久々にはまってます。

今まではまとめて観ることが多かったけど、
最近は毎日、毎回追いかけてます!


「ゲゲゲの女房」鬼太郎

ゲゲゲの鬼太郎、子供の頃兄と一緒に観てたなぁ

当時は子供部屋は一つしかなく、
三つ違いの兄とは二段ベッドで寝ていました。

「えくぼっ、はじまるぞ!!」

二人して二段ベッドのてっぺんから布団をかぶり、
その隙間からオープニングをドキドキしながら待っていました

一反木綿




ゲゲゲの

ゲ~からかさ

「っきゃ~ビックリマーク叫び

怖いけど、見たい!!


NHKの朝ドラは両親が見ているのをなんとなく見てるだけでしたが、今回は初回から見てます!

なんだか、いいんですよねぇお茶はぁと

主人公の女の子のイジイジさ健気なとことか、

「見えないけど、ちゃ~んとおる」(主人公のお婆ちゃんのことば)や仏間の様子や畳...

そして、結婚までの道のり...

私も彼と付き合ってから結婚するまで
もの凄いスピードで駆け上がったから
今、一緒に暮らしてお互いを理解している最中だなぁって。

結婚は本当に縁かもしれないな
でも、その縁を引き寄せるのも、気づくのも
最終的には自分の心の一歩なんだろうなぁ

去年の10月にこちらへ来て次の月には我が子を妊娠!
一昨年の暮れから去年1年何をどうして過ごしたか
断片的にしか記憶がない^-^;
でも、彼にプロポーズされるまでのあの時間の流れは・・・

ふたりとも今いる場所からぽーんと空高く飛び、二人手をつないで決めた。
そんな感覚。。
今思い出しても不思議な感覚。ふわふわ二人で浮いてたっけ。

二人ともしてることやこれからしようとしてることが全く同じだったり、
彼曰く、「お腹の中でバタフライが飛んでるちょう音符」=心がざわざわ&どきどきしてどうしようもない。これも同じタイミングで起きたり。。
私が「きっと今私の心がハニーに届いたからだよはーと」なんてはなしたり..
優しいあったかい時間が流れていたなぁハート
これからもだいじに、仲良く暮らそうね、ハニーemi


元々お着物や伝統工芸&文化(国問わず)に興味があるからか、
こちらに引っ越してきて普段の生活の中=英語&異文化で暮らしていると、
日本のTVドラマや番組から新しい発見が自分の中であるんですよね日本アメリカ


うちは本家(父が長男)なので大きい仏壇と仏間があります。
子供の頃の私の仕事は玄関掃きと、
仏様にご飯をよそうこと。
大人になってからは、
母のお線香をあげる「チーン♪」で目が覚めるように。

この前主人公がお線香をあげてるシーンになぜかジーン。
彼女の拝む姿と仏間の様子がね、リンクしちゃってね。
お爺ちゃんとお婆ちゃんの写真、シアトルに持ってくれば良かったなぁ。

この次荷物送ってもらうとき一緒に入れてもらおうはーと

シアトルにも神社があるから、
車の免許取れ、Jr.が生まれたらご挨拶に行きたいな。

一神教のように一つの神を信じる、という感覚はないけれど、

見えないけれど、

きっとそこにおる。んじゃないかなぁしあわせ


さあて、これからゲゲゲの女房、見ようっとやじるし