ダイナースクラブカードは会員制クラブを思わせるような異種独特の雰囲気を持ったクレジットカードだと思うのですが(すみません、私だけですね(笑))、ダイナースクラブに入会して思うのが1個人1カードが原則で、ダイナースクラブを複数持つには申し出が必要と言った雰囲気を感じております。具体的にどうか?と言われますと一言では申し上げにくいのですが、それを感じて頂くにはまず日本発行の銀行系クレジットカード等(特にVISA、マスターカード)を持たれた後でダイナースクラブカードを持たれてみれば私が申し上げた感覚が何となくわかって頂けるのではないかと思います(笑)。


 さて前置きが長くなりましたが、私がクレジットカードを持つ上で少し重要な部分としましては「メンバーシンス」の刻印の部分ですかね(笑)。何年に入会しているか、と言うことがわかる刻印ですね。特に思い入れが強いカードなんかですと自分は何年間そのカーを持っていると言った気持ち・・・こう言った気持ちを何と申しましたでしょうか(笑)・・・をそのカードを見る度に感じとれたり致します。それが例えカード会社からはわかっているので関係ありませんと言った説明を受けましても、それを否定したくなる気持ちが湧いて出てまいります(笑)。

 ダイナースクラブカードでもメンバーシンスの刻印箇所がありまして「ダイナースクラブを○○年より持っています」と言う確認が可能になっております。このメンバーシンスですが、例えばダイナースクラブカード(プロパー)からJALダイナースカードへ切り替えようとした場合、もちろんJALダイナースカードを新規発行しましてプロパーカードと2枚所有することも出来ますし、現在所有のダイナースクラブカード(プロパー)をそのままJALダイナースカードへ切り替えることも可能なのです。そのまま切り替える場合のメンバーシンスはダイナースクラブカード(プロパー)の時の取得年がしっかり刻印されてまいります。これは(私だけかも知れませんが(汗))嬉しいことではないでしょうか。やはり好きで持っているカード、いつから持っているかはそれなりに重要であり、他人にはカードの色よりも本当は見てもらいたい(気づいてもらいたい)ところなのではないかと思います(笑)。
 私もダイナースクラブカード以外にクレジットカードを何枚も利用させて頂きましたが、他社では提携カードは提携カードで新規扱いで・・・と言った雰囲気で、確かにJCBカードや三井住友カードのように現在持っている同社のカードの会員番号を記入する場合もありますがそれは入会審査の上で有利になると言う意味合が強く、ダイナースクラブカードのようにそのものの実績そのままに移行すると言った雰囲気は味わえなかったように感じます。当然切り替えではないのでメンバーシンスは新カードの取得年になってしまいます.


 ダイナースクラブカードを申し込む時には必ずと言っていいほど「ダイナースクラブカードをお持ちの方」と言う記入欄を目にします。現在ダイナースクラブカードをお持ちで、私のようにメンバーシンスを気にする(または気にしたい(笑))方は「現在のカードを切り替える」にぜひ「✓」を入れてみて下さい。新しい別の種類のダイナースクラブカードが届いた時に現在のカードは利用できなくなり、切り替えたと言う実感を感じることができるのではないかと思います。
 ちなみにカードの再発行ではありませんのでカード番号は新しいものに変更になります(笑)。ダイナースクラブカードからダイナースクラブプレミアムカードへアップグレードされる場合もカード番号は変更になります(メンバーシンスはダイナースクラブカード取得の年のままです)。


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