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SACファンなのでNBAはキングス中心に書きたいです。
重度の駅伝好きなので記録会の様子や予想など書けたらいいなと思っています。

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現地観戦をするのか地上波で見るのか悩んで末寒さに負けて自宅観戦となりました。
僕の事前予想としては山梨学院、大東文化、神奈川、上武が上位に来るのではと考えていました。
ふたを開けてみれば予想外の結果でした。

1位 東農大 10時間04分35秒
2位 山学大 10時間05分33秒
3位 東海大 10時間06分36秒
4位 神大 10時間07分32秒
5位 國學院 10時間08分30秒
6位 大東 10時間09分51秒
7位 専修 10時間09分56秒
8位 日大 10時間11分39秒
9位 拓殖 10時間11分53秒
10位 城西 10時間12分29秒
11位 上武 10時間14分05秒
12位 中央 10時間14分12秒
13位 国士館 10時間16分54秒


東農大の一位通過に驚きました。
主力を怪我で欠いているという監督の発言もありましたし持ちタイム程の力を駅伝等で感じることもありませんでした。
津野、戸田を筆頭に全員がしっかり走り去年の日体大よりもいいタイムでの予選通過
これは本選でも期待できると思います。

次に山梨学院大学
ここは主力を複数人欠いていたものの伊藤、礒野など新たな戦力も出てきてチームとしてステップアップできたんじゃないでしょうか。
オムワンバは予選一位、井上も日本人二位と主力もしっかり力を発揮したと思います。
佐藤森井あたりがもう少しいい順位で来てほしかったというくらいか。
地元出身の有泉が好走したことが個人的には嬉しいですね。

3位の東海大学
1年生が6人エントリーされていて全員出走しましたね。
エース候補の中川を欠き、元村が怪我で集団走のコントロールをするなど稼ぐべき選手の状態がよくないもののチームとして昨年の悔しさを果たせたんじゃないでしょうか?
土屋廣田石橋は1年生ながら第2集団にくらいつき12番目の選手が100位以内という層の厚さも見せつけられた。
土屋のアクシデントは不安だが両角体制3年目にしてようやく楽しみなチームになってきた。

4位神奈川大学は三本柱の柿原西山我那覇を中心に堅実に走りきるだろうと予想していましたが柿原我那覇が想像以上に踏ん張り4位での通過となりました。
特に柿原は我那覇、山梨学院の井上が苦しそうにしている中、淡々と引っ張っていたシーンが印象的でした。
箱根では2区を走ってもいい走りができるんじゃないでしょうか?

5位國學院は寺田だけでなく力のある柿沼、廣川、吾妻といった選手がしっかり走り10番目の選手も100位を切ってきました。
僕はあまりいい順位でくるとは思っていなかったので驚きです。
寺田を山にもってこれるようなら本選でシード獲得の可能性も高まりそうです。

6位大東文化大学は市田兄弟と片川、平塚など春から好調を維持してきた選手が上位で帰ってこれたものの、上位5人に続く選手が力不足なのを露呈する形となった。
本選で戦うためにはチームとしてどれだけ底上げできるかが鍵になる。

7位専修大学
4年生が思うように走れなかったものの3年生が踏ん張り、濱野も東海大学廣田石橋に続く1年生で3番目に入りチームに貢献した。
本選に向けて4年生の復調が重要になってくる。


前半としてこの辺までにしておきます。
時間がかかっても後半も更新しようと思います。
伊那駅伝のオーダー出ましたね。
そろそろトラックシーズンも始まるし徐々に情報集め始めないといけないですね。
サボりすぎました。

伊那駅伝は山梨学院、佐久長聖、大牟田あたりが最近の調子などを見て優勝候補にあげられるのではと思っていましたが山梨学院のアンカーが南でも小池でもなく近藤だってことに驚いてます。
成長している可能性もなくはないですがこのままだと厳しいのではないかと思っています。

佐久長聖も柄澤がエントリーされていますが昨シーズンはあまりいいシーズンだとは言えなかったので最短区間とはいえ復調してなければ厳しいのではないでしょうか。

それに比べて大牟田は堀大山吉田古賀と主力がしっかりエントリーしていて一番充実していると思います。
九学や伊賀白鳳、倉敷など他にも力のある学校が出てくるので日本海駅伝までの指標としてはいいものだと思います。

とりあえず区間賞予想でもします。
1区 花澤(八千代松陰)
2区 安井(市立船橋)
3区 春日(佐久長聖)
4区 ガサイヤ(世羅) 日本人1位市谷(山梨学院)
5区 上田(山梨学院)
6区 脇本(倉敷)

全く当たらない予想ですがどれかひとつでも当たればいいなと思ってます。
1区2区4区は有力選手が多く決めにくいです。
1区は個人的には大川を推したいくらいでした。

これから少しずつ箱根予選に向けて予選会高を中心にまとめられたらと思っています。
一眠りしたので最後の総括になります。

日本大
4年生はベンジャミンと佐藤と寺田と吉田の4人
ベンジャミンは悪天候ながらもしっかりと走るも他の4年生は粘れなかった。
佐藤にいたっては区間上位を求められていたが区間最下位。
そんな中でも8区を走った林が区間5位とベンジャミン以外で唯一の区間一桁で走った。
10区竹ノ内来年以降の目処が立ち9区田村も調子が上がらない中で最低限の走りをした。
2年前に比べるとやはり繋ぎの区間の成長は感じられるがまだまだ上位との間には大きな差があるのでそれを1年でどれだけ埋められるか。
そのためには田村の復活が必至になるだろう。

