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 昨日記事に致しました年会費無料のアメックスカードであります《セゾン》カードインターナショナル アメリカン・エキスプレス・カードですが、それを知るきっかけとなりましたのが上記の郵貯カード《セゾン》会員あてのダイレクトメールでした。私は前もってゆうちょ銀行の
WEBサイトにおきまして郵貯キャッシュカードとセゾンカードがジョイント(共用)したカード「郵貯カード《セゾン》」の取り扱いがカード有効期限にて終了することは存じ上げておりましたが、セゾンカードとして便利に利用しておりましたカード会員には何かしら恩恵があって良いはずと思っておりました。それらについてのご案内が今回のダイレクトメールであったと言うことになります。

【ゆうちょ銀行WEB】
  http://www.jp-bank.japanpost.jp/news/2007/news_id000170.html



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 すでに現在では郵貯カード(セゾン)の新規発行手続きは終了しております。そして、カード記載の有効期限にて郵貯カード《セゾン》は存在そのものが終了するとのことです。複数のカードが1枚に合体しておりますと携帯には便利ですがこの様にどちらかがサービス終了になりますととても面倒であると言うことがわかります(笑)。私の所有しておりますANAVISA郵貯共用カードにつきましてはまだ現在のカードがそのまま利用できる旨が伝えられているだけなのですが、近い将来Edy付きANAカードへの変更を依頼されてくるのでしょうね。まあ、そうなりますと私はANAカード解約でしょうが・・・(笑)。

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 郵貯カード《セゾン》は有効期限までで解約処理になるのですが、そこは現セゾンカード会員をみすみす逃すことは無いようです。現在セゾン郵貯カード(郵貯カード《セゾン》のことです。)を持っている方への特別なご案内としまして、上記の「セゾンNEXTカード」がご案内されておりました。新しいセゾンプロパーカードなのでしょうか?このカードへは切り替えで入会できるようですので現在セゾン郵貯カードをお持ちの方は新規申込み無しで所有することができるのではないでしょうか。そして前日ご紹介の《セゾン》カードインターナショナル アメリカン・エキスプレス・カードも切り替えの一貫として変更可能なのではないかと思われます。

 クレジットカード会社大手のクレディセゾンより年会費無料のアメリカンエキスプレスカードであります「

《セゾン》カードインターナショナル アメリカン・エキスプレス・カード

」が登場します。詳しい内容につきましてはまだわかっておりませんが間もなくクレディセゾンのホームページなどで明らかにされていくのではないでしょうか。
 現在もセゾンカードでは《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードと《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード及び提携カードを発行されているようですが、この《セゾン》カードインターナショナル アメリカン・エキスプレス・カードは追加で発行されるのか《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードのサービスダウン版なのか不明ではありますが、年会費無料アメリカンエキスプレスカードと言うのが私としましてはとても気になるところです。例えば旅行傷害保険やお買い物安心保険などのつかないアメックスカードなのでしょうか(笑)。

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 クレディセゾンから届きましたご案内によりますと、

 ●年会費無料
 ●永久不滅ポイント海外2倍
 ●アメリカン・エキスプレス・セレクト
 ●トラベルサービス・オフィス


となっておりました。これだけではどんなアメックスカードなのかよくわかりませんね(笑)。

 カード券面ですが《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの券面からプラチナロゴを外しただけのようなデザインですが、年会費無料と言うことを考えますとなんだかとってもカッコイイカードのように思えて参りました(笑)。


《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード





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 本日ですがケータイ電話大手のauより、11月12日からの新しい料金プランが発表されました。私はドコモを利用中ではありますがこの料金プランはとても気になるところです。
 上記の写真を見て頂きますと、シンプルプランLとシンプルプランSの2つしか料金プランがありません。しかも両プラン共に基本料金の安さがすごいですし、通話料の安さはビックリ致しました。昔、ツーカーセルラーと言うケータイ会社がありましたが、同じような通話料の安さです。それも今回のプランはauの通話エリアが利用でき、基本料金は低く抑えられて通話料は使った分の請求と言うのがシンプルでとても好感が持てます。いよいよこう言う時代が日本にも到来してきたと言った感じですね(笑)。

