日本の航空業界大手といえばJALとANAですが、私は基本的にはJALを利用しております。それでも日本国内での航空機利用を考えますとANAマイレージクラブの会員カードは所有しているわけでして・・・私の場合はANA VISA郵貯共用カードを利用しているわけです。
ANA VISA郵貯共用カードとはANA VISAカード(普通カード)と郵貯カード(キャッシュカード)が合体(ジョイント)している大変便利なカードです。このカードの一番のメリットは1枚で済むと言うことでしょうか(笑)。お財布に優しいのです(笑)。もし私がメインで利用しておりますJGCダイナースカードに郵貯共用カードがありましたらダイナースクラブプレミアムカードも含め、他全てを解約してしまっても良いかも知れません(ちょっと言い過ぎました(笑))。
さてそんなお財布に優しいANA VISA郵貯共用カードですが、ANAカードのWEBサイトを拝見しますと2007年7月31日で新規カード作成は出来なくなったと言う告知がされておりました。ANA JCB郵貯共用カードやANAマイレージクラブ郵貯カードも新規申込みは終了です。もうすぐ郵政民営化第一段が10月から始まりますので、その影響と言うことなのでしょうか。
そう言えばソニー郵貯共用カードも新規カード申込みが終了しておりますので、どうやら郵貯共用カードを日本郵政(株)では扱っていかないようになるのですかね?確か日本郵政(株)も三井住友カード、JCBカードと提携して独自カードの発行があるようですしね。
そうなりますと私のANA VISA郵貯共用カードはなかなかレアなものになっていきそうですね(笑)。逆に強制的に分離させられてしまうかも知れませんかね?(笑)。そうなりますと私は今のところANAの利用は陸マイル用だけですのでANAカードを解約することになってしまうことでしょう。
とにかくクレジットカードは業界の流れによってどうなっていくのか本当にわかりません。カード終了によって、たくさんキャッシングなどやられている方は急に全額返済して欲しいと言われるかも?(笑)しれませんね。

