私のお財布の中には健康保険証がクレジットカードと一緒に入っているのですが、いざと言う時にしか使えないのに所持していないと効力を発揮しない健康保険証はお財布の中のやっかいものの1つです(笑)。お財布を少しでも薄くするためには所持枚数を減らすことが必要なのですが、その為にはカードを解約したりサービス券などを利用しない、2~3枚のカードを1枚にしてしまう等が考えられると思います。
さてそんな中、気になるニュースが毎日新聞朝刊に掲載されておりました。
《健康保険証と一体型クレジットカードの発行を拡大》
と言うニュースです。パッと見た感じでは健康保険証とクレジットカードが一体化してお財布にも優しく、どこでも使えそうな感じがしましてなんとも嬉しいニュースではないかと思いました。が・・・・・(笑)。
【NIKKEI NET参照記事】
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=167978&lindID=3
ニュースの内容に付きましては日経プレスリリースにも記事がありましたのでご参考にして頂くとしまして、どうやら三井住友VISAカードやJCBカードのETC一体型クレジットカードのようなものではなくて、あくまで医療機関のみ利用を可能にした健康保険証であり、私たちが考える健康保険証とクレジットカードが一体化してどこでも利用可能なモノとは違ったモノのようですね(笑)。
本会員が上記のようなパートナーカードを持ち、家族の利用分もそこからまとめて引き落しになるモノのようです。そうなりますと、別にニコスカードではなくても今もっているクレジットカードを使った支払いをしても良くなりそうですよね(笑)。確かに12才以上の子供さんが医療機関にかかった時にカード払いができるメリットはありそうですが、本会員が求めるメリットはそこだけではないような気も致します。
私としましては健康保険証とクレジットカードが一体化して1枚でなんでもできるカードを期待したいところなのですが、なかなか難しいですかね(笑)。会社を辞めたりしますとその都度カード変更になってIしまいますしね(笑)。せめて健康保険証カードと免許証、住基カードあたりをまとめたものを国から発行して頂ければそれでかまわないと思うのですが(笑)これもなかなか思うようにはいきません。せめて健康保険証と住基カードはお財布に優しく、昔の免許証のようなペラペラしたものして頂きたいところです(笑)。
さてどうでしょうか。この健康保険証一体型クレジットカードの発行元は三菱UFJニコスです。現在のご利用の方法によってはかなり使えるカードに感じられる方も多いのかも知れませんね。この流れが全健保に適用されるようになりますと各社いろいろな動きを見せてくるでしょうからより便利になっていくことでしょう。
まあ、その前に保険適用料金を理由に現金支払いしか認めて頂けない医療機関が少しでも無くなっていって頂けると嬉しい限りです(笑)。


