本日ですが三井住友カードより上記のようなハガキが届きました。
一瞬なにか問題を起こしてしまったのかと心配になりましたが「会員の皆様へ」とありましたので三井住友カード会員全員に届けられた連絡であるようです。
ハガキを開けてみますと、
《「マイ・ペイすリボ」・「安心オプション」に関するお知らせ》
と書かれてありました。以前記事中にご紹介致しましたマイ・ペイすリボサービスの変更についての告知でした。このお知らせの内容を再確認してみたいと思います。
【マイ・ペイすリボ変更内容(ゴールド)】
●毎月の最低支払設定可能金額変更(4月1日より)
1万円 → 1万円以上1万年単位
●ワールドポイント付与変更(5月26日以降順次)
1,000円につき2ポイント → 1ポイント
●カード年会費優遇
年1回以上のカード利用で半額 → 継続
よく改悪と言われてしまうのがワールドポイント付与率が下がることだと思います。ワールドポイントの交換については1ポイント=5円換算ですから今までマイペイすリボでカード利用の1%還元であったものが今後は0.5%還元と一般に言われますクレジットカードポイント還元率へと変更となるのです。まあ、よくよく考えてみますと普通に戻るだけのことなのですよね(笑)。ただし今までの好還元が悪くなってしまうことがイメージ的に良くは無いと思います。過去のダイナースクラブプレミアムカードにつきましても同じことが言えるかもしれませんね(笑)。
それでもマイペイすリボのサービス変更で便利になるのが最低支払設定可能金額を自分で決められるようになることです。これはだいぶ昔のマイペイすリボの制度と同様となりまして、最低支払設定可能金額を大きく設定しておけば今までのように毎月全額支払う設定をしなくとも良いことになりそうですね。ポイント2倍が廃止さるのにマイペイすリボを設定しておくことは意味無いのでは?と思われる方もいらっしゃると思いますがカード年会費半額になることは大きなメリットではないかと思います。三井住友VISAゴールドカード年会費10,500円のところが5,250円になることはお得なのではないかと思います。
ちなみに安心オプションと言いまして毎月の支払上限を設定できるサービスは新しいマイペイすリボとかぶってしまいますので3月31日で新規の申込みは終了すると言うことです。
お知らせの裏面にはキャッシング利用時の利用代金明細書をWEB明細書にできるお知らせが紹介されておりました。これも便利でしょうね。キャッシングを利用しますと今まで明細書が送られてきまして不便と思われていた方は三井住友カード会員WEBサービスのVPassから申し込めるようになっているようです。
私が現在セカンドカードとして利用させて頂いております三井住友VISAゴールドカード。とりあえずは新しいマイペイすリボを利用しまして年会費を安く抑えていければと思っております(笑)。まさかとは思いますが最低支払設定可能金額を高く設定し1回で支払うことができれば今までのようにリボ払い手数料が発生しないのでしょうね?もしリボ手数料が発生するようになったとしますと・・・・少し心配なところです(;´▽`A``。
三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAヤングゴールドカード20s





