金融事業グループ大手のSBIホールディングスの関連会社でありますSBIカードが発行しておりますプラチナカード。それがSBIプラチナマスターカードです。ダイナースクラブカードでも関連性が高いマスターカードのプラチナカードと言うことになります。VISAプラチナカードでは三井住友VISAプラチナカードが有名ではありますがプラチナマスターカードではこのSBIプラチナマスターカードがメジャーになりつつあるのではないでしょうか。(プラチナマスターカード発行元には東京スター銀行もありますがSBIカードほど積極的に募集をされていないようですね。)
【SBIプラチナカード】
●入会基準:学生を除く20歳以上の方で、収入のある方
●年会費:本会員 → 31,500円(税込み)
(家族会員 → 1名無料 2枚目以降 5,250円(税込み))
●利用限度額:個別に設定
●国内・海外旅行保険:最高1億円
(入院:日額5,000円 通院:日額5,000円)
●空港ラウンジ:世界500以上の空港のラウンジ
(プライオリティ・パスを無料発行)
●ポイント:最大1.2%のキャッシュバック
●その他の特徴:
・マルチバンク機能:支払日や支払金額、支払口座まで決められる
・カードフェイス:純プラチナを使用
・家族カード最大10枚発行:どなたへも発行可能
●SBIプラチナカードWEB:
http://www.sbicard.co.jp/card/platinum.html
日本発行では珍しいプラチナマスターカードです。それもカード券面に純プラチナを利用しているそうです。そして国際ブランドにマスターカードを使っているだけに利便性はダイナースクラブカードよりは格段に優れていると言えそうですね(ダイナースクラブカードと比べてはいけませんか(笑))。
入会基準も20才以上で収入のある方とあります。このカードの受け入れ門戸は広く開かれているようですね。ただしそこはプラチナカード、SBIプラチナカード独自の基準と言うものが存在しているのかもしれません。それでも諸外国並にプラチナカードの敷居を原則基準とは言え下げているところはダイナースクラブカードのそれとは異質のものであることが伺えます。
SBIプラチナマスターカードの門戸が広い代わりにSBIカードにはさらに上位のSBIワールドマスターカードが存在致します。このカードはカード券面にダイヤモンドを利用し年会費は158,000円(税込)、国内・海外旅行傷害保険は最高1億2千万円などマスターカードの中でもブラックカードに位置します。このSBIワールドマスターカードにつきましては申込み制ではなくSBIカードがSBIプラチナカード会員の中からインビテーションを発行することにより手にすることができるカードのようです。
どうでしょうか。私は国際ブランドクレジットカードの中でもマスターカードは格好の良いブランドであると思っております。そのマスターカードの中にあってプラチナカードそしてワールドマスターカードを用意されているSBIカードは気になるカードのひとつです。ただし日本で進んでおりますICカード化やポストペイ型電子マネーへの対応・プリペイド型電子マネーへのチャージなどに一歩遅れているようにも感じられますので今後も様子をみていきたいと思っているところです。
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