本日はダイナースクラブ提携カードの1つ「JCダイナースカード」の申込書が手に入りましたので記事にしてみました。
 JCとは「社団法人 日本青年会議所」の略で日本経済の一躍をになっております。確か40才くらいまでの青年実業家などが入会できる組織で、各種イベントなども企画したりされているようです。
 JCダイナースカードは日本青年会議所との提携ダイナースクラブカードと言うことになります。

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 JCダイナースカードはそんな若き実業家向けに入会基準が緩和されておりまして、

 《JC会員の方で27才以上の方》
 ※WEB上では更に「勤続、又は自営5年以上の方」と表記あり。

となっております。ダイナースクラブカードの入会基本原則を大幅に下げているのがおわかりになるのではないかと思います。JC会員と言うことが社会的信用の1つと言うことなのでしょう。
 そしてカード券面はJCの会員番号(LOM No.とJC会員No.)がダイナースクラブプロパーカードのメンバーシンス欄に刻印されております。更にカード本会員にあたるJCの会員だけは顔写真付きカードも発行可能です。その他の機能および年会費等につきましてはダイナースクラブプロパーカードと同じ内容となっております。

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 詳しくは下記のダイナースクラブWEBをご覧下さい。どうやら利用額の一部がJC会員所属のLOMに還元されるようですね。LOMが何ナノかはわかりませんが(汗)。

【JCダイナースカード詳細】
  http://www.diners.co.jp/sidemenu/clubcard/cards/teikei/fs_jc.html



 どうでしょうか。現在JC会員になられていらっしゃる方でダイナースクラブ入会を希望されていらっしゃる方は取得されてみても良いクレジットカードかも知れません。将来、更に上位カードのダイナースクラブプレミアムカードの希望に際しましても利用実績の評価対象にはなるでしょう(インビテーションは来ないでしょうが(;´▽`A``)。



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 本日ですがダイナースクラブより「暮らしのデザイン2007秋冬号」が届きました。一瞬SIGNATURE?とも思いましたがSIGNATUREは確か先月と合併号だったはず、来るわけもありませんね(笑)。
 今回届いたものはSIGNATUREと違いましてなんだかとっても厚く感じたものでした。


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 ダイナースクラブ会員向けに送られてきたのがわかります。


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 これが本誌なのですが1cm程の厚みのあるカタログで、しっかりした創りです。アスクルより薄くストアエキスプレスより厚いといった通販カタログです(ちょっと例えがわかりにくいでしょうか(笑))。
 このカタログ自体は定価300円となっておりました。


 少しだけカタログの中身をお見せしてみたいと思います。
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 どうでしょうか。価格に付きましては・・・・私には高いのか安いのか全くわかりません(笑)。お支払い方法はもちろんダイナースクラブカードで可能です。

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 ダイナースクラブカードで購入した場合の特典が掲載されておりました。2007年10月31日までに購入した場合、クラブポイントがもれなくプレゼントされます。

 ●5万円以上・・・50ポイント(50万円購入相当)
 ●10万円以上・・・100ポイント(100万円購入相当)


となっております。これはかなりお得な感じがしますね。家具などの購入をお考えだった方はぜひこの冊子もご検討されてみてはいかがでしょうか。

 この冊子の最後にありましたがこの「暮らしのデザイン」はEDIONグループなのですね。電化製品ばかりを売っていらっしゃるのではないことにビックリ致しました(笑)。



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 私のお財布の中には健康保険証がクレジットカードと一緒に入っているのですが、いざと言う時にしか使えないのに所持していないと効力を発揮しない健康保険証はお財布の中のやっかいものの1つです(笑)。お財布を少しでも薄くするためには所持枚数を減らすことが必要なのですが、その為にはカードを解約したりサービス券などを利用しない、2~3枚のカードを1枚にしてしまう等が考えられると思います。
 さてそんな中、気になるニュースが毎日新聞朝刊に掲載されておりました。

 《健康保険証と一体型クレジットカードの発行を拡大》

と言うニュースです。パッと見た感じでは健康保険証とクレジットカードが一体化してお財布にも優しく、どこでも使えそうな感じがしましてなんとも嬉しいニュースではないかと思いました。が・・・・・(笑)。

【NIKKEI NET参照記事】
  http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=167978&lindID=3



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 ニュースの内容に付きましては日経プレスリリースにも記事がありましたのでご参考にして頂くとしまして、どうやら三井住友VISAカードやJCBカードのETC一体型クレジットカードのようなものではなくて、あくまで医療機関のみ利用を可能にした健康保険証であり、私たちが考える健康保険証とクレジットカードが一体化してどこでも利用可能なモノとは違ったモノのようですね(笑)。
 本会員が上記のようなパートナーカードを持ち、家族の利用分もそこからまとめて引き落しになるモノのようです。そうなりますと、別にニコスカードではなくても今もっているクレジットカードを使った支払いをしても良くなりそうですよね(笑)。確かに12才以上の子供さんが医療機関にかかった時にカード払いができるメリットはありそうですが、本会員が求めるメリットはそこだけではないような気も致します。