神奈川大
うまく走れなかったといえるのは5区山登りだけで他の区間を見るとシード争いをしていてもおかしくなかった。
4年生がしっかりと走っていたしルーキーの2区西山は格上の選手たちに必死に食らいつき順位を落とすどころかむしろ上げてたすきリレーをした。
7区我那覇は区間賞で復路に勢いをもたらした。
主力の柿原が走れず山登りも攻略できなかった中でもチームとして光る走りを要所で見せてくれていた。
来年に備えてまずは4人の4年生の穴埋めをしていきたい。
5区柏部のりベン時にも期待したい。

東農大
選手ひとりひとりの力は十分であったが2年連続でうまく流れに乗れなかった。
1区から仕掛けるもうまくいかず2区でも山梨学院のオムワンバについていき後半潰れるなどレースの組立をしっかり支持する必要が有るように感じる。
逆に復路は2年連続でうまく走っている。
選手たちの成長も必要だがそれ以上に監督の成長の必要性を感じさせられる数少ないチームだった。

上武大
1区から最後までとにかく力が足りていなかった。
1区を倉田が走れていれば2区佐藤ももう少しいい位置で走れていたであろうから多少は勝負できていたかもしれない。
集団走はうまいが単独走になると力を発揮できないという状態をそろそろ改善する必要があるか。

城西大
1区中原が4年にして区間上位で走り2区村山がしのぎ3区も怪我がちの松村がしっかり走れこれからにも期待を持てた矢先に5区での途中棄権。
来年以降どうなるのか不安は大きいが予選会の経験もあるし松村村山を中心にしっかりとチームを作ってくるだろう。

中央大
全体的にコンディションが良くなさそうだった。
2区新庄が失速し、須河多田と主力選手が力通り走れず5区で途中棄権と調整がうまくいってなかったのではないかと感じた。
6区代田、8区永井がしっかり走れたこと、徳永が踏ん張ったことが来年への明るい材料。


全部をひとつにすると長々となりそうなので3つほどに分けたいと思います。

青山学院
全体的にイマイチだった。
1区遠藤4区川崎6区藤川7区小椋はもおう少し走れると思っていた。
出岐に関しては直前まで走れていないようだったし補欠に入った時点で何かしらのアクシデントが予想されていたので想定内。
逆にここ最近では大谷がチームを引っ張った。
少し前までは目立ちたがり屋の主力の一人という印象だったが今秋からの走りを見ていると出岐、久保田と並んで青学のエース3本柱といっても過言ではない走りを見せてくれた。
3区久保田がしっかり走るのはわかっていたが5区松田の区間4位や8区高橋の区間賞など良さと悪さの双方が出ながらもシードを堅守した。
若いチームだけにこれからの成長に期待したい。

法政大
誰が法政のシード獲得を予想したでしょうか?
今年は経験を積んで来年に活かすのかと思いきや5区関口が早稲田山本を上回る区間2位の走りを見せる。
1区4区5区6区8区と頑張ったが残りの5区間はまだまだ上げていかなくてはいけない。
良かった区間も6区品田以外は下級生で2年生以下なので来年もシードを守れるように1年間チームとしてレベルアップしたい。

中央学院
チームとしてロードに強く前評判も高かった。
1区潰滝の踏ん張りはもちろんだが2区藤井9区室田がしっかりと走りきったことがシード獲得につながった。
来年も箱根を走れる選手が多く、その中でも8区及川や10区山田らで藤井、室田の穴をどれだけ埋められるかが来年のテーマになる。

山梨学院
小櫃、森井を始めその他多くの主力の故障がシード陥落の原因だろう。
上記の二人だけでなく田代や兼子もエントリーされていないことから苦肉の策での区間配置というのが見て取れた。
その中でも特に6区桃澤のブレーキがチームに悪い流れをもたらしてしまったように見えた。
2区オムワンバ3区井上9区牧野10区福沢以外はシード圏内の大学とは差があったが前田拓や阿部など今年の箱根を経験した選手たちが伸びてくれば10月の予選会を問題なく通過できるのではないかと思う。

大東文化
4年生のエントリーが少なく市田兄弟と片川以外は戦えないのではと考えていたが7区大西8区吉川が踏ん張り9区途中までシード争いを賑わせてくれた。
1年間市田兄弟を中心に練習を積んで4年生のアナを早い段階で埋めたい。
来年は記念大会というのもあり是が非でも出場したいところ。

学連選抜
やはりモチベーションからかイマイチ気迫に欠ける走りが多かった。
しかし要所要所では力の片鱗を見せてくれていた。
山登り、山下りともにしっかりとしのげていたし昨年とおの違いは明らかであった。
今年で最後ということでもう箱根では見られないであろう選手もいるだろうがこれからも頑張って行って欲しい。