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 今まではケータイ本体を安く買える代わりに月々の基本料金が高く設定されていました。それをまやかす為に無料通話を設けたり、使わない無料通話分を繰り越したり・・・と、魔法のような方法で規定の基本料金を払わせていました。まるで電子マネーのプリペイドのような感じです。使わなくても払っておく、と言うような感じですね(笑)。
 今回の新しいauの購入方法は今までの料金プランでケータイ本体を安く購入する方法も残されたようですが、1年以内の機種変更で18,900円のペナルティ、1年6ヶ月以内で12,600円の支払いが必要になるのは常に新しいケータイを購入される方にはあまりメリットが無い方法になりそうな感じですかね。ただし2年以上同じケータイを利用していればペナルティは無いようです。
 ケータイ電話は通常1円で購入できるようなものではありませんので、新しいプラン導入でケータイの本来の価値と言うものが取り戻せるのかも知れませんね。今までが今までですので、ケータイ電話本体は高いものと言う概念を植え付けるには更に数年が必要なのでしょうが良い流れであることは確かなのではないかと思います。

【auの新料金プラン概要】
 http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/1004/besshi.html


 さて、この件でクレジットカードに関する話を少々させて頂きますと、auのシンプルプランを利用した場合auポイントは付与されないようです。まあ、その分安くなっていると言えるのでしょう。今後ドコモも同じようなプランを発表すると思いますので、今のところauではポイントを付与しない方向と言うことなのでしょうが、そうなった場合、「機種変更時のポイントによる本体割引は不可能になってしまうがどうせ料金を支払うならポイントが欲しい」と誰しもが考えると思います。そうなりますとクレジットカードによる月々のau料金の支払いと言うのは最低限お得を感じられる支払い方法になりそうだと思います。

 新しいケータイ販売の方法を先に導入してきたソフトバンクを追随する形となりましたが、通話エリアの広いauの新販売方法導入によって今後ケータイがどうなっていくのか本当に楽しみになってまいりました。

 ANAが提供している上級会員用クレジットカードに「ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)」と言うものがあります。このカードを手にしますと航空会社のラウンジ(セキュリティゲート通過後のラウンジ等)が利用できたりボーナスマイルが手に入ったり、特にSFCの場合は世界3大航空グループの1つスターアライアンスにおけるゴールドメンバーに半永久的になっていられると言う特典がつきます。
 このSFCと言うカードは一度取得してしまえば半永久的なものですので、特にANA及びスターアライアンス加盟の航空会社を利用されている方々には憧れのカードと言うことになります。

【ANAスーパーフライヤーズカード詳細】
  http://www.ana.co.jp/amc/reference/elite/spfs2.html



 さて、このSFCカードを手にする為にはANAの上級会員ステイタスであります「ダイアモンド」あるいは「プラチナ」を取得しなければなりません。この2つのステイタスはどれも相当な回数あるいは航行距離を利用しませんと取得は困難なもので、それだけにこれらのステイタスには飛行機利用を更に楽しませてくれる特典が豊富に用意されていたりします。
 現在はプラチナステイタスを取得する為には1月~12月の1年間の間に、飛行機利用でマイルとは別に加算されていくプラチナポイントが50,000ポイントまたは50回搭乗で15,000プラチナポイントを獲得されれば取得できるのですが、前回の記事でお話しましたように新しく航空距離と運賃をベースとしたプレミアムポイントを達成した方がANAステイタスを獲得できるようになります。プラチナ会員は50,000プレミアムポイント以上が必要になるのです。
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 SFCを手にするための条件、50回搭乗を達成する為にとにかく飛行機に搭乗される行為を俗語で「修行」と言っているそうですが、この修行をするのにもってこいなのが搭乗時間も少なく料金も安い最短ルートを何回も利用することだったのです。それが今回のプレミアムポイント導入により何回も搭乗するよりは長い距離を利用するかスーパーシートプレミアム等の上位クラスを利用することになりますので、おのずから安い金額でSFCを取得すると言うことは困難になったと言うことが言えるのかもしれません。SFC目指して修行される方は来年から少しばかりご苦労されることになりそうな予感です(笑)。

【ANAの新しいプレミアムメンバー詳細】
  http://www.ana.co.jp/amc-new/m_card/det_ppoint.html



 ご参考までに、ANAステイタス取得が少し困難になった分、新しい特典もありそうです。
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 ANAステイタスのブロンズ以上を獲得されたANAワイドゴールドカードまたはANAダイナースカード、及びSFC会員の方には今までも継続されている継続ボーナスマイル2,000マイルに加えて更に2,000マイルのボーナスマイルが加算されるようです。まるでJALのJGC CLUB-Aカードでは現在行われているボーナスマイル(JALカード分2,000マイル+JGC分3,000マイル=5,000マイル/毎年)と同じようなサービスが提供されると言うことなのでしょうね。ANAステイタスを持った方に更に継続して利用してもらう為の新サービスが増えてきていると言えそうです。

 私はANAを利用する機会が無いのですが、このANAマイレージクラブの改変によりJALも新しいサービスを始めてくるかもしれませんので楽しみです。JALマイレージクラブの場合はマイルを常に他社ポイントまたは商品に交換できると良いのですけどね(笑)。

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 ANA(全日空)のポイントプログラムであります「ANAマイレージクラブ」は飛行機利用だけではなく各所でマイルが貯めやすく、更にはマイル交換提携先が多い為にかなり使いやすいポイントプログラムであると思います。
 そんなANAマイレージクラブですがいよいよ2008年4月から大幅にリニューアルされるようです。主な変更点を申し上げますと、

 1)マイル有効期限が年単位で翌々年の12月までから、
   月単位の36ヶ月に延長される。

 2)マイルの利用が一律から距離に応じたものに変わる。

 3)マイル利用が3シーズン制でお得に使えるようになる。

 4)ANAeクーポン登場。

 5)登場回数とプラチナポイントが廃止され、
   距離と運賃でステイタスが決まるプレミアムポイント登場。

 6)ANAゴールドカードの更新ボーナスポイント2,000マイルが、
   ブロンズステイタス以上で4,000マイルとなる。


と言ったところではないかと思います。詳しくはANAのWEBサイトをご覧頂くとしまして、マイル有効期限が延長されたのは嬉しい方も多いと思います。今までは2007年1月~12月中で例えば12月に3,000マイル貯めた方でも有効期限は2009年年の12月末で3,000マイルが失効してしまったのですが、今度は月単位の36ヶ月ですので2007年12月に貯まったマイルは2010年12月まで有効になったと言うことになります。要するに丸々3年保存できると言うことになりますね。
 更に航空距離が600マイル以内の路線の特典航空券は12,000マイルと言うように距離でお得に搭乗も可能となるようです。ANAeクーポンはJALiCクーポンと同じような電子マネーと考えて良いでしょうが、JALが10,000マイル=12,000JPであるのに対しANAeクーポンは20,000マイル=30,000円分相当に交換可能のようですので、これもお得に利用できそうです。


 実は1番大きく変わるのがANAのステイタス「ダイアモンド」「プラチナ」「ブロンズ」でして、今まで搭乗回数又はプラチナポイントで達成していたものが新しくプレミアムポイントのみとなりわかりやすくなる反面、搭乗回数は参考にされませんので短い距離を多く利用されブロンズまたはプラチナを獲得されていた方に取りましては次回から取得が難しいものになったと言えそうです。
 私が真っ先に思い浮かんだのがSFC(スーパーフライヤーズカード)を取得希望されている方にとりましては、いわゆる短距離だけを利用し安く搭乗回数を稼ぐと言う「修行」が困難になってしまう・・・と言いますか、もう意味が無くなると言うことになりそうです。またこの件につきましては記事に書きたいと思います。