Jr.が生まれて怒涛の2週間が過ぎようとしています。
しばらくは子育て奮闘記になりそうですが、
今までと変わらず日々感じたことを正直に綴っていきたいと思います。
最初の一週間は・・・
彼も私もなんでJr.が泣き叫ぶのか途方にくれたのです。
母乳で育てるつもりでいたのに、早くも挫折ぎみ。
1日8回は与えましょうって何を読んでもそう書いてるけど、
そんな時間どうしたら取れるの?!っていうくらい、
Jr.は泣き止まないし、寝ない。
病院からの資料は役に立たず。というか母乳に関する資料がない。
ネットを開いて情報を得る余裕ももはやない。
ラレーチェというグループの母乳本を読み漁るも
Jr.がおっぱいに吸い付いてくれないから途方に暮れる。
・・・・・・・
通常の分娩の場合1、2泊で退院。
帝王切開でも3泊程度。
Jr.は黄疸が出ていたので血液検査へ。
私も出産間際になって高血圧症に。
私も検査へ。
母子共になんとか検査をクリア。
晴れて退院。しかし私はあと2泊はしたかったな。
黄疸の症状はそれほど酷くなくても、
体重が減る一方。
ドクターがしきりに私たちのおしりを叩く。
焦る私たち。でも増やし方がわからない。泣くばかり。
病院で母乳コンサルタントが来てやり方を教えてくれた。
Jr.は舌を巻いてしまい上手くおっぱいが吸えない。
それに加えて口も小さいしまだ月齢が進んでないので大きく口を開けることを知らない。
コンサルタントはシリンジ(注射器の針なしで針の変わりに細いチューブをつけて
点滴と同じ理屈の物を持ってきてそのチューブをおっぱいを吸うときに
一緒に滑り込ませミルクを注ぐ。)
哺乳瓶を使わない方法で飲ませることを私に教えてくれた。
母乳でいくと決めたはいいが、その母乳がなかなかでない。
途方に暮れて心身ともに疲労困憊。二人で無力感一杯で泣けてきた。
でも、待ったなし。Jr.にとってミルクが生命線。
明日はまた体重チェック。
私は体重チェックをキャンセルしたいとドクターへメール。
その代わりにlactation consultant(母乳コンサルタント)の
アポを取って診て貰いに行くと。
翌朝すぐにドクターから電話あり、アポを取ってくれた!
コンサルタントが様子をチェック。たくさんの問診と相談のやり取り。
因みにこれも個室。ふかふかのカウチに足が浮腫んで象のような私に
足を置くステップを差し出してくれた。こんな小さな気持ちがほんとにありがたい。
彼女は哺乳瓶を使うことを勧めた。勢いよく飲み幸せそうなJr.
1時間半ほどじっくり話し、問題点とこれからの課題を受ける。
彼と二人、心が晴れた!あぁ、これでがんばれる。
哺乳瓶でミルクをあげればなんてことはない話かもしれないが、
母乳、初乳(最初のおっぱいは特に栄養素と抵抗力をつけてあげられる一生のものだから)を
飲ませられた分、がんばって続けたかった。ただ、哺乳瓶だとよく人口の乳首は良くないとか
読んでいたのでそれにとらわれすぎたか。
なにはともあれ無事に7日目をこれで迎えられる。そう心底ほっとしたのです。
こういう時に、近くに母乳経験や育児中の身近な人がいればな。。
なんてよぎるのだけど、それを探す心と体の余裕はとっくになくなるくらい、
彼と私はパニックだったのです。
助けは自分から発しないと無理があるのかな。
右も左もわからないからこそ、今の状況をしかるべく人に、
今回はコンサルタントに、待たずに問い合わせて正解だった。
でもこの次私の身近な誰かが育児を始めたら、声をかけてあげよう。
「どう?大丈夫?」ってね。
しばらくは子育て奮闘記になりそうですが、
今までと変わらず日々感じたことを正直に綴っていきたいと思います。
最初の一週間は・・・
彼も私もなんでJr.が泣き叫ぶのか途方にくれたのです。
母乳で育てるつもりでいたのに、早くも挫折ぎみ。
1日8回は与えましょうって何を読んでもそう書いてるけど、
そんな時間どうしたら取れるの?!っていうくらい、
Jr.は泣き止まないし、寝ない。
病院からの資料は役に立たず。というか母乳に関する資料がない。
ネットを開いて情報を得る余裕ももはやない。
ラレーチェというグループの母乳本を読み漁るも
Jr.がおっぱいに吸い付いてくれないから途方に暮れる。
・・・・・・・
通常の分娩の場合1、2泊で退院。
帝王切開でも3泊程度。
Jr.は黄疸が出ていたので血液検査へ。
私も出産間際になって高血圧症に。
私も検査へ。
母子共になんとか検査をクリア。
晴れて退院。しかし私はあと2泊はしたかったな。
黄疸の症状はそれほど酷くなくても、
体重が減る一方。
ドクターがしきりに私たちのおしりを叩く。
焦る私たち。でも増やし方がわからない。泣くばかり。
病院で母乳コンサルタントが来てやり方を教えてくれた。
Jr.は舌を巻いてしまい上手くおっぱいが吸えない。
それに加えて口も小さいしまだ月齢が進んでないので大きく口を開けることを知らない。
コンサルタントはシリンジ(注射器の針なしで針の変わりに細いチューブをつけて
点滴と同じ理屈の物を持ってきてそのチューブをおっぱいを吸うときに
一緒に滑り込ませミルクを注ぐ。)
哺乳瓶を使わない方法で飲ませることを私に教えてくれた。
母乳でいくと決めたはいいが、その母乳がなかなかでない。
途方に暮れて心身ともに疲労困憊。二人で無力感一杯で泣けてきた。
でも、待ったなし。Jr.にとってミルクが生命線。
明日はまた体重チェック。
私は体重チェックをキャンセルしたいとドクターへメール。
その代わりにlactation consultant(母乳コンサルタント)の
アポを取って診て貰いに行くと。
翌朝すぐにドクターから電話あり、アポを取ってくれた!
コンサルタントが様子をチェック。たくさんの問診と相談のやり取り。
因みにこれも個室。ふかふかのカウチに足が浮腫んで象のような私に
足を置くステップを差し出してくれた。こんな小さな気持ちがほんとにありがたい。
彼女は哺乳瓶を使うことを勧めた。勢いよく飲み幸せそうなJr.
1時間半ほどじっくり話し、問題点とこれからの課題を受ける。
彼と二人、心が晴れた!あぁ、これでがんばれる。
哺乳瓶でミルクをあげればなんてことはない話かもしれないが、
母乳、初乳(最初のおっぱいは特に栄養素と抵抗力をつけてあげられる一生のものだから)を
飲ませられた分、がんばって続けたかった。ただ、哺乳瓶だとよく人口の乳首は良くないとか
読んでいたのでそれにとらわれすぎたか。
なにはともあれ無事に7日目をこれで迎えられる。そう心底ほっとしたのです。
こういう時に、近くに母乳経験や育児中の身近な人がいればな。。
なんてよぎるのだけど、それを探す心と体の余裕はとっくになくなるくらい、
彼と私はパニックだったのです。
助けは自分から発しないと無理があるのかな。
右も左もわからないからこそ、今の状況をしかるべく人に、
今回はコンサルタントに、待たずに問い合わせて正解だった。
でもこの次私の身近な誰かが育児を始めたら、声をかけてあげよう。
「どう?大丈夫?」ってね。