Dyson DC48 MH(モーターヘッド)も、購入して1年半が経過。
DC37THが日本家庭には大きすぎたといえるが、DC48は国産よりも小ぶりである。

良く吸い、キャニスタータイプとしては価格以外は満足できる。
取り回しも良い。
ただし、持ち手部分が難点で、前方のダストボトル部分の持ち手のような箇所を持つと、
外れて床に本体が落下した。
掃除機は壊れなかったが、フローリングの床が深く凹み、自分の精神も凹んでしまった。
グレーの本体部分を持たないといけない事を知ったのは、その時からだった。

とはいえ、1年半経過後も故障無くよく働く。
DC37THと共用で使えるアッセンブリも便利だ。

ちなみに、布団のダニアレルギー対策としては掃除機掛けが一番で、生きてるダニを殺すのは
高熱の布団乾燥機しか無い。
そういう中で、レイコップなどの韓国製の製品は、ある意味詐欺に近い売り方をしていたのは、
ご存じの方も多いと思う。国内メーカーはいずれわかる事として静観していた様子だが、ダイソンがしびれを切らして
比較広告戦略に走ったのは記憶に新しい。

充電式のダイソンよりはキャニスターの方がパワーがあるし、そういう意味でDC48やDC37に「ふとんツール」が最強だと思う。ムズムズ感が無くなるし、仕上げに布団乾燥機でダニパンチだ。
夏場、エアコンを除湿モードにして湿度を下げて、布団乾燥機である。

布団乾燥機は、布団を暖める器具として冬に使うイメージだが、夏こそフカフカになって、貧乏人の自分は無上の幸せ感に浸れる(笑)
外干し出来ない人は、レイコップ使うよりも5千円の布団乾燥機である。

話を戻すと、ダイソンの布団ツールだが、あれで4千円もするのは少しやり過ぎな気もする。
中華製の互換品でも十分なので、ググってみるといいだろう。