ネットサーフィンをしていたら、こんな言葉に出遭った。
心が変われば 行動が変わる
行動が変われば 習慣が変わる
習慣が変われば 人格が変わる
人格が変われば 運命が変わる
誰の言葉だろうと思い探してみると
メジャーリーガー 松井秀喜選手を育てた星陵高校野球部監督、
山下智茂氏の言葉だった。(朝日新聞社出版・単行本)
私の今の状況に必要な言葉だなぁ
人は人生の中で数え切れないほどの分岐点がある
私の今も一番大きな分岐点のひとつに立っていると感じる
自分で仕事を始め、がむしゃらに生徒と向き合い、たくさんの宝物をもらった。
大自然の中で自由に生活した日々。
何かあるたびに傍にいてくれた大切な友人たち。
不器用ながらも目一杯愛情を注いでくれた両親。
シアトルに本格的に引っ越して5ヶ月。。
日本での暮らしを振り返る最近。
右も左もわからない土地で
教室を開きたい一身で教室を貸してくれる所はないかと頭を下げた日々。
一人ひとりの生徒と丁寧に向き合うことに心を注いできたクラス運営。
その小さな輪っかがひとつ広がり、またひとつ繋がり、
そうして気がつくと本当にたくさんの人たちに支えられ、
見守られながらがんばることのできた10年と少しの月日。
これからの私はどう進んでいきたいのかな?
何を感じ、何を思い、前を向いていくのだろう。
今は時々どっと押し寄せる故郷への思いと
きらきら輝いていた自分を労う一方
この新しい土地でまた一歩を歩いている心細さに
急に不安になることも多々あり。
それでも自分で選んで進んできた日々に後悔はなく、
揺れる自分をも大切にしたい日々。
今日はそんな気持ちを少し書きたいと思います。。

結婚してから心がどんどん裸んぼになってきた。
小さな頃から自覚していた自分と、
こんな一面もあったんだって気づかされる日々。
私って、こんなに我がままだったかなぁ、そうだったかも(笑)とか、
甘えんぼだったなぁ
寂しがり屋だったかなぁ?
結構人知れずシャイだったんだぁ
実はおっかなびっくりな性格だったよなぁ、そのくせ好奇心が強い
「やってみたいことは泣いてでもやる子だった。」
って教室閉めるときに生徒主催のお別れパーティで父が小さい頃の私を綴っていたっけ。。。
昨日彼と将来の話をする機会があった。
とってもわくわくして、
目の前がぱあっと明るく希望がぎゅっと、ぶわぁっと湧き上がった。
初めての感覚。
今までの私は、
自分だけの夢に向かって走ってきた。
大変だったけれど、
たくさんの宝物をもらった。
今の私は、
新しい目標や夢を彼と一緒に歩んでいこうとしている。
私の両親は離婚していない。
小さなときから、
当たり前に存在していた家族の形。
でもそれは、
父と母が一生懸命築き上げてくれていたからできたものだったのだ。
父、母として、
夫、妻として、
息子、嫁として、
そして自分個人としてなど、いろいろな立場があったと思う。
それでも、私にとってはいつも変わらずにいてくれた両親。
たくさんの時間と思いを注いで私と兄を育ててくれていたんだと昨日彼と話をしてから気がついた。
両親にその思いをメールで伝えた。
すると母から返信。
「子供に感謝されるのはとっても嬉しいね」...
母は感情を、特に喜びの感情を言葉にするのが苦手。
でも、こうして離れて暮らしていくうちに
お互い素直に伝えられることが増えた。
私も思い切って伝えて良かった。


今日は朝から彼の友人たちからお誘いがかかり、
足早に出かける彼に、楽しんでねと声をかけたが
ひとりで食べた週末のお昼ご飯はやっぱりなんだかなぁ。。
今週は一緒に桜を見に出かけたいねって話していたのになぁ。
まぁ、明日晴れたら出かけられるといいなぁ。
そんなことを思ってた。
すると2時すぎに彼から電話が。
「夕方にもう一度集まるから僕一旦帰るから、えくぼも一緒に行こう!」
うぅ。どうしよう。
彼の友達はみんな優しくて気さく。
でも、なんとなく億劫。
体調も昨日から下降気味だから冒険したくない。
ひとまず彼が戻ってきてくれた。
でも、その頃には嗚咽も起きて私の体は一気に悪化していた。
あ~ぁ。なんでぇ~?またつわりが戻ってきてしまったの?
体がなんだかだるいから、
少しカウチで横になり、様子を見ることに。
その間、彼は私のためにフルーツを買いに出かけてくれた。
今朝、意気揚々と出かけた彼と日本にいた頃の
前の自分を重ねてしまった自分がいた。
今の私ももちろん幸せ。
彼には彼の時間も必要だものね。いいのいいの、これで。
今は赤ちゃんとの生活を大切にしないとね。
なにかあっても遅いから。。
ふと目の前にりんの写真が目に入った。
私の部屋に必ず来てくれたっけなぁ
こうして横になってると必ず来て背中を撫でてってお尻向けてペタって座るんだぁ
りんと散歩に近所の原っぱや海岸で遊んだり、
二人でぼ~っとしたりしてたなぁ
そうしてるうちに故郷の風景や友人たちやら家族やら、
いろんな情景が浮かんできた。
そしたらなんだか涙があふれて止まらなくなってしまった。
あれれ、ホームシックがやってきた。
突然現れるから厄介だ。
きっと体調が悪いから余計なのかも。
妊娠するとホルモンの関係で感情的になるっていうし。
少し休もう。
ベッドに移動し横になる。
そしたら一気に止まらなくなってしまった。
まずい。
彼には今日の涙は見せたくない。
せっかく楽しんでいるのに水を差したくない。
今までは彼の前で思いっきり泣いたけど、
今日は私を気遣う彼の悲しそうな顔は見たくないしさせたくない。
鏡を見ると鼻まっかっか。
シーツをかぶり顔を隠す。
彼が帰ってきた。
私の様子を心配そうに見にやって来た。
なんとか気づかれないうちに、
彼は「ゆっくり休んでね