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 本日ですが三井住友マスターゴールドカードの会員誌「MY LOUNGE11月号」が届きました。年会費もお支払いしていませんのに本当に申し訳ないことです(汗)。
 三井住友マスターゴールドカードの年会費は通常10,500円(税込)なのですが、三井住友VISAゴールドカードも所有しておりますとデュアル発行扱いとなりまして、年会費は2,100円となります。更にマイペイすリボの設定で1,050円、WEB明細サービス登録で年会費0円となってしまうのです(笑)もちろん引き落し口座はVISAゴールドカードと別にできますし、利用枠も別に用意されております。そしてVISAゴールドカードとワールドポイントが合算されますし、来年度ステイタス(V1など)のための利用実績にも加算されますので何かと便利に利用できるのではないでしょうか。今回頂いたMY LOUNGEの価格が397円(税込)ですので逆に得してしまっておりますよね(笑)。


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 さて今回のMY LOUNGE11月号です。今回の冊子の表紙はグリーンを中心としたものでとても良い感じです。「職人が放つ「王者」の輝き」と銘打たれたバカラ・クリスタルと言うクリスタル・アートの写真が表紙を飾っておりました。


三井住友VISAゴールドカード
三井住友カード

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 本日、三井住友銀行の大変お得なサービスパックであります「SMBCファーストパック」を拝見しておりますと、先月の9月27日よりサービス内容の一部改定が行われたことがわかりました。

【三井住友銀行のSMBCファーストパック一部改定】
  http://www.smbc.co.jp/kojin/sougou/advance_notice3.html


 改定内容につきましては三井住友銀行のWEBサイトを見て頂くとしまして、私にとりまして大きな変更となった改定内容は

 《現在三井住友VISAカードを所有していてもSMBCカードをもう1枚発行してもらえるようになった》

と言うことです。三井住友銀行のファーストパックは各種手数料が優遇されたとても魅力的なサービスです。私はこのサービスを申し込もうとしたのですが、このサービスを申し込む為の「SMBCカードへの申込み及び所有」が出来ず(正確には面倒くさくて(笑))断念していたのでした。その申込み不可能な内容とは「現在、三井住友VISAカードを所有している人はカードを解約しなければならなかった」と言うことです。SMBCカードは三井住友VISAカードと2枚持つことが出来なかったのです。詳しくは過去記事をご参照下さい。

【過去記事:SMBCVISAゴールドカード登場】
  http://ameblo.jp/diners/entry-10027772348.html




 SMBCカードとは三井住友銀行のキャッシュカードと三井住友VISAカードが1枚に合体しているとても便利なカードです。このカードの弱点と言えば三井住友VISAプラチナカードへアップグレード出来ないことくらい?ではないかと思います(笑)。iD一体型カードやVISAminiカードの発行も可能です。キャッシュカードとしましても生体認証IC付きでファーストパックの方はコンビニATMなどでの現金引出し手数料が無料であったりと使えるキャッシュカードとなっております。

 さて、今回の変更を考慮しながら、三井住友銀行に口座を作るかどうするか検討してみたいと思います。

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 本日ですがJALとイオンが業務提携をしたと言うニュースが流れました。具体的なところで言いますと、ANAが電子マネーEdyを見据えたマイル戦略を推進しておりますが、JALは電子マネーWAONを主の電子マネーとして今後のマイレージ戦略を進めて行くような、そんな感じのニュースでした。

