鉄道もバスも1枚で利用可能な電子マネーのパスモ(PASMO)の発行枚数が新規発行から1年5ヶ月で1,000万枚を越えたそうです。日本銀行が発表しました調査によりますと2008年6月末までに「Edy」「Suica」「ICOCA」「PASMO」「nanaco」「WAON」の6電子マネー発行枚数は8,761万枚と言いますから、スイカ(Suica)と互換性があることを差し引いたとしましてもパスモの1,000万枚越えは凄いことだと思います。やはり鉄道もバスもそしてSuica加盟店での利用も可能なパスモは実利があるだけに普及も当たり前なのかも知れませんね。

【パスモ・ホームページ】
 http://www.pasmo.co.jp




 私は現在有名どころの電子マネーをEdyとWAONしか持っておりませんが、自動車を利用しなくても良い環境に住むようになればスイカまたはパスモは利用することでしょうね。まあ、そのうちポストペイ型電子マネーのiDやQUICPayで鉄道やバスが利用できるようになるのかもしれませんが・・・。

 電子マネー各社はこれからのスタンダードになることを目指しいろいろ手を講じてくることでしょう。そんな中でも「どれだけ生活に密着しているか」と言う辺りや「どれだけ多くの提携先を持っているか」等は大変に重要な部分であると言えることでしょうね。

【パスモ・プレスリリース】
 http://www.pasmo.co.jp/corporate/press/pdf/080904a.pdf