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 私としましては健康保険証とクレジットカードが一体化して1枚でなんでもできるカードを期待したいところなのですが、なかなか難しいですかね(笑)。会社を辞めたりしますとその都度カード変更になってIしまいますしね(笑)。せめて健康保険証カードと免許証、住基カードあたりをまとめたものを国から発行して頂ければそれでかまわないと思うのですが(笑)これもなかなか思うようにはいきません。せめて健康保険証と住基カードはお財布に優しく、昔の免許証のようなペラペラしたものして頂きたいところです(笑)。

 さてどうでしょうか。この健康保険証一体型クレジットカードの発行元は三菱UFJニコスです。現在のご利用の方法によってはかなり使えるカードに感じられる方も多いのかも知れませんね。この流れが全健保に適用されるようになりますと各社いろいろな動きを見せてくるでしょうからより便利になっていくことでしょう。
 まあ、その前に保険適用料金を理由に現金支払いしか認めて頂けない医療機関が少しでも無くなっていって頂けると嬉しい限りです(笑)。



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 ビデオレンタル大手のTSUTAYAと航空会社大手のANAで面白いキャンペーンを開催中です。
 私は現在TSUTAYAのTカードとANAのANAカードを所有しておりますが、私のようにTポイントとANAマイルが貯まるカードを所有している方向けのキャンペーン

 《マイルとティーポイントどっちもキャンペーン》

です。TSUTAYAでレンタルしてANAマイルが貯まりますし、ANAスカイメイト利用でティーポイントが貯まると言う面白いキャンペーンです。


【マイルとティーポイントどっちもキャンペーン詳細】
  http://www.ana.co.jp/amc/news/tpoint_cpn/index.html





 TポイントとANAマイルは元々提携をしておりまして、このキャンペーンの他にも10,000ANAマイルを10,000ティーポイントへ無料で交換できるなど使いやすいものになっております。私も10,000ANAマイル貯まったらTポイントに交換も良いかな、と少し考えたりすることもあります(笑)。


 さて今回のマイルとティーポイントどっちもキャンペーンはTSUTAYAでレンタルやお買物しますといつものTポイントに加えて100円につき1ANAマイルを受け取ることが出来ます。
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 逆にANAのスカイメイト割引を利用して搭乗しますと通常のANAマイルと合わせて搭乗1回に付き200Tポイントを受け取ることができると言う両方のポイントサービスに参加されている方には大変に嬉しいキャンペーンではないかと思われます。
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 本キャンペーンは2007年8月1日~9月30日までですので現在行われているということになります。なおこのキャンペーンには参加登録が必要ですのでまだ登録がお済みでない方は早速エントリーされた方が宜しいかと思います。参加登録されるだけでも抽選で20名にANA旅行券50,000円が当たるチャンスもあります。


 どうでしょうか。なかなか面白いコラボレーションキャンペーンですよね。このキャンペーン自体がスカイメイトによる搭乗を謳っていることからも若者向けキャンペーンであると言うことがわかりますが、コラボレーション先がTSUTAYAと言うのはとても上手いのではないかと思います。TSUTAYAの若いレンタル会員に飛行機ならANAと言う宣伝がしっかりされていくことでしょう。JALもこんな感じでなにかキャンペーンを始めれば良いのにとは思いますが、ANAと違いJALマイルの提携を広く進めているわけではなさそうですので少し無理なところでしょうか(笑)。
 私もANA旅行券目当てにキャンペーンには早速エントリーさせて頂きました(笑)。



 私は現在三井住友カードを上記の写真の通り3種類所有しております。ANA郵貯カードをご覧になって「おっ?」と思われた方もいらっしゃったと思うのですが、ANAVISAカードのクレジットカード部分につきましては三井住友カードが担当しておりますので三井住友カードの1つといっても良いでしょう。ちなみに上記のカード3枚で約5,000円の年会費です(笑)。安いですよね~。
 ただし同じ会社でいくつもカードを持っておりますとWEBサービスを利用する場合に、1枚ずつログインが必要になる場合があるのですがこの三井住友カードの場合は同じ三井住友カードであれば1回のログインで全カードの情報を1画面で確認できるページが用意されているのです。

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 それが複数カード残高表示サービスと言うものでして私の所有カード3枚がきちんと表示されております。そしてこのサービスにてまとめておきますとWEB明細が確認しやすかったり、ワールドポイントが1口座にまとまったりしまして大変便利だと思います。特に便利な点としましてはログインをする時にメインにしているログインIDでログインしただけで、その他に所有のカードまで簡単にログインできるようになっている点ですね。私は三井住友VISAゴールドカードのログインIDとパスワードでWEBサービスにログインしましてから三井住友マスターゴールドカードとANAVISA郵貯共用カードに簡単ログインをさせて頂いております。
 ご参考までにこのサービスの場所は三井住友カードWEBサービス「VPass」にログイン後
「お支払いについて」の中の「お支払い金額照会・サービス」の場所にあります。


 ダイナースクラブの場合は複数のダイナースクラブカードを所有しておりますと1つログインするだけですでに所有カードが全て登録されておりますのでこれもとても便利だと思います。私の場合は更にJALCARD MEMBERS ROOMのおまとめサービスを利用しましてダイナースクラブカード3枚分の請求金額を1画面で確認するようにしております。とても便利に利用させて頂いております。

 とりあえずカード会社を数社に絞っておきますとなにかと便利なことも多いかと思われます。カード利用が多くなってきている現在、確認方法なども便利に考えていく必要はあるのではないかと思います。

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