本日、またまた部屋の片付け(いつまでやっているのでしょうね(笑))をしておりますと、
《ダイナースクラブカードのインビテーション》
が出て参りました(笑)。とても懐かしかったです。
このインビテーションは私がダイナースクラブカードに入会したきっかけのインビテーションです。私などがダイナースクラブに入会出来るなんて思っても見ませんでしたので、本当にビックリ致しました。このインビテーションでも入会基準は「年齢33歳以上で勤続年数10年以上の役職者または自営10年以上の自家保有の方」でしたので当てはまっていないものがいくつかありました(笑)。
封筒の裏には「あなた様だけの特典をご用意しています。詳しくは中をご覧下さい。」と記載されておりました。こんなあたりもダイナースクラブなんだろうなあ・・・と言う思いで恐る恐る封書を開けた事を覚えております(笑)。
当時はアメリカンエキスプレスゴールドカードのインビテーションも何回か来ていましたが、ダイナースクラブカードのインビテーションは「ドキドキ」したものです(苦笑)。やはり入会基準が高いものでしたし、「いつかはダイナースクラブカードを持てるようになりたい」と常に思い頑張っていたものでした。今思えばおかしな話なのですけどね(^▽^;)
入会方法には電話入会というのもありまして、「携帯電話からでも申し込めます」とありました。まあ、電話で長々話しているような時間はありませんでしたし、入会時に記した記載内容を保存しておきたかったので封書の中に入っていました申込用紙にて入会を申し込んだと思います。
さてこのインビテーションの特典の中身ですが、
1.初年度年会費無料
・12月29日までに申込、翌年4月15日までに3万円以上利用者
2.クラブポイント50ポイントプレゼント
3.ビジネスアカウントカード2年間手数料無料
以上です。今思えばなかなかの入会特典ですよね。私はこの申込書でダイナースクラブカードを取得し、翌年1月までにヒルトンホテルで3万円以上利用した記憶があります。ダイナースカードが届いたのは申し込んでから1週間と言う異例の早さでした(笑)。実際は中1日でエンボス打ちから送付までやったと言う事でしょうか(汗)。
そんなダイナースクラブカードですが初年度無料条件を満たし50ポイントがもらえる前に、それもビジネスアカウントカードを全く使わないうちに「JALダイナースカード」に「切り替えて」しまいました(汗)。その為JALダイナースカードは年会費23,100円をしっかり計上され、50ポイントは無しになり、ビジネスアカウントカードは使用出来なくなったのでした(大汗)。私は何かと「損」をしているようです(笑)。当時は2枚のダイナースを所有するなんて考えもしませんでしたから・・・・・
それにしましても珍しいものがひょっこりと出てきたものです(笑)。今ならWEBで簡単に入会手続きをしてることでしょうね(笑)。
ちなみに当時は(そんなに昔ではありませんが(笑))ダイナースクラブカードを「社会的信用」と言う表現でサービス案内には書かれていました。今の時代は「支払に対する社会的信用」と言う意味合いに変わってきているように思えます。そんなところがWEB上の入会基準から「ご入会に際しては、クラブとしての所定の審査がございます。」と言うあいまいな表記に変わったあたりに感じられるのです。
◆最短10分審査◆ 上質を知る大人の一枚 【ダイナースクラブカード】



