プレミアムカードのご案内
ーーープレミアムカードについて(SIGNATUREより)ーーー

 日頃はこのブログにアクセス頂きまして誠に有り難うございます。おかげさまで「1ヶ月」続ける事が出来ました。これもひとえに今ご覧になっいらっしゃる皆さまのおかげと思っております。また、読者になって下さっている方々、コメントを頂いている方々に「お返事・お礼」が出来ずに本当に申し訳ございません。本文記事の更新をまず考える事が私の一番しなければならない事だと肝に銘じまして頑張っているところですので、何卒ご了承頂きたいと思います。特に読者登録を頂いた方々からは暖かいコメントが含まれております。本当にお返事出来なくて申し訳ございません。この場を借りまして、心から感謝申し上げます。

 ダイナースクラブは他社クレジットカードの感覚と何となく違い、「クラブ・倶楽部・CLUB・♣(笑)」と言う感覚があるような気がします(スミマセン、私の勝手な感想です(笑))。そんなダイナースクラブの話が中心のブログであるにも関わらず、それも私がそれ程詳しく知らない(笑)にも関わらず、皆さまに拝見して頂ける事は大変嬉しい限りです。これからも出来る限り頑張っていきたいと思います。宜しくお願い申し上げます。ーームウーー
     Edyロゴ
ーーーホンダCカード裏面のEdy写真ーーー

 記事を書いておりましてまたまた思い出しました(笑)。

 《ダイナースクラブでEdyチャージが出来るように希望したい》

と思います。ただしJCBさんのように特例的ではないものが嬉しいです(笑)。Edy付きANAダイナースカードのみ etc. 
がんばれ!ダイナース!!


・・・・これは、ダイナースクラブにお願いする事ではなく、Edyを運営されております「ビットワレット(株)」さんにお願いする事なのですかね?(笑)。大変失礼致しました。
 突然ではありますが、私の家の近所のドラックストアには「マツモトキヨシ」と「くすりのサンロード」と言う大手2社があります(笑)。その中でも私は、

 《マツモトキヨシ》

を利用しております。何故かと言いますと「クレジットカード」が使える事、その中でも「ダイナースクラブ」が使えると言う点が大きいのです。
 私の事ですのでやはり「398円のオロナイン軟膏もカード払い」(笑)しております。特にこのマツモトキヨシは薬だけではなく食品から生活用品までを取りそろえておりますので、便利に使わせて頂いております。また、安いんですよね、特に特売品などは(笑)。
 このマツモトキヨシ、唯一難を申しますと

 《サインが必要》

な事なのです(苦笑)。レジ置き場はスーパーやコンビニと同じではあるのですが、やはり小額決済の私としましてはたくさんお客様がいらっしゃる時は本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。ですので、出来るだけお客様がパラパラの時にサッと購入して参ります(笑)。

 そんなマツモトキヨシですが、

 《Edyが使える》

のはご存知でしょうか?あまり表立って旗などは出されていないようですが、Edy使えます。この電子マネーはなかなか使えますね。買い物の時に「サッとかざすだけ」で「びゆ~ん(スミマセン、あの独特な音は文字に出来ません(笑))」と支払って終わりです。私の場合「携帯電話」を使ってEdy決済しておりますので、残高不足であればその場で「チャージ」しております(Suicaも携帯で使えますが、まだviewカードのみでしかクレジットカードによるチャージは出来ないようです)。ですので、私は最近Edyにて支払う事が多くなってきていると思います。

 しかしながらこのEdyチャージ、

 《ダイナースクラブでのチャージに対応していない》

ところが「唯一の欠点」なのです。私はEdyチャージをサブカードの「セゾン・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード」にてしております。プロパーアメックスを持たずにセゾンアメックスにしている理由の一つでもあります(笑)。まあ、それはいいとしまして、出来ればダイナースクラブによるEdyチャージを実現してもらいたいと思っております。


 ご参考までに、マツモトキヨシにおいてもTSUTAYAと同じく「ダブルでポイントを貯める事が出来る」のです。マツモトキヨシには「現金ポイントカード」なるものがありまして、レジに行きますとよく「ポイントカードはお持ちですか?」と聞かれます。私はこの現金ポイントカードを出したうえで、Edyによる支払いをしております(笑)。本当は私の所有しておりますJGCダイナースカードと現金ポイントカードを使ってみたいのですが、一度断られたことがありましてもう一度同じ事をする勇気がでないのです(苦笑)。断られました時は、現金ポイントカードを差し出した上でJGCダイナースカードを手渡したのですが「ピー・・・」という音と共に「すみません、現金で・・」と言われたのですが、家族の話によると先日「クレジットカード+現金ポイントカード」で支払いできたと言っておりました(笑)。私が断られた時は多分レジにいた方が「現金精算ボタンを押した」為だと推測されます(笑)。
 
 そんなわけで、皆さんもマツモトキヨシで是非試されてはいかがでしょうか。
     ダイナース・ビジネスアカウントカード
   ーーーダイナースクラブ・ビジネスアカウントカードーーー

 本日は「コーポレートカード」と「ビジネスアカウントカード」の違いについてお話してみます。

 は(?)と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか(笑)。ダイナースクラブにはこの二つの「事業用カード」が用意されているのです。上記の写真はビジネスアカウントカードです。コーポレートカードに付きましては《持ち合わせていない》為に画像はありません(笑)。今度探してみますね。コーポレートカードの表面右上に「corporate card」と印刷されており、ご自分の名前の刻印の下に「法人名(要するに会社名)」が入っております。
 

