クレジットカードとは違い預金残高内で利用ができるデビットカード。使い過ぎの心配も無く、ある意味利用限度額が無い(1日の利用料金には制約はありますが(笑))便利な支払い方法です。以前までは国内でのデビットカード利用につきましてはJデビットと言いまして各金融機関発行のキャッシュカードを利用するしかなかったのですが、最近ではVISAデビットカードが普及し始めましてVISA加盟店でデビットカード利用が可能となって参りました。VISAデビットカードのメリットはやはり加盟店の多さでしょうか。VISA加盟店であれば全世界で利用可能です。

 さて、今更と言う感はありますがVISAデビットカードにもプラチナカードがあるのはご存知でしょうか。

 《日興プラチナカード》

が現在国内で発行されておりますVISAプラチナデビットカードです。見た目には三井住友VISAプラチナカードやレクサスカードと同じくカード中央にPlatinumの文字が刻印されております。ICチップが無いことでPlatinumの文字が目立っておりまして主張されております。

【日興プラチナデビットカード】
 http://www.nikko.co.jp/service/card/debit/platinum/index.html


◎主な特徴
 ・申込み資格:日興コーディアル証券の証券総合口座所有者
 ・年会費:21,000円(税込)
 ・海外旅行保険:最高5,000万円(自動付帯)
 ・国内旅行保険:最高5,000万円(利用付帯)
 ・ショッピング補償保険:年間1,000万円(90日間)
 ・海外空港ラウンジ:450空港以上のラウンジを無料
  (プライオリティパス無料発行)
 ・国内空港ラウンジ:主要25空港31ラウンジを無料
 ・海外レンタカー:ハーツNo.1クラブ・ゴールド無料入会
 ・ポイント:200円=1ポイント(3年間有効)
  (交換例:ANAマイルへ2ポイント=1マイル他)
 ・その他:VISAプラチナカスタマーセンター利用、
  日興プラチナトラベルデスク、2通貨決済など。


 どうでしょうか。若干旅行保険に不満はあるものの見事にVISAプラチナカードです。入会基準にも年齢や役職、年収等を気にするダイナースクラブカードと違いまして日興コーディアル証券の証券総合口座所有者が希望することにより発行可能であるところはお金のあるお若い方々にもチャンスのあるカードであると言えそうです。それも証券口座の残高を利用出来、国内利用では円で海外利用では米ドルとして支払いができることは嬉しいところですかね。もちろん海外では現地通貨で現金の引出しも出来ます。


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 どうでしょうか。日興コーディアル証券に口座を持たれていらっしゃる方はもうすでにお持ちの方も多いと思いますが、今お持ちでない方もこのカード目当てに口座開設も悪くないかもしれませんね。このカードの発行はトヨタファイナンスです。現在発行から1年が経過しましてカード誕生1周年記念キャンペーンをおこなっているようです。2008年2月5日までキャンペーンがおこなわれまして200円=1ポイントが2ポイントに換算されましたり抽選で10,000ポイントプレゼントがあったりと特典満載です。

【日興プラチナデビットカード誕生1周年キャンペーン】
 http://www.nikko.co.jp/service/card/debit/platinum/campaign/ca002.html


 VISAプラチナデビットカード、他社でも発行されませんかね(笑)。是非とも銀行口座から引き落とせるVISAプラチナデビットカード登場を期待したいところです!