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 本日ですがダイナースクラブ会員誌SIGNATURE8・9月合併号が届きました。今回は私の所有しておりますJGCダイナースカードとダイナースクラブプレミアムカードの2枚分が同時に届きました(笑)。家族からは「2冊もいらない」とちょっとばかりイヤミを言われましたがなかなか2冊同時に届くことはありませんのでそこはまあまあ(笑)。


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 SIGNATURE本誌です。京都・大覚寺の特集が組まれておりました。また、欲しくなるような時計の特集(?)もあり楽しく読ませて頂きました。

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 超定番のiDC大塚家具のパンフレットです。秋田木工さんの記事が載っておりました。とても興味深かったです。

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 サントリーdiet'sの広告です。20ポイントプレゼントと言う言葉が目を引きます(笑)。

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 そしてこれも超定番の返信用封筒です(笑)。今のところ何を返信したら良いものかわかりませんが大事な気配りですね!

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 さて今までは2冊両方に入っていたものなのですが、これは一方にしか入っておりませんでした(笑)。日本クルーズ客船のぱしふぃっく びいなすと言う世界一周などの企画の入ったパンフレットです。

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 そしてこれも一方にしか入っていなかった定番の旅栞です。2007年7月~2008年1月までの約20万円~720万円までの旅行が申し込めます。私は720万円の2008年南太平洋アイランドクルーズ・ロイヤルスイートコースってどんなこのなんだろう?と興味を持っております(笑)。45泊46日の海の旅・・・体験してみたいものです(笑)。



 さて今回のSIGNATUREの内容物はどうでしたでしょうか?やはりT&Eカードのダイナースクラブカード、旅行関連のご案内は凄いものがありますね。旅行内容が・・・と言うよりも旅行もののパンフレット類が多過ぎて何をどう見ていったら良いのか迷ってしまいます(笑)。



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共に歩む歓び ダイナースクラブカード







 本日はダイナースクラブ提携カードの一つ「慶應ダイナースカード」について取り上げてみました。もちろんこのカードは慶応義塾大学が発行元となっております。私の持っているイメージは「慶応大学カッコイイ」と言うイメージですかね(笑)。何となくお洒落な感じがする大学です。

【慶應ダイナースカード】
 http://www.diners.co.jp/sidemenu/clubcard/cards/teikei/fs_keio.html


 このカードの主な特典としましては、大学カードだけありまして慶応大学の利用に関するものが付帯されております。
 ●慶應カード唯一のフォトカード
 ●義塾図書館のご利用
 ●講座授業料の割引
 ●大学スポーツやコンサートにご招待
 ●慶應健康相談センターのご利用割引
大学提携カードにはよくありそうな特典ばかりではありますがそこは慶応大学、一つ一つの施設の歴史が他大学とは違うところではないでしょうか。

 ちなみにダイナースクラブカードのプロパーカードには写真付きの設定があるのですが、上記の慶應大学カードのような配置になっております。クレジットカードに顔写真がつくカードとして有名なところでは三井住友VISAカードもあるかと思いますが、このカードの顔写真付きと違うところはカード中央に直筆サインがプリントされるところでしょうか。プロパーカードのダイナースフォトカードを持っていらっしゃる方には当たり前のお話ではありますね(笑)。



 慶應ダイナースカードの申込書です。このカードへの入会基準は通常のダイナースカードと同じ(原則として、年齢33歳以上の方、勤続10年以上の役職者または自営10年以上の方、自家保有の方)ですがカードの特性上【申込資格】が存在します。

【申込資格】
 慶應義塾大学の卒業生(含、短大)、特選塾員・慶應義塾専任の教職員
 (家族会員は、個人会員の配偶者に限ります)


とあります。それは同然のことではありますね(笑)。面白いのは家族会員カードの発行は配偶者の方だけです。両親・子供には発行されないようですね。なかなか面白いですね。