國學院
前評判も高くなくシード落ちは想定内ではあったが区間配置に疑問が残る点が多かった。
昨年に比べ走力のついた寺田を2区で勝負させたかったのはわかるが最長区間の5区を2年生の大下では厳しいというのは目に見えていたし2区中山5区寺田のほうがシード闘いをする大学から見ても嫌だろうなとは思っていただけにもったいなかったと思う。
廣川吾妻の1年生が出てきたが上野中山の抜ける4年生の力のほうが大きく来年の箱根に出るためには新戦力の台頭に期待しなければいけないというのは辛いところ。

一旦仮眠を取ってから最後のまとめをしたいと思います。
箱根駅伝終わりましたね!
日体大を応援していた僕としては非常に有意義な2日間でした。
今日は友人に解説しながら見ていたということもありいつも異常に集中して見られたと思います。
非常に簡単にですが感想をまとめていきたいです

日体大
1区勝亦から安定したレース運び、2区本田、4区木村と試合巧者であるところを見せつけ終盤で飛び出し区間上位でまとめ、往路の最後を服部が逆転で閉めた。
復路は往路のリードを活かしゆったりと入り後半上げる走りを全員ができていた。
文句のつけようがない完璧なレースを見せてくれた。

東洋大
田口、設楽兄弟が力を見せつけトップのタスキリレーも4区5区で逆転を許す。
定方は前年21分台で走りきった流経大吉村とあまり差がなかったので最低限の走りはできていたが4区淀川は少し前に好走していただけにもう少し踏ん張って欲しかったところ。
復路は全体的に追う展開に慣れていないからか前半突っ込んでからうまく粘れていなかった。
しかし服部が復路のエース区間をうまくまとめて来年以降も目処が立ったところなど良い点も見られた。

駒沢大
不運なことに撹上の体調不良により代役で4区を走った湯地が試合を決定づけてしまった。
油布窪田と区間上位ではつないだがあまりいい流れではない中で3区中村が見事な走りを見せた。
5区に村山を置いたのでもう少し踏ん張って欲しかったが流れが大切な駅伝において順位をキープしただけで駒澤の今年の往路なら及第点とも言えるだろう。
復路はさすがの一言
千葉上野だけでなく後藤田まで区間賞を取り4年生は最後の箱根路をしっかりと締めることができていた。
久我はどの駅伝でどの区間を走っても区間上位でまとめるあたりは安定感が高いとも言えるが今回にいたっては前を追うために区間賞が義務であったためにもう一つの印象を受けた。

帝京大
1区にどんなレースにも対応できるように田中をおいたがうまく機能しなかった。
その後も蛯名、高橋、早川、小山と全員がしっかりと悪条件に対応し区間上位でまとめたことでチームに良いリズムが生まれた。
復路もそれぞれが持ちタイム通りの走りを見せ、10区熊崎が早稲田との駆け引きに勝利し歴代最上位タイの4位を獲得した。
10区間通じて4年生は山川のみだが阿南や三田など力のある後輩は数多くいるため来年の箱根路でも期待したい。

早稲田大
往路に主力を集めて往路優勝を狙ったが1区前田が思うような走りができなかった。
1区の悪い流れを2区平賀がうまく断ち切り青学大谷とともに前を終えたことがこのあとにつながった。
平賀が押し上げたタスキを3区大迫、4区佐々木がうまくつなぎ5区山本へ。
ここで首位に立ちたかったが服部にかわされ往路2位で折り返す。
復路は概ね実力通りの走りという一言で済むだろう。
7区志方は事前のインタビューで弱気な発言をしていたし8区柳は経験不足。
そんな中10区田口が区間4位でまとめられたことが数少ない光か。
来年は力のあるルーキーも入るので平賀前田佐々木の穴をどう埋めるかが課題になってくる。

順天堂
全体を通して良くも悪くも目立たなかった印象。
3区松枝は1年生ながら踏ん張っていたし4区田中がうまくフォローできていた。
山登りも西郷が周りと競りながら確実に良いタイムを刻み区間5位でまとめることができた。
8区石井も区間順位こそイマイチであるがタイム差がなく、7区山﨑、9区松村の頑張りもあり2年連続でシードを獲得した。
下級生の台頭も見られ完全復活となるか。

明治大
1区文元から安定したレース運びを見せた。
2区の大六野も周りを見ると厳しい展開になることは想像できたが3区菊池の頑張りで上位を維持できた。
5区では前年のように早稲田との並走を期待できる位置でのタスキ渡しに成功したが大江がうまく走れなかったがしっかりとまとめた。
6区廣瀬は前年までを見る限り特別下りの適性が強いとは感じなかったが今回は平地を飛ばしてそのままの勢いで降り、区間新に迫る走りを見せた。
その後有村横手で東洋に迫るも9区松井10区北と立て続けに失速し最後は順位を落とした。
失速さえなければ3位は固かっただけにもったいないがこの経験を生かして来期の明治に期待したい。