とってもかわゆいお顔なのに、毎回こんな感じになってしまうのは、きっと、彼女が強いから。
初めて会ったときは、ガリガリに痩せてて、目だけがやたらと大きな子猫でした。
あの頃も今も、遠慮がちに小さな声で、優しく囁くように鳴く女の子。
何故だかずっと、この子を守ってあげなきゃと思っていたけど、そんなにヤワじゃないんだね、きっと。
描いてるとき、言ったもんね。
「私は強いんだから。何で、弱いと思ってるの?いつも心配してるでしょう?お願いだから、私をもっと信じてよ」って。
そうだね、私が間違ってたみたい。
「弱い」ってフィルターは外して、本当の姿を見ることにするっ!
ちなみに本当はこんなお顔です。

