ちょっと有名なところのものでお取り置きができないので、早目に家を出て在庫があるかどうかを確認して買いに行った。
義母はクッキーがあまり好きではないので他のものにしようかと思ったけれど、主人がせっかくだからそのクッキーをあげたらと言うのでその通りにした。
後日、義母に会った時に、「あのクッキー、とても美味しかったわ。」と。
ここまではよかったのですが、その後に続いた言葉が「私、クッキーはあまり好きじゃないから、もらった時にあぁ〜、クッキーって思ったのよね。」と。
要は、クッキーがあまり好きではない私が誰にもあげたくないって思ったぐらい美味しかったということだそうです。
余計な一言が多くて褒めているんだか、けなしているんだか、よくわからないし、素直に喜べない。