本日ですがイーバンク銀行のVISAデビットカード機能付きキャッシュカード「イーバンクマネーカード」を解約致しました。解約はイーバンク銀行カスタマーセンターへ電話をし支店番号と口座番号、そして名前等を伝える事で簡単に解約する事ができました。なかなか良いカード番号でしたので解約するのが少し勿体無かったのですが年会費が発生します来年1月になる前に解約に踏み切らせて頂きました。
カード自体は返却する必要が無くはさみを入れる事で処分を依頼されました。解約の電話を終らせた後イーバンク銀行のインターネットバンキングへログインしてみますと、すでにカード番号は表示されてなくATMの無料回数もリセットされている状態となっており既に解約の手続きは済んでいる事が確認でしました。
解約に至った理由としましてはイーバンク銀行自体の手数料改悪が続き利用をすることが無くなってきたため、預金もしないためにVISAデビットカードとして大変便利なイーバンクマネーカードも安心して利用できなくなっていたのです。デビット決済は預金残高が無ければ利用できませんからね。そうしますとゴールドカードの年会費3,000円(月払いの場合300円/月)は無駄なお金となってしまいグレードダウンをした方が良くなってしまいます。ところが年会費無料のクラシックカードへ変更するには再発行手数料1,050円が必要との事、イーバンク銀行の預金を利用する場合はゆうちょ銀行へ100円の手数料で振込める事から今回は解約のみすることで様子をみることに致しました。
EdyやSuicaヘのチャージでもポイントが貯まり100円で1ポイントが貯まるなかなかのお得なキャッシュカードでしたが、銀行本体を利用しなくなってきてしまいますとそのお得感も薄れてきてしまうものですね。電子マネーもポストペイ型のiDやQUICPayが便利でEdyへのチャージもしなくなってきておりますので益々使わなくなってしまいました。ポイントもJGCダイナースカードと違い100円未満は全て切り捨て、合算ではなく都度の金額によるポイント付与と言うあたりも完全な1%ポイント還元とは言えないように思えました。それでも使ってはおりましたのでカードのVISAマークなどは薄れてきてしまっておりました。
とにかくこれで私の所有するゴールドカードは三井住友VISAゴールドカードと三井住友マスターゴールドカード、三井住友VISAミニゴールドカードとなってしまいました。これを機にいっそのことゴールド券面のカードは所持しないと言うのも良いのかもしれませんね(笑)。

