プリペイド型電子マネーで現在発行および普及でトップとも言える
Edy(エディ)が2009年10月より全国のセブンイレブンで利用できることになったようです。セブン‐イレブンは2009年5月現在12,323店舗を持つコンビニエンスストア最大手で電子マネーはプリペイド型のnanaco(ナナコ)とポストペイ型のQUICPay(クイックペイ)が利用できるようになっております。そんな中、今回のEdy開始は大変に便利になりEdyユーザーにとりましては待ち望んだサービス開始と言えそうです。セブンイレブンでのEdyにつきましては利用だけでなく現金チャージもできるようになるようですので益々使いやすいコンビニになりそうですね。
現在セブンイレブンでnanacoをお使いの方は税別100円利用に付き1ポイント貯まりセブン銀行口座をお持ちの方にとりましては更にポイント特典がありますのでセブンイレブンを主に利用されている方にとりましてnanacoは大変に使いやすいのだと思います。唯一の弱点はEdyに比べますと加盟店が限られてしまっている点で、プリペイド型電子マネーは現金に戻すことはできませんのでnanacoにたくさん現金チャージをしておくことはセブンイレブンなどをよく利用していなければまったくの無駄になってしまう電子マネーであると言えます。そのためnanacoの申込みを躊躇されていた方も多かったのではないでしょうか。逆にEdyの良さは同じプリペイド型電子マネーでも加盟店の多さがありますので、ある程度現金チャージをしておきましても無駄になることが少ないところではないかと思います。また所有者も多いですのでnanaco所有に踏み切れていなかった電子マネー利用者を呼び込む効果としましてはEdy導入は大変にメリットのあることではないかと思います。
私にとりましてセブン銀行がありますセブンイレブンは利用することが多いコンビニで、唯一使える電子マネーの少ないことが残念なところでした。そう言った意味では今回のEdy導入は大変に嬉しい限りです。まあ同業者であるイオンのWAON(ワオン)を導入することはまず無いとは思いますが、私の利用しておりますポストペイ型電子マネーのiD(アイディ)導入なども今後可能性が出てきたと言えるわけですからね。便利が売りのコンビニエンスストアですので
セブンイレブンには更に各種電子マネーの導入を進めていただきたいものだと思います。