本日ですが三井住友カードより「ANAマイレージ移行サービス変更のお知らせ」が届きました。三井住友カードのANAマイレージ移行サービスに付きましては1ポイント=3マイルへ変更となることはWEB上で確認しておりますがあらためて連絡が届くものなのですね・・・・とお伝えしようと思いましたが、どうもANA VISAカード、ANA MASTERカード所有者へANAカードからANAマイルへの移行について変更のお知らせのようでした(笑)。私は既にANAカードを解約しておりますがまだデータが残っていたようですね。
ANAワイドゴールドカード以外のANA VISAカード、ANA MASTERカードに付きまして2008年4月16日(水)よりANAマイルへの移行手数料が6,300円に値上がります。ただしこれに合わせて新しいサービス移行手数料無料の5マイルコースが新登場致します。詳しくは過去記事にも記事にしておりますのでご参照下さい。
【ANAマイル改変】
http://ameblo.jp/diners/entry-10060699399.html
今まではマイペイすリボにて1,000円=2ワールドポイント=移行手数料2,100円=20マイルと交換出来ていたことを思いますと、今後はマイペイすリボでも1,000円=1ワールドポイント=移行手数料無料=5マイルということになり、同じ1,000円利用でも15マイルも減ってしまうことになってしまいますね。過去記事でも述べましたがANAをご利用になりANAマイルを中心に考えられていらっしゃる方はANA VISAワイドゴールドカード、ANA MASTERワイドゴールドカードまたはその他のANAカード(ダイナース、JCB、ELIO)を所有された方が宜しいかと思います。
今回の移行手数料6,300円につきましては期間限定で「移行手数料キャッシュバックキャンペーン」も行われますので今まで通り2,100円の移行手数料にて1ポイント=10マイルへ変更可能です。今すぐANA VISAカード、ANA MASTERカードを解約他考えられなくとも大丈夫です。移行手数料は1年度間有効ですので来年までは猶予がありそうです。そのうちANA一般カード(一般ワイドカード含む)会員へはワイドゴールドカード切替のインビテーションが送られてくるかもしれませんね。そして現行ANAワイドゴールドカードカード会員へはANA VISAワイドプラチナカードの新規発行が行われるかもしれません。年会費58,800円のANAプラチナカード、できればSFC(スーパーフライヤーズ)会員へのインビテーション発行なんてなると憧れのカードとなりうるかもしれませんよね(すみません、妄想が凄いです(笑))。
ANAカードはANA自社発行のクレジットカ-ドではない為、どうしても各提携クレジットカード会社のポイントを移行と言う形をとらざるをえないようですが、私の所有しておりますJALカードに比べますとどうも複雑なマイル移行システムに思えてなりません。JALカードは単純に200円=1マイルが2,100円を払えば100円=1マイルになる、とそれだけですのでとてもわかりやすいと思っております。それでも現在のところJALよりも健全経営されているANAです。今後ANAカードも含めて更なる飛躍が期待されることでしょう。前述のANAプラチナカード、是非日本でも発行となること期待しております。
三井住友カード一覧はこちら




