましては余計な通話料がかかり不便であるのですよね。よっぽど一般の電話番号を用意して頂きたいものだと感じております。

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 私が利用しておりますその他のサービスでナビダイヤルを利用されているのはTポイントが管理されているTサイトです。やはりいくら便利ではありましてもケータイから電話をすることに躊躇してしまいますね(笑)。まだTサイトの場合は一般電話番号も用意されておりますので好感が持てます。それでも私はケータイからの電話を区別するのであればナビダイヤルは避けて頂いた方が良いように感じますね。まあ、ケータイ会社の方が無料通話などと言う考え方から基本料金を安くし通話料金は使った分のみ、またはすべて通話料無料にして頂ければいいだけのことなのですけどね(笑)。


 と言うことでファミマTカードのカードデスクは年会費無料クレジットカードのデスクとしましてはかなりレベルの高い位置にあると感じつつも、現在のところ私にとりましては若干の不便も感じられているところです。実は私がファミマTカードサービスデスクを利用する場合は外出先でのケータイ電話からの利用が多いから(笑)だけのことなのですけどね。ちなみに電話の繋がり具合は早いと感じます。そして担当者の対応も良いと感じております。
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 ダイナースクラブ会員が利用でき使いやすい旅行手配サービスと言えばシティカードトラベルデスクです。現在ダイナースクラブ会員向けにサマーキャンペーンを開催しており2009年7月1日から2009年9月30日に出発する旅行商品を30万円以上購入されますとクラブポイント2倍となるようです。例えば50万円の旅行を購入されますと通常の50ポイントに加え更に50ポイントの合計100ポイントが積算されることになるのです。100ポイントと言えば10,000ANAマイルに充当されますので50万円で10,000マイルを手にすることができる大変にお得なキャンペ-ンと言えるのです。
 更にWチャンスも用意されておりまして抽選でパリの豪華・パレスホテルの宿泊券が当たるかもしれません。この機会にシティカードトラベルデスクをご利用されてみてはいかがでしょうか。本キャンペーンのエントリーは不要です。

 ちなみにプレミアムカード会員は専用のプレミアム旅行デスクを利用することになります。またクラブポイントの貯まらない提携ダイナースカードは対象外となりそうですので利用する旅行手配先はしっかりご判断頂いた方が宜しいかと思います。

【シティカードトラベルデスク サマーキャンペーン】
 http://www.diners.co.jp/sidemenu/campaign/080909_02/index.html
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 セゾンカードやUCカードが有名なクレジットカード会社大手のクレディセゾンが発行しております富裕層カードが《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードです。クレディセゾンではこのプラチナカードの提携カード戦略を進めているようですが、いよいよ関係企業でありますみずほ銀行より「みずほ《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」が発行されることとなりそうです。詳しくはクレディセゾンの決算説明会資料をご参照下さい。

【クレディセゾン2008年度決算説明会資料】
 http://corporate.saisoncard.co.jp/co.nsf/ksn/C79A65A8D55EE004492575B70020A98B/$file/59Presentation.pdf


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 資料によりますと本カードはみずほ銀行の富裕層顧客へ発行し収益を上げることを目的とするカードのようです。カードレベルはプラチナカードで国際ブランドはアメックスです。みずほ銀行のキャッシュカード一体型のようには見えませんが永久不滅ポイント2倍やANAマイル交換優遇など上客への優遇がはかられたカードとなるようです。はっきりとカード券面がわかりませんがブラック基調に筆記体のPlatinum文字はプロパーの《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードに比べましてかなり大人びた見た目の良いものに仕上がっているように思います。またプロパーカードではJALマイルとの優位性がかなりありましたが、このみずほ銀行提携カードはANAマイルとの優位性があるようでANAをご利用の方にとりましては要注目のカードとなるように思います。

 本カードは4月発行を予定しているようですがまた詳細がわかりましたら記事にしてみたいと思います。それにしましてもクレディセゾンは今後年会費2,000円のアメックスゴールドカード発行やヤマダ電機との提携カードでありますヤマダLABIカードにアメックスブランドを追加したりと、今にも増してアメックスカードの発行に力を入れていくようです。年会費2,000円のアメックスゴールドカード発行は同じアメックスゴールドカードを発行しております三菱UFJニコス(MUFGカード)にどのような影響を与えるのか、非常に楽しみなところです。《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードはプラチナカードと銘打っているだけに対当するMUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードに比べまして私は上位なイメージを持ってしまいます。三菱UFJニコスのアメックス戦略はアメックスと言うブランドに頼るだけでは行かなくなっているように感じますね。そう言った意味でも今回のみずほ《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード発行は三菱UFJニコスや三菱東京UFJ銀行に少なからず影響を与えそうではないでしょうか。