 さて、この二つのカードはいったい何が違うのかと言いますと、

 ・コーポレートカード=法人名義カード
 ・ビジネスアカウントカード=個人名義カード

と言えば分かりやすいと思います。コーポレートカードは「法人(又は個人事業主?)」が作る事が出来るカードですので、個人の方は作る事ができません。確かに発行されますと個人名が刻印される事にはなりますが、あくまでも「法人へ発行されたもの」と言う事になります。ビジネスアカウントカードについてはダイナースクラブ個人会員の方の付帯カードと言う位置付けですので、法人はまったく関係がありません。
 よく間違われていると言いますか違いが分からない方がいらっしゃると思います。他社クレジットカードではアメリカンエキスプレスカードはこう言ったすさみ分けをされているようです。またそれ以外のカードにつきましても、個人名登録出来ます「法人カード」と大企業向けの「コーポレートカード」を発行されている会社もあります。

さて、この二つのカードの違いを私の分かる限りで申し上げますと、

 ●コーポレートカードは法人としての与信が必要である。
 ●各種付帯保険は個人用とコーポレートカードの分が合算される。
 ●ビジネスアカウントカードの年会費が2,100円に対して、コーポレートカードの一枚あたり年会費は12,600円。
 ●ETCカードがコーポレートカードに用意されている。
 ●コーポレートカードは所属社員にも発行出来る。

・・・・・・・等々

私は他社法人カードを所有しておりますので(笑)あまり詳しくなくてスミマセンが、大きなメリットとしましては「海外旅行保険が個人カードとコーポレートカードの合算金額になる」と言う所ではないでしょうか。まあ、保険がおりてきましても、コーポレートカード分は「法人」におりてきますけどね(笑)。

 とにかくどちらのカードにしましても「事業用口座」に支払いをしていできますので、事業をされていらっしゃる方にはお勧め出来るカードであると思われます。



※ただし、カード発行時の「与信」について言える事だと思うのですが、

 《黒字決算の大手または中小企業経営(または勤務)の方は、コーポレートカード》

が作りやすいと思いますし、

 《独立された会社経営者等は、ビジネスアカウントカード》

がとても使いやすいカードであると思います。やはり「会社名」が大きいのか「社長名」が大きいのかで判断されると宜しいのではないかと思っております(笑)。
     ダイナース広告・マスター

 本日ダイナースクラブのホームページ上に、このような「お知らせ」が掲載されておりましたのでご案内致します。
 いよいよダイナースクラブカードをマスターカード加盟店にて使えるようになったと言う内容でした。


・・・驚かしてスミマセン(苦笑)。これはあくまでも「米国・カナダのマスターカード加盟店でダイナースクラブカードが使えるようになった」と言うものです。残念ながら日本の話ではありませんので(笑)。


『ダイナースクラブとMasterCardとの提携により米国(ハワイを含む)およびカナダの主要MasterCard加盟店にて、ダイナースクラブカードがお使いいただけるようになりました。ご利用可能なMasterCard加盟店は、順次拡大中です。米国・カナダにご旅行の際は、今まで以上に便利になったダイナースクラブカードをご利用いただき、素敵なクラブライフをお楽しみください。

※米国・カナダの主要なMasterCard加盟店でダイナースクラブカードの取扱いを徐々に拡大しています。全てのMasterCard加盟店でダイナースクラブカードがご利用いただける訳ではございませんので、カードご利用の際は加盟店スタッフにご確認ください。

※MasterCard加盟店でダイナースクラブカードをご利用いただいた際、加盟店の売上票にMCまたはMasterCardと表示される場合がございます。あらかじめご了承ください。』

(ダイナースクラブホームページより『』内引用)


と言う事のようです。
また、会員向けに正式文書にて下記のように掲載されております。

     DNマスター文書

ちょっと見難いのですが、このような文面です。

『ダイナースクラブ会員各位

拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申しあげます。
また、平素はダイナースクラブをご愛顧いただきありがとうございます。

さて、このたびダイナースクラブインターナショナルリミテッド(米国)とマスターカードインターナショナルインクとの加盟店提携により、米国(ハワイを含む)、およびカナダの主要なマスターカード加盟店にてダイナースクラブカードがご利用いただけるようになりましたので、ここにご案内申しあげます※。この提携により、ダイナースクラブカードをご利用いただける機会が広がり、あなた様のクラブライフもますます充実したものになることと存じます。

ダイナースクラブは、常に会員の皆様によりよいサービスを提供するため邁進してまいりますので、今後ともダイナースクラブカードをご愛用くださいますようお願い申しあげます。

末筆ではございますが、あなた様のますますのご健勝をお祈り申しあげます。

敬具

2006年2月吉日

シティカードジャパン株式会社

※ なお、一部のマスターカード加盟店では、ダイナースクラブカードの取り扱い準備が整っていない場合もございますが順次拡大中ですので、あらかじめご了承ください。』

(ダイナースクラブホームページより『』内全部引用)



この件につきましてダイナースクラブカードデスクへ確認を取りましたところ、

 《日本において発行している現行のダイナースクラブカード(マスター無し)を用いて、米国・カナダのマスターカード加盟店(一部除く)でお買い物の決済が出来る》

と言う意味のようでした。これは米国・カナダに行かれる方々には朗報ではないでしょうか。まだ、完全な網羅ではないにしろ、ダイナースクラブを使えるお店が飛躍的に増えるわけです。有る意味、サブ・カードは「VISA」に決定した(笑)と言えなくも無いですね。

 それにしましても、この度のダイナースクラブからのお知らせはこれからの加盟店展開のヒントがあるのかも知れませんね(笑)。先日のJCBとの加盟店開拓の話は、日本ではJCBの加盟店にて使えるようになりシティカードジャパンの加盟店ではマスターカードとして決済される・・・・・すみません、とても虫の良い話でした(笑)。