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 返信用封筒には各種アンケートが掲載されております(笑)。

 どうでしょうか。ダイナースクラブカードに慶応義塾と言う付加価値がついたステイタスカードではないかと思います。このカードを取得するにはまず慶応大学にお世話にならなければなりません(笑)。慶応大学をご卒業されている方におすすめのダイナースカードでした。


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 ダイナースクラブでは現在リボルビング・ダブルチャンスキャンペーンが開催されております。新規に10万円以上ダイナースクラブカードをリボルビング払いにて利用されますと10万円を一口にして抽選で最大2,000クラブポイント(2,000万円利用時相当分)を、更に20万円以上ご利用の方にはもれなくダイナースクラブオリジナルグッズがプレゼントされます。

【リボルビング・ダブルチャンスキャンペーン詳細】
  http://www.diners.co.jp/sidemenu/campaign/070717/frameSet.html



 このキャンペーンにはエントリーが必要ですので会員の皆さんはお忘れなきようお願い致します。ダイナースクラブのリボルビング払いは最低お支払い額は20,000円ですので20万円ご利用でも1年以内でお支払いは終了致します(笑)。またリボルビングカードをお持ちの方は手数料が優遇されております。本キャンペーンも合わせまして高額な商品を購入する良いチャンスではないかと思います。



 20万円以上の商品購入の方にもれなくいただける「ダイナースクラブ ロゴ入りゴルフグッズ」です。良いですね~。私は欲しくなってしまいました(笑)。こう言ったオリジナルグッズプレゼントは今後リボルビング払いだけではなくプレゼントしていただけるようになれば嬉しいのですけどね(笑)。それは今後期待していくことに致しましょう。

 ちなみに今回のキャンペーンですがJALダイナースカード、NW/ダイナースカード、アリタリア/ダイナースカードはチャンス2のクラブポイントプレゼントは対象外です。これはこのダイナースカードが提携先オリジナルのポイント制度を取っている為でして、もともとクラブポイントが貯まっていかないダイナースカードだからです。他のキャンペーンのようにマイルへも応募出来ると良かったのですけどね(笑)。もれなくもらえるプレゼントで我慢致しましょう。



【ダイナースクラブカード】初年度年会費無料キャンペーン実施中







 本日ですがNIKKEINETのニュースによりますと、中国最大のクレジットカード国際ブランド「チャイナ・ユニオンペイ」を搭載したクレジットカードが日本で初めて三井住友カードから発行されるそうです。なかなか面白いニュースですね。

【三井住友カード、「中国銀聯ブランド」のクレジットカードを発行】
  http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=165101&lindID=3


 私は実際ユニオンペイと言うブランドを気にして生活しておりませんので、自分の目にすることがなかったのですが、中国ではVISA・マスターカードの5倍以上の加盟店を持っているのがユニオンペイなのですね。イメージとしては日本で言うところの「JCB」と言うことになります。日本でも日本発のJCBブランド加盟店はもっとも多いとされ、今後は世界へも益々拡大されていくものと思われます。確かJCBはこのユニオンペイやディスカバーとも提携しておりましたね。
 日本ではJCBが国内発クレジットカード国際ブランドで、中国ではチャイナ・ユニオンペイが中国発クレジットカード国際ブランドとしていると言うとらえ方で意味が分かるような気が致します。中国ではユニオンペイネットワークが一番使えるクレジットカードと言うことみたいですね。
 そこで今後益々拡大するであろう中国市場に向けて日本でも三井住友カードがユニオンペイ付きクレジットカードを発行することになったようです。日本から中国へ行く日本人向けや中国人で日本での生活をされているような方には嬉しいクレジットカードになるのではないでしょうか。現在でも日本国内の一部ではユニオンペイが利用出来る加盟店もあるようですが今後は三井住友カード中心に加盟店の開拓もされていくのでしょうね。
 この日本発行のカード名は「三井住友 CUPカード(仮称)」と言い、2007年の12月発行を予定しているようです。


