本日ですがMUFGカード、DCカード、UFJカード、NICOSカード、JAカードなどを発行しておりますクレジットカード大手の三菱UFJニコスで19万7千人分の顧客情報が紛失したと発表されました。紛失したのは会員情報が入っておりますマイクロフィルムのようで、1993年から2001年に作成したNICOSカードとUFJカード(MCカードの時代も含むと思いますが)の1,516枚だそうです。その中には氏名、住所、口座番号、利用限度額などは記録されていたようですので心配なところですね。
マイクロフィルムにつきましてはどうやら廃棄された可能性が高く外部への情報流出の可能性は現在までに不正利用が無いことから低いようですがイメージダウンは避けられないように思います。先月ホームページもリニューアルされたばかりですのにMUFGカードやDCカードブランドにとりましてはやっかいなことに巻き込まれてしまったかのようにも見えてしまいますね。カード会社として大きく合併の道をたどりましたので仕方の無いことなのですけどね。
とにかく顧客情報は廃棄されていて欲しいものですね。カード加入者が増えて行くに従い今後益々情報量は膨大になってくるものと思います。大手のカード会社ほど情報管理の強化・徹底をしっかり行って頂きたいものですね。