今日、夫が脚立に乗って玄関前のウバメガシを剪定していました。
我が家はご覧のように、バス通り沿いにあります。

すると、木の反対側に何かいるではありませんか。

クローズアップすると

1羽の鳩がじっと木の中を見つめて微動だにしません。
夫が枝の中の棚に巣があり、その中に小さな雛が2羽いるのを発見しました。が、舗道側に伸びた徒長枝だけは手早く剪る事にしました。
年の瀬を迎えるにあたり枝を整えた結果、巣に直射日光が当たる様になってしまいました。これではカラスからも丸見えです。
心配になり、私も脚立にあがって、切り落とした枝を他の枝に引っ掛け少し目隠しを作ってあげることにしました。
枝は払われるわ、人が急接近するわで、親鳥の心中いかばかりか…。想像すると胸が痛みます。
それでも「チョットだけごめんねぇ」と言いながら写真を1枚撮らせてもらいました。🫡



ネット検索によると、孵化した幼鳥が1人前になるまで約40日、2羽の親鳥が交代でピジョンミルクを与えてお世話をするのだそうです。
年明けには巣立っていくでしょうか。車の通りの多いこんな環境でも選んだのが我が家の庭木だったんです。なんとか無事に育ってほしいものです。
