クリニックに通いだして半年が過ぎましたもみじ 雪だるま sakura03
その間いろんな人を見かけましたねぇ。

私の担当ナースの様子にもびっくり。
派手なメークに鎖のようなハート付きのブレスレット&ネックレスに派手ネイル。
そしてガム噛んでる。ワォ~。
でも、だからといって勿論手抜きのお仕事を今までされたことはありません。
所変われば・・・ってわかっていても、
ビジュアルの違いに出会う度、
わぉ~。と思って観察してしまいます目


私が通っているクリニックではいつも個室で診てもらっています。
ドクターも毎回必ず握手してくれます。
「ハイ、えくぼ~!元気~?」と。
この一文だと陽気なアメリカ~ンアメリカな感じに聞こえますが
(私の勝手なアメリカ人のイメージぷぷッ(笑)

彼はめったに笑いません。
小柄な真面目イケメンドクターきらきらきらんです。

しかも今日はお疲れのご様子。
えくぼ、いつも以上に笑ってみた。

に~いひひ

・・・

がーん惨敗... 

ま、健診ですからね。。。
ドクターはお仕事ですからね!



でも、奇跡が~きらきら

帰りがけ、書類ができるのを待っている間、
ドクターから「母の日は何かお祝いしてもらった?」と。
そこでこの前のお腹のJr.からのメッセージ(前回の記事に載せてます)を
話したところ、微笑んでくれたおぉ!
私も「ドクターは奥様に何かしましたか?」と聞くと、
「今年は10ヶ月になる娘とお祝いしたよぉ」

ふふふぷぷッ(笑)
笑顔になったぁ~ダッシュ

ドクターから質問を受け、指示を仰ぎ、検診無事終了。
帰りにはいつも次回の検診日の予約をしています。
毎回同じ受付の面々なので顔馴染みになりました。

ここで印象的な二人の受付嬢を紹介したいと思いますやじるし

受付嬢 その1 
ソフトボイスな2児のママ。趣味は乗馬と見た。
(こちらはみんな自分のデスクを飾っていますからどんな人か想像しやすいです)
「ハ~イ 」(ふわふわ~ハート
「次回の予約をお願いします」
「多分そうかと思ったわぁ。いつがいいかしら~?」(ふわふわ~)
「4週間後でお願いします」(診察券を探す私。さっと出してくれた私の彼をみて)
「あなたラッキーねぇ。彼があなたのお財布を出してるのを初めて見たときは、
ワ~オ 優しいわねぇ って思ってたのよぉ。(ふわふわ~はぁと 途中、ふわふわしすぎてよく聞こないぃ)初めてのお子さん?」
「はいおぉ! (←彼)」(←早っビックリマーク
「いいわねぇ~ (ふわふわ~ エヘ・・・~)時間は何時にする~?」
「午後がいいです」
「ふわふわ~・・・ふわふわぁ...バ~イ...はぁと


受付嬢 その2
派手派手ネイル大好きなグレイトグランマ(曾おばあちゃんまるちゃんのおばあちゃん)。
推定年齢70代。バキバキ↑喋るおされなご婦人指輪

「ご用件は?」(バキ↑
「検診です。ドクターは○○です。」
「あら、あなた何週目?」
「えっと26週です」
「あらそう。今日はひ孫が生まれる予定なのよ~。
 だから今から携帯片手にどきどきしてるわぁ。
 もう、陣痛も始まってるみたいだからねぇ!(バキバキ↑
「えぇ!素晴らしいですねぇ!女の子か男の子かもうおわかりですか?」
「女の子よぉ~。ひ孫よぉ~!あはは~! 
 4人目よ、これで~!一人はシアトル市内にいるでしょう、もう一人は郊外ねぇ、
んで、あと一人はぁ~、えっと、ほら、水の向こうよ!・・・」(バキバキバキバキ↑↑
「え?」゜∀゜;
「あぁ、思い出した、バーンミンハムね!」(=Birmingham,フェリーで10分少々の対岸の町)
Across the water!ってにこ
これには彼と私、帰り道、大爆笑でした
日本語だといまいち上手く伝えられないのですが、水の向こうって?海の向こうって?海外?
とおもいきや、そこかい!
と突っ込みたくなりました。

ここのクリニックはみんな笑顔があって、居心地良い場所です。
外来だけなので尚更でしょうけれど、
やはり、笑顔のある場所はいいですねクローバーてんとう虫