ペットからのメッセージって
具体的にいうと、どんな感じなの?
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こんにちは。
アニマルコミュニケーター。動物肖像画家の松尾由子(よしこ)です。
私がお届けしている
ペットからのメッセージつき動物肖像画『Spirit Portrait』
実際、どんなメッセージがもらえるのか?
今回は、うちのチャロりんからのメッセージをご紹介します。
(肖像画は2016年、メッセージは2017年のものです)
こちらが肖像画です。
これはコースターサイズ。正方形のイラストボードに描くタイプになります。
こちらは最近のチャロりん。
チャロりんは、ほっぺのぽっちがチャームポイント。
もうすぐ、6歳7ヶ月になります。
ママん、僕 強くなったよ![]()
去年の今ごろは、みんなにいじめられて小さくなってたけど
今はもう負けない![]()
お腹に力を入れて「やめろーっ
」て。
「僕だって、やるときはやるんだぞっ
」て
言ってみたらね、グイって睨んだらね
みんなどっかに行っちゃった。
「女の子みたい」って言われてた、去年の僕はもういないよ![]()
ママんもね、怖くて逃げ出したくなったら
お腹に力を入れて「やるときはやるぞっ
」て言ってみて![]()
ぜーったい大丈夫だよ![]()
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実はチャロりん、一時期ほとんどの子から攻撃されて
トイレも使えなくなるほど怯えてました。
女の子たちからもやられっぱなし。
攻撃されても反撃することなく、
いつもずっと耐えていました。
そのチャロりんが変わったきっかけは、
2016年7月に参加した、
キャロル・ガーニー先生のワークショップでした。
ペットは保護者さんの鏡(反映していることがある)というテーマでのこと。
チャロりんのことがずっと気になっていたので、
思いきって発表しました。
詳しい内容は割愛しますが、
チャロりんの行動は、私の行動を反映していました。
知人から一方的に攻撃されていた私。
言いたいことはたくさんあったけれど、
グッと耐えていました。
それが大人の対応だと思っていたんですね。
自分では自分の気持ちも状況も、
何とかコントロールできていると思っていました。
というか、そう思いたかった。
でも、チャロりんが
『今のママんは、こんな状態だよ』
って見せてくれていたんです。
そしてその後
『ママん、間違ってるよ。嫌なことは嫌なんだよ。
おかしいことはおかしいって、ハッキリ伝えなきゃ』
と、行動で示してくれました。
↓
それまで怯えていたのが嘘みたいに、
逃げ回るのを止め、反撃するようになりました。
上のメッセージは、
そのことをチャロりんが
自分の言葉で伝えてくれたものになります。
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お客さまからのご依頼でお話しするときは
まず、お客さまからその子へのメッセージ(お手紙)があり、
そのお手紙に対するお返事になります。
皆さんが、ご家族やお友達あてにメッセージを送ったとき
どんなお返事が返ってくるでしょう?
人それぞれですよね?
動物さんからのお返事も同じなんです。
愛嬌たっぷりのお返事もあれば
一見そっけない、ぶっきらぼうな印象のお返事もあります。
1~2行で終わっちゃう子もいれば
メモを取るのが大変なくらい長文のメッセージを送ってくる子も。
どれも
その子らしさ満載のメッセージです![]()
保護者さんへ向けてのメッセージをシェアすることは
なかなか難しいので、
うちにゃんと、お外の猫さんたちからのメッセージを
少しずつご紹介しています。