【JALとイオン提携の関するPDF資料】
http://www.jal.com/ja/press/0001136/img/20071009.pdf


 AMC(ANAマイレージクラブ)ではEdyを利用ごとに200円=1ANAマイルまることはご存知のことと思いますが、それが今度はJMB(JALマイレージバンク)でWAONを200円利用ごとに1JALマイルが貯まる様になります。AMCを利用した場合のEdyマイルは本当にお得でAMCに入会しておきたくなる要素の1つでした。それがJMBでもWAONと言う形でできるようになるのはある意味面白いことですね。
 WAONは今のところイオングループの店舗を中心に利用可能になっているのですが、今後はミニストップ、ローソンなどでも利用可能となって参ります。それでもEdyやSuica、セブンイレブンで使えるnanacoに比べまして今一つの感がぬぐえないような気も致しますが、JMBにあってAMCに現在ないものはJALiCクーポンと言うJAL独自の電子マネーを持っているところだと思います。それが今後WAONとの共通端末も開発されていくようですので面白い電子マネーのシェア争いが予想されます。例えばジャスコでJALiCクーポンが利用できたら嬉しいと思います。


 今回発表された資料では「JMBWAON」「イオンJMBカード(WAON一体型)」の2種類のカードの発行が予定されているようです。JALカードWAONと言う感じのモノとはちょっと違いますね。三菱UFJニコスがジャマしてVISA・マスター付きのイオンクレジットブランドのカードを発行させませんでしたかね(笑)。

 それにしましてもJALがWAONとは驚きでした。今後全JMBカードまたはJALカードにWAONが標準搭載されますと本当に面白くなりそうです。まあ、JALiCと互換性を持たせるのであればすぐにでも便利に利用できると思いますけどね(笑)。また、お財布ケータイを利用したケータイdeWAONマイル(ANAのモノマネで(笑))なんてできるようになるかも知れませんので、そうなりますと益々使えるものになると思います。JALマイルの利用の仕方が増えていきそうな嬉しい提携だと思います。


 ダイナースクラブの大学提携カードに立教ダイナースカードがあります。このダイナースカードは名前の通り東京六大学の1つ立教大学に関係する方が所有できるステイタスカードです。大学提携ダイナースクラブカードには基本的に早稲田ダイナースカード、慶応ダイナースカード、立教ダイナースカード、学士会ダイナースカードが存在することになります。ダイナースクラブのWEBサービスでありますサイバーアベニューではまだ明治ダイナースカードとご案内がありますが、現在明治大学ダイナースカードは新規発行をしておりませんので実質大学提携は四種類が存在すると言うことになりますね。
 さて立教ダイナースカードですがダイナースクラブプロパーカードの様に世界地図を基本デザインに立教大学の校章がプリントされております。エンボスで違う点としましては立教生の通し番号が左下に刻印されている点でしょうか。これは慶応ダイナースカードも同じことが言えそうですね。全体的には一体感が有り、スッキリしているカードとなっております。


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 立教ダイナースカードの申込書ですがいたってシンプルで、カード券面のアピールはありません。ダイナースクラブの基本的なカード機能だけが書かれてあります。

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裏面につきましてもダイナースクラブの基本的なことしか書かれてありませんでした。大学提携ダイナースカードの申込書を拝見しておりますといたってシンプルなものが多いように思えます(笑)。この立教ダイナースカードにつきましても立教大学ならではのサービスが付帯されており、卒業生の方や在校生を持つ親御さんにも魅力的なカードではないかと思うのですが・・・・

【立教ダイナースカードのオリジナルサービス】
 ●立教大学図書館のご利用
 ●ご結婚の記念にオルゴールを贈呈
 ●東京六大学野球リーグ戦神宮球場特別招待証を抽選でプレゼント
 ●メサイア演奏会チケットを抽選でプレゼント
 ●聖路加国際病院の1日人間ドックを特別料金で。
 ●年2回発行の「会報」を無料でお届けします。


 ●立教カードWEBサイト
  http://www.rikkyo.ne.jp/grp/rikkyocard


 なんと結婚記念にオルゴールを頂けるのですね!こういったサービスは嬉しいものですね。そして立教カードのWEBサイトを拝見しますと、しっかりカード情報が更新されております!!大学提携カードとしては良い意味で珍しいことだと思いました。素晴らしいと思います。

