ダイナース級LOVE-0908041

 私の所有しておりますDCMXマスターカードですが利用額の1%にあたるドコモポイントが貯まります。1%のポイントが貯まるカードと言うのは還元率にすぐれたカードと言えるわけですが、このカードは締めまで(毎月15日)の期間に利用しました金額の合計したものから1%分をドコモポイントとして積算して行くカードですので1回の買い物で100円以上利用する必要が無く「とりこぼしの少ない」ポイント還元カードと言えます。例えば50円の買い物を集計期間中に2回すれば1ポイント貯まると言う意味になります。
 また、税込金額の合計で1%が計算されますのでエディオンカードのように税込100円では100円利用とみなされず1ポイントが頂けないと言うことがない安心のポイント制度となっているのです。そして100円で1%のポイントにつきましては四捨五入で加算とのことですのでJALカードのマイルの積算並に優れているようにも思えますね。

 私はドコモのケータイを利用しておりますのでケータイ端末が高い現在ではドコモポイントが貯まって行くDCMXマスターカードは大変に有難く、ドコモポイント特約店での利用では100円につき2%~5%のポイントを取得することも可能でありまして率先して使いたくなるクレジットカードとなっております。
 ポイントの有効期限は2年と短いのですが1ポイント単位で無料で有効期限3年でありますケータイのドコモポイントに移行することが可能ですので最長で5年間ポイントを保有することが可能となります。実はDCMXマスターカードのドコモポイントはケータイ利用で貯まるドコモポイントとは別のポイント制度でして名称だけが同じであるだけの少しばかりわかり難いポイント制度なのです。逆に言えばドコモのケータイを利用しなくなった方などにとりましても賞品の交換などに利用ができますので便利と言えます。
 私の場合はどの道3年以内には家族の誰かが機種変更をしますのでケータイのドコモポイントに毎月自動移行してもらうように手続きをしてあります。ケータイのドコモポイントはケータイ電話に関する機器の購入代金に充当できますからね。またポイントにつきましてはドコモポイントの他にもたくさん利用しておりますが、ある程度絞ってまとめて貯めて行った方が効率が良いと思いますので生活に必ず必要なケータイで利用できるポイントへ集中して行くことは良いことではないかと思っております。

 ドコモポイントが貯まることでポイントとしましてのデメリットな部分はドコモのケータイに関するものでしか利用の特典があまり無いことでしょうか。auやソフトバンクのケータイを利用している方にとりましては例え1%以上のポイント還元でもあまりメリットを感じることはないことでしょう。

 ドコモのケータイをご利用の方にとりましてDCMXマスターカードはポイントに関しましてはかなり優位なクレジットカードであると感じております。