 日本でも本格的にユニオンペイが利用出来るようになりますと国際6大ブランドが入り交じるようになる訳ですね(笑)。これに日本のクレジットカード会社ブランドが加わってくるのですからクレジットカードのことをあまりご存知ない方が混乱される意味がわかるような気が致します(笑)。
 それにしましても三井住友 CUPカード(仮称)はどんな感じになるのでしょうね?ユニオンペイはVISA・MASTER・JCB付きのカードも発行出来ますし、もちろんユニオンペイのみ付いているカード発行が中国銀聯としては希望したいところかも知れませんし(笑)。まさかiDのようにプロパー三井住友カードにジョイントなんて・・・。まあユニオンペイは基本的にデビットカード利用されているようですので口座連動出来そうなカタチで発行されるのかもしれません。

 とにかく中国発国際ブランドが今後どうなっていくのか楽しみなニュースでした。

三井住友カード一覧はこちら
三井住友カード

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 クレジットカードには個人用と法人用があることをご存知でしょうか?ダイナースクラブカードでも法人用のカードが用意されております。それが

 《ダイナースクラブ コーポレートカード》

なのです。以前にも簡単にご紹介させて頂いたことがあるのですが現在の申込書がありましたので再度記事にさせて頂きました(笑)。

 ダイナースクラブカードにはビジネスアカウントカードと言う年会費2,100円の経費決済用に利用出来るセカンドカードがあるのですが、コーポレートカードとの違いは「カード名義が個人であるか会社であるのか」と言う違いです。ビジネスアカウントカードは個人会員様に対して発行されているのに対してコーポレートカードは会社組織に発行されているのです。
 コーポレートカードのメリットとしましては発行したい社員へ何枚でも発行出来ると言うこと。全てのカードの支払いが法人口座で一元管理出来るところ。カード発行与信は基本的には会社になるところ。海外旅行保険金(死亡時5,000万円)が個人カード分と合算されるところ。等が挙げられるのではないでしょうか。会社としましては立て替えと言う煩わしさが消えますので使い方によっては便利にご利用になれることと思います。

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 ダイナースクラブカードの場合、利用限度額に一律の制限がなかったり高額な保険付帯や24時間デスクなどが個人カード会員で利用出来ておりますので面白みを感じるカードかどうかと言えばなんともお返事に困るのですが(笑)、ダイナースクラブコーポレートカードの概要を少し記入しておきます。

【ダイナースクラブコーポレートカード】
●入会基準:原則として営業年数3年以上の法人。
 (合わせて入会個人に対して→原則年齢33才以上の役職者)
●年会費:12,600円/1枚につき
●代金支払い方法:1回払いのみ
●締め切り日:15日締切翌月10日支払い
●支払い口座:法人名義のみ
●カード有効期限の統一:可能
●会社名刻印:可能
●顔写真付き:可能
●ETCカード発行:可能
●サービス:ダイナースクラブのサービス全般
●WEBサイト
  http://www.diners.co.jp/indexmenu/corporate/index.html


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 入会申込書はJALグローバルクラブの切替申込書によく似ております(笑)。A4のペラペラ紙で複写紙にはなっておりません。記入内容は会社の概要、業績まで必要になります。

 さて、どうでしょうかコーポレートカード。私個人的にはコレクションとしては気になるカードとなりますが、自分で持っている以上はそれほど欲しいと言う法人カードでは無いようです(笑)。法人カードであればETC一体型のJCBと三井住友VISAあたりが使いやすいような気がしております(結局は財布に優しく(笑))。または法人向けの提携カードですかね。
 それにしましてもダイナースクラブの法人カードは所有する個人まで与信が必要なところは他社法人カードに比べまして一線を画していると思いました。ちなみにこのコーポレートカードにプレミアムカードがあると言う話は今のところ聞いたことがありません(笑)。発行されているのでしょうか(笑)。



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