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 立教ダイナースカードの入会基準につきましては「原則として、年齢33歳以上の方、勤続10年以上の役職者または自営10年以上の方、自家保有の方」とプロパーのダイナースクラブカードと変わりはありません。そして更に「立教大学の卒業生、教職員、在学生の保護者または保証人」が申し込むことが出来ます。
 年会費につきましては本会員が15,750円、家族会員が5,250円となっております。

 どうでしょうか。立教大学の卒業生の方はカード候補の1つとして立教ダイナースカードを考えられてはいかがかと思います。

【立教ダイナースカード詳細】
 http://www.diners.co.jp/sidemenu/clubcard/cards/teikei/fs_rikkyo.html




ワンランク上を目指す貴方に ワンランク上のサービスを提供するクレジットカード






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 コンビニエンスストア大手のファミリーマートがいよいよTSUTAYAのTポイントと提携したカード「ファミマTカード」を11月6日より申込みスタートするようです。TSUTAYAのレンタル会員権にもなるこのファミマTカード、人気カードになるかもしれませんね。

【ファミマTカード告知WEB】
 http://www.family.co.jp/famimacard/t-point/detail/index.html




 ファミリーマートで利用できる電子マネー等は「iD」「Edy」「Suica」ですがクレジットカードによる支払いはファミマカード(JCB)だけと言うことを考えますと、このJCBのついたファミマTカードは貴重な存在となります。もちろんTポイントも貯まりますが、100円で1ポイント貯まるTポイントがこのJCB付きで支払いますと1.5倍貯まってお得になります。JCBクレジット分で200円1ポイント貯まると言う意味のようですね。

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 また、JCBの付かないファミマTカードも用意されるようですね。このカードはポイントカードと言うことになります。もちろんTSUTAYA店舗にてファミマTカードにレンタル機能を付加することも可能です。ファミリーマートで商品の割引も受けられるTSUTAYAレンタル会員証と考えますとお得で便利な会員カードと言えそうですね。通常のTSUTAYA会員証(Tカード)を作るよりはお得なようです。

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 ファミリーマートでTポイントが貯まるのはなにもファミマTカードだけではありません。TSUTAYA会員証(Tカード)やTSUTAYAWカード、カメラのキタムラやFuji・デリド・フルハウスなどのTカードプラスをお持ちの方もファミリーマートでTポイントが貯まるようになります。詳しくは新しくなったT-SITEをご確認下さい。

【T-SITE WEBサイト】
  http://tsite.jp


 私としましてはファミマTカードのクレジット付きを持つことでTSUTAYAのレンタル会員証(Tカード)の更新手続き(200円)不要であれば持ってみても良さそうな気がします。ところがよく読んでみますとTSUTAYA店頭にて更新手続きが必要なようですよね。
 ちなみにTSUTAYAWカードはアプラスとの提携クレジットカードのようですがTカードプラスはオリコとの提携、はたしてこのファミマTカードクレジット付きはどのような形の提携となるのでしょうか?ファミマクレジットとJCBの提携カードとカルチュア・コンビニエンス・クラブとの提携カードとなるのでしょうか?規約を拝見しますとポケットカードと言う文言も出て参りますのでなんとも複雑に絡み合っているのでしょうか(笑)。


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 ご参考までに10月1日から本の総合ショップでありますブックオフでもTポイントが始まりました本を売って100円2ポイントもらえるのは嬉しいですね。
 私はTSUTAYAでのレンタルをあまりしませんので更新が面倒くさく(笑)もう止めようと思っていましたが、Tカードの普及とTポイント加盟店が増えて参りましたのでかなり気になり始めております。航空会社マイルの様な普及がもしかするとあるのかもしれませんね。出来ましたらANAマイルとだけの提携ではなく、JALマイルとも提携して頂きたいのが本音ですが(笑)電子マネーのEdyかSuica辺りと提携・連携を始めますと面白いポイント制度となりそうな気が致します。