電子マネーの代名詞とも言えるEdy(エディ)ですが現金チャージはもとよりクレジットカードを利用しますクレジットチャージはクレジットカードのポイントも貯まり大変お得なものとなっております。私も現在セカンドカードの三井住友VISAゴールドカードからケータイ電話を利用しましてEdyチャージを行っておりとても便利に利用させて頂いております。
 ところがゴールドカード羅針盤ブログさんの記事によりますと、三井住友VISAカードを利用したEdyチャージで

 《2008年4月15日利用分でポイント付与終了》
 http://ameblo.jp/g-card/entry-10058506987.html

してしまうようです。

0712041

 これは非常に残念なニュースですね。ただでさえ最近はEdyチャージのポイント付与を中止している(対象外にしている)カード会社が増えてきているように思えます。それとは逆にEdyの利用できる店舗は増えてきているのですからポイントも貯めてお得を得ようとされている方にはまさしく改悪されたと言うことになりますね。同じくお得を得たい私としましてもこのニュースは残念なものであると感じます。

 まあ、そうなりますと私がメインで利用しておりますダイナースクラブカードは現在でもEdyチャージではクラブポイントが貯まりませんので来年4月からはダイナースクラブカードからEdyチャージしましても良くなります(笑)。または新しいクレジットカードを作るか?ですかね。それもクレジットカード会社大手の三井住友カードやJCB(JCBはもともとEdyチャージはANAJCBカード・ホンダCJCBカードしかEdyチャージできませんでしたがポイント付与を今月で終了するようですね。)がEdyチャージのポイント付与を止めてしまいますので他社も追随する可能性は大きくEdyチャージだけの為に新しいカードを作るのもナンセンスな気もします。
 ただし、こう言った状況なりますと三井住友カードの利用もそうですがEdyの利用をそこまでする必要はないのでは?と思ってしまいますね。同じ非接触型による決済利用ではクレジットカードを持つものにとりましてはポストペイ型のiDやQUICPayの方が前払いチャージの煩わしさも無く、その前払い分の紛失によるリスク負担も無い訳ですからよっぽど利用しやすい訳です。それでもEdy利用可能加盟店数が現在は多いでしょうから今のところ簡単に利用するにはEdyが利用しやすいとは言えます。しかしながらEdyも利用できて他の電子マネーも利用できます複合端末をお店が導入し始めますと話は変わってきます。当然クレジットカード利用と全く変わらないポストペイ型電子マネーを利用する方が大人の皆さんには断然お得になってくると言うことになりますよね。

 それにしましても三井住友カードはANAマイルへの交換比率の改変といい、継続利用3年後と5年後のプレミアムポイント付与の終了、ボーナスポイント付与数の減額など他社よりもお得と思われるサービスが徐々に減ってきております。まだ三井住友カード提携カードであれば提携先の特典を受けることが出来ますので良いと思うのですが、プロパーカードである意味はどこにあるのか段々とわからなくなってきてしまいます(笑)。やはりこれからは銀行系カードならお財布に優しいキャッシュカード一体型、流通系なら実店舗での割引可能なものに加えて提携カードの特典が受けられるなどの2重3重の便利さがあるクレジットカードを選んでいくべきなのかも知れませんね。

 ご参考までに三井住友カードのEdyチャージ等に関する変更内容WEBページをリンクしておきたいと思います。変更内容によりますとEdyチャージだけでなくモバイルSuicaチャージもワールドポイント対象外となるようですし、ポイント移行の最小単位が主要な交換先全て100ポイント単位になりそうです。三井住友カードは100円で1ポイント貯まる訳ではないだけに交換開始ポイントの指定はあるものの1ポイント単位で交換できていたEdyやTポイントなどまで100ポイント単位になるのは残念なところです。ある程度までいかなければポイントを使わせないのであればダイナースクラブやセゾンカードの様にポイント有効期限無制限と言った制度も必要に思ってしまいます。三井住友カードには今後の新しいサービスなどを期待していきたいところですね。

【ワールドポイント2008におけるサービス変更】
 https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo8090197.jsp



三井住友カード一覧はこちら
三井住友カード