おはようございます。
いや~ 先週末、春を満喫しに郊外へ遊びに行ったのも束の間、
翌日うちのアパートが火事になっちゃいました。
津軽三味線のコンサートの様子をもう少し書こうと下書きしてたんですけど、
そんなのも吹っ飛ぶニュースが舞い込んできてしまったんです。
うちは、二階に住んでいます。
ふた棟になっているので、
アパート正面から見るとうちは、右側。の部屋です。
建物は5階まであり、今回火元は4階。左側。
息子と昼寝して起きてちょっとしたら、
バルコニーから、パチパチ音がするので、
BBQでもやってるのかなぁ。それにしては、音がなんか違うなぁ。
Jのオムツを取り替えたら見に行かなくちゃな。。
なんて思っていたら、
ピーピーピーピーピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
火事だ!!
あの音は火だったんだ!
途端に私の脳みそがフル回転して、
こりゃJの靴やズボンを履かせてる時間はない!
ダダダーーッと自分のカバンと靴に足を突っ込んで
階段を駆け下りたら、管理人がもう既に踊り場にいて、
誘導してた。
外に出ると、もう火の手が上がってる。
はしご車やらなんやら、仕舞いにゃメディアのヘリが旋回中。
火は20分後位に消されたかなぁ。
でも、中に入れるまでは1,2時間かかりました。
その間ただそこにいてもなんなので、
近所のアイスクリーム屋で時間潰し。
帰ってみてもまだ状況は変わらない。
火事の最中車を動かそうと思ったんだけど、
すぐに消防車が駆けつけたので、断念。
そうこうしてやっと部屋に戻れることに。
がしかーし、やはり我が家にも被害が。
入り口すぐに小さいクローゼットがあるんですが、
そこの壁上の階からの水でびっしょり。
床に小さな水溜りができていました。
服もちょっと濡れたけど幸い乾かせば大丈夫な程度。
その後すぐにビルの管理者と修理人が来てくれて部屋をチェック。
消火活動で濡れた場所を確認すると以下の場所がヒット。
窓際のリビングの壁、
入り口付近、
バスルーム、
キッチン全体(翌日判明)
って、寝室以外全部やないかーい!
でっかい扇風機5台と除湿機(日本みたいな小洒落た小さいやつじゃないぞ。
大人の片腕で抱えられない位の大きいやつ)
しかも何が無理って、
音がうるさいのなんのって。
それにJが扇風機の羽に手を突っ込んだら大変なことになる。
火事どころの騒ぎじゃない。
そこに3~4時間いたけど、耳がきーん。
業者さんにどれくらいでこの機械取り除けそうですか?
って聞いたら、
「ん~、そうですねぇ~、多分6~7。。。。。日間ですかねぇ」
...。
彼と顔を見合わせて、即効泊まるホテルを探したのは言うまでもありません。
その日の夜10時にやっとチェックインできました。
とりあえず、1週間。
空いてて良かったぁ~。
ふ~。
ということで、
私たちは今、Stacation(ステイケーション=主人が名づけた。)
ホテルライフを楽しもう!中です。
今日で、5日目。
場所も彼のオフィスがあるビルの真向かい!
初日はお互い手を振るとなんとか見えました!
食事も、電子レンジとミニ冷蔵庫があるだけですが、
場所が学生街なので、低料金で各国いろんなお店が立ち並んでいます。
初日はどこももう開いてなかったので、ピザ。
その次はインドカレー。
そして昨日はドイツ料理。
普段私は家でご飯を作りあまり外食しないようにしているので、
今回は保険も下りるし(普段の消費以上の差額ね。そりゃそうだ。でも嬉しい!)、
食費も賄ってくれるので(差額分ね)、
ステイケーション中の私たちは、あちこち食べ歩こうね♪って楽しんでます。
ま、昨日のお昼はさすがに私、ご飯が恋しかったけど、
日系スーパーまで車で行く元気はなかったので、
近くの韓国食料店で、インスタント物と、キンパプ(韓国風海苔巻き)と
野菜のお惣菜を買ってたらふく食べました。
それからいいニュースが♪
主人の働いている所はUW(ワシントン大学)の職員扱いなので、
大学でやっている相談コーナーを利用することができるそう。
そこで主人は今回の火事に関して保険会社その他何かやっておくと後で便利だったり
必要だったということのないように、弁護士と相談するべく月曜日に予約を取り付けました。
そして私たちにとっての良いニュースは、
新しい場所へ引っ越す予定で元々いたんですが、
今回の火事を機にすぐにでも引越したいと話したら、
大学が持っている不動産情報を使って火曜日までに物件のリストをメールしてくれることに。
いやぁ~、備えあれば憂いなし。
昔の人はよく言ったもんですね。
保険に入ってて良かったー。じゃなければ今頃はこうしてのんびり、
ホテルライフを楽しもう♪と気分転換を図ることは難しかったでしょう。
それにしても、壁、ぶち壊して取り替えるんだと。
しかも、部屋の温度は38℃。
引火しそうなライターやスプレーやらは外のバルコニーに隔離。
なんか、ホテルライフ、長引きそうだなぁ。。
そうなると、食事はさすがに飽きてくるかなぁ。
どうなんだろう。
ん~。。
ま、これも経験経験!
経験値、あげてくぞ~♪
Jの明るさとバカっぷりに主人と私は癒されて元気をたっくさんもらっています。
そして、まだ記事に書いていませんが、
3月11日の震災復興支援プロジェクトで知り合った
日本人のお友達やこのブログを通して知り合ったお友達、
そして最近通い始めたESLのクラスメイト達、
主人のお友達など、たくさんの人が気にかけてくれます。
「キッチン貸すから使ってね!」とか、
「うちの駐車場空いてるから、簡易倉庫車置いていいよ!」
などなど、優しいお心使いに正直涙が出そうでした。
この場を借りて改めて本当にありがとうございます。
そして、今も避難所生活、日常を取り戻そうとされている方々の
暮らしぶりを想像すると胸が痛いです。
でも、今回の経験が、火事を経験する前と今では想像の度合いが変わりました。
どうか皆様の日常が少しずつでも着実に戻っていくことを切に願っております。
シアトル生活も3年目。
見渡すと私もたくさんの人とつながり始めているのだなぁ。
嬉しいな。ありがたいな。大事にしたいな。。
そんな思いに溢れています。
そして、一段落した暁には、
みなさんを新しい新居でご飯を囲みたいと思います♪♪
どうぞ、皆様、火の元にはご注意くださいませ!
そして、保険の見直しも今一度! 笑。
いや~ 先週末、春を満喫しに郊外へ遊びに行ったのも束の間、
翌日うちのアパートが火事になっちゃいました。
津軽三味線のコンサートの様子をもう少し書こうと下書きしてたんですけど、
そんなのも吹っ飛ぶニュースが舞い込んできてしまったんです。
うちは、二階に住んでいます。
ふた棟になっているので、
アパート正面から見るとうちは、右側。の部屋です。
建物は5階まであり、今回火元は4階。左側。
息子と昼寝して起きてちょっとしたら、
バルコニーから、パチパチ音がするので、
BBQでもやってるのかなぁ。それにしては、音がなんか違うなぁ。
Jのオムツを取り替えたら見に行かなくちゃな。。
なんて思っていたら、
ピーピーピーピーピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
火事だ!!
あの音は火だったんだ!
途端に私の脳みそがフル回転して、
こりゃJの靴やズボンを履かせてる時間はない!
ダダダーーッと自分のカバンと靴に足を突っ込んで
階段を駆け下りたら、管理人がもう既に踊り場にいて、
誘導してた。
外に出ると、もう火の手が上がってる。
はしご車やらなんやら、仕舞いにゃメディアのヘリが旋回中。
火は20分後位に消されたかなぁ。
でも、中に入れるまでは1,2時間かかりました。
その間ただそこにいてもなんなので、
近所のアイスクリーム屋で時間潰し。
帰ってみてもまだ状況は変わらない。
火事の最中車を動かそうと思ったんだけど、
すぐに消防車が駆けつけたので、断念。
そうこうしてやっと部屋に戻れることに。
がしかーし、やはり我が家にも被害が。
入り口すぐに小さいクローゼットがあるんですが、
そこの壁上の階からの水でびっしょり。
床に小さな水溜りができていました。
服もちょっと濡れたけど幸い乾かせば大丈夫な程度。
その後すぐにビルの管理者と修理人が来てくれて部屋をチェック。
消火活動で濡れた場所を確認すると以下の場所がヒット。
窓際のリビングの壁、
入り口付近、
バスルーム、
キッチン全体(翌日判明)
って、寝室以外全部やないかーい!
でっかい扇風機5台と除湿機(日本みたいな小洒落た小さいやつじゃないぞ。
大人の片腕で抱えられない位の大きいやつ)
しかも何が無理って、
音がうるさいのなんのって。
それにJが扇風機の羽に手を突っ込んだら大変なことになる。
火事どころの騒ぎじゃない。
そこに3~4時間いたけど、耳がきーん。
業者さんにどれくらいでこの機械取り除けそうですか?
って聞いたら、
「ん~、そうですねぇ~、多分6~7。。。。。日間ですかねぇ」
...。
彼と顔を見合わせて、即効泊まるホテルを探したのは言うまでもありません。
その日の夜10時にやっとチェックインできました。
とりあえず、1週間。
空いてて良かったぁ~。
ふ~。
ということで、
私たちは今、Stacation(ステイケーション=主人が名づけた。)
ホテルライフを楽しもう!中です。
今日で、5日目。
場所も彼のオフィスがあるビルの真向かい!
初日はお互い手を振るとなんとか見えました!
食事も、電子レンジとミニ冷蔵庫があるだけですが、
場所が学生街なので、低料金で各国いろんなお店が立ち並んでいます。
初日はどこももう開いてなかったので、ピザ。
その次はインドカレー。
そして昨日はドイツ料理。
普段私は家でご飯を作りあまり外食しないようにしているので、
今回は保険も下りるし(普段の消費以上の差額ね。そりゃそうだ。でも嬉しい!)、
食費も賄ってくれるので(差額分ね)、
ステイケーション中の私たちは、あちこち食べ歩こうね♪って楽しんでます。
ま、昨日のお昼はさすがに私、ご飯が恋しかったけど、
日系スーパーまで車で行く元気はなかったので、
近くの韓国食料店で、インスタント物と、キンパプ(韓国風海苔巻き)と
野菜のお惣菜を買ってたらふく食べました。
それからいいニュースが♪
主人の働いている所はUW(ワシントン大学)の職員扱いなので、
大学でやっている相談コーナーを利用することができるそう。
そこで主人は今回の火事に関して保険会社その他何かやっておくと後で便利だったり
必要だったということのないように、弁護士と相談するべく月曜日に予約を取り付けました。
そして私たちにとっての良いニュースは、
新しい場所へ引っ越す予定で元々いたんですが、
今回の火事を機にすぐにでも引越したいと話したら、
大学が持っている不動産情報を使って火曜日までに物件のリストをメールしてくれることに。
いやぁ~、備えあれば憂いなし。
昔の人はよく言ったもんですね。
保険に入ってて良かったー。じゃなければ今頃はこうしてのんびり、
ホテルライフを楽しもう♪と気分転換を図ることは難しかったでしょう。
それにしても、壁、ぶち壊して取り替えるんだと。
しかも、部屋の温度は38℃。
引火しそうなライターやスプレーやらは外のバルコニーに隔離。
なんか、ホテルライフ、長引きそうだなぁ。。
そうなると、食事はさすがに飽きてくるかなぁ。
どうなんだろう。
ん~。。
ま、これも経験経験!
経験値、あげてくぞ~♪
Jの明るさとバカっぷりに主人と私は癒されて元気をたっくさんもらっています。
そして、まだ記事に書いていませんが、
3月11日の震災復興支援プロジェクトで知り合った
日本人のお友達やこのブログを通して知り合ったお友達、
そして最近通い始めたESLのクラスメイト達、
主人のお友達など、たくさんの人が気にかけてくれます。
「キッチン貸すから使ってね!」とか、
「うちの駐車場空いてるから、簡易倉庫車置いていいよ!」
などなど、優しいお心使いに正直涙が出そうでした。
この場を借りて改めて本当にありがとうございます。
そして、今も避難所生活、日常を取り戻そうとされている方々の
暮らしぶりを想像すると胸が痛いです。
でも、今回の経験が、火事を経験する前と今では想像の度合いが変わりました。
どうか皆様の日常が少しずつでも着実に戻っていくことを切に願っております。
シアトル生活も3年目。
見渡すと私もたくさんの人とつながり始めているのだなぁ。
嬉しいな。ありがたいな。大事にしたいな。。
そんな思いに溢れています。
そして、一段落した暁には、
みなさんを新しい新居でご飯を囲みたいと思います♪♪
どうぞ、皆様、火の元にはご注意くださいませ!
そして、保険の見直しも今一度! 笑。