最後と思われたラストアルバム、Blackstar。

発売の2日後に天寿を全う。

最後までカッコ良すぎですね。
Apple Musicで先に聴きましたが、CDをAmazonで注文。
やはり物として取っておきたい気持ちにはなるものです。

そういえば妻が昔、来日コンサートに行ったそう。
時系列的に、1983年のSerious Moonlight Tourかな。
映画「戦場のメリークリスマス」出演の後で、知名度がアップした頃。

1番脂が乗っていた事でしょう。
妻は少し私より年上なので、その当時の行動力は私よりも上なのが羨ましい。

 

Amazon Fire TV Stickを購入。
プライム会員なので即日に届く。

我が家のTVは、購入して5年くらい経過しているので、最新のネットサービスは弱い。
huluはTV用のアプリ経由で見られても、Netflixは見られず、Youtubeも未対応だったので、HDMI接続で全てカバー出来る<span id="productTitle" class="a-size-large">Fire TV Stickを</span>購入してみる。

Netflixは前エントリでも触れたが、少し考え気味だ。
というのも、Amazonのプライム会員用の無料ビデオもあるので、重複しすぎな気がする。

まあ、これを機に、ベッドルーののTVは日曜大工で壁掛けにしたのだが、風邪を引いて寝込んでいる時に、いろんなビデオを見られるのが良く、後で同じ風邪を引いた妻にも好評となった。

画面遷移も早く、ストレスは感じない。
TVの操作画面よりもキビキビと動くので、その点は良いが、リモコンボタンの操作感が自分個人としてはイマイチ。硬く薄いタッチで、指の腹で押しても反応が悪く、結果、爪で押す事となるが、そうなると小さなリモコンではホールドしにくい。
これはベッドで寝ながら使っているせいもあるかも知れないが、ヒューマンインターフェイスを考えたデザインではない気がするのは自分だけでは無いはずだ。

あと、ベッドで使うと、リモコンの小ささがアダとなって、すぐに布団の中に紛れて見失ってしまう。
ベッドで使うのは全く考えてないリモコンなんだなと思うしかないか。

huluともろに重なるオンラインサービス。
今月入ってはみたものの、映画ラインナップはhuluと良く重なる。
国内のドラマなどのコンテンツに大きな違いがあるが、
日テレ系の見逃しに強いhuluと比べて、ちょっと考え込んでしまってはいる。

我が家のTVでは、そのままではNetflixは見られず、AmazonのFireTVスティックなどのオンラインチューナーが必要なのも、面倒とは言える。

仕事中に、PCでながら見するのが正解かと、今は思っている。

Apple Musicをお試しして3ヶ月。
結局、その便利さを実感してそのまま契約する事にした。
これでhulu、netflixなどオンラインでの定額サービスは月額で3千円を越えた。
これでJCOMも入っているのだから、いずれかを整理しよう。

Apple Musicなどの定額制、何が良いかと言うと、レンタルCDでは置いてない昔の名盤が聞ける事にある。
ビッグネームの物が数点有る以外は、レンタルはやはり流行りのJPOPが主流。
狭い店内に置けるCDは限られていて、結局は諦めるか、AmazonでCDを買うか、もしくはiTunesかAmazonなどでDL購入していた。

しかしDL購入も、安いとは言えすぐに数千円となる。
購入ボタンを押す前に、何度でも試し聴きしてから買うようにしないと、後で請求金額に驚く。
しかし定額制なら、そういう心のブレーキをかける事無く音楽に浸れる。

自分の世代より少し上で、聞きたいけど購入に躊躇っていた音楽も積極的に聞ける。
例えば初期のRoxy Musicやグラムロックなど、若い頃はカビ臭いにおいしか感じなかった音楽も、今なら抵抗なく聞ける。

若い子達にとっても、優れた過去の音楽や海外の音楽に触れる機会となる。
もし我が子が音楽業界に進みたい、という強い意志と才能を持っているなら、定額制は良い投資となるだろう。

そういえば、今年も大物バンドの来日で、行きたいコンサートが増えてしまった。
年齢的に丸くなり、老後の資金稼ぎで頑張っているのかも知れないが、まだ彼らの声が出、手が動くうちに見ておきたいのが人情だ。
コンサートチケットの入手に悩むが、運良く取れたら、行く前にそのバンドの古いアルバムも聴いておきたい。
そんな時にも定額制サービスは有り難い。

JCOMのSTB、WA-7000RNに接続して使う目的で購入したHVL-AT1.0S。
1TBのDLNA対応NAS(ネットワークHDD/メディアサーバ)だが、転送速度がかなり速く、メディアサーバ以外にも普通にネットワークHDDとして、例えば小規模オフィスにもお勧めな性能である。

今まで使っていたのはLinkstation LS-AV1.0TLで、かれこれ5年くらいは使ったと思う。
スカパー時代に、HUMAXのスカパーチューナーと組み合わせて使ったが、JCOMのWA-7000RNと繋げてみたら録画不可能で、よって買い換える事にした。

さて、この先代メディアサーバのLS-AV1.0TLは小田急相模原のPC修理さんで一度HDDを換装してもらっている。
購入して1年ほどで、HDDがエラーを起こして、それまで1年間撮りためた番組もろとも死んでしまい、助けを求めたのだ。
「一見客なら断るのですが...」という、今となってはおなじみの対応だったが、依頼者の自己責任、データが壊れたり、万が一機械もろとも使用不能になっても責任を求めない、という約束で格安で治してくれた。
その際に、Western DigitalのNAS用、WD REDの3TBへの換装もしてもらい、ディスク容量が1TB→3TBとなったのは嬉しい話ではあった。

だがLS-AV1.0TLのネットワーク転送速度は20~30Mbpsで、年々これは遅さを感じるようになってきた。

大きなファイルの移動やDixim BD Burnerへのデータ移動で我慢できないほどではないが、やはり遅い。データ転送速度は様々な要素やボトルネックがあるという事らしいが、内部CPUの性能によるところが大きいらしい。もう5年前の製品では仕方がないと思っていた。
一方でHVL-AT1.0Sの転送速度は、60~80Mbpsで、LS-AV1.0TLの3倍近い速度だ。
これは、自分で撮ったり録画した動画をメディアサーバに転送するのに非常に快適である。

さらに言うと、、JCOMのWA-7000RNに繋げたUSB-HDDから、録画データをムーブできる。これは個人的には非常に便利だと思っている。
さて、HVL-AT1.0Sがこれからのメインのメディアサーバになるが、いかんせん1TBでは録画が1年持たない。
大容量の3TBモデルは高価で、WA-7000RNとの相性が判らぬ状態では手が出せなかった。
仕方なく、また小田急相模原の修理屋さんに今度は4TB換装をお願いしようかと思うが、いくらかかるかが不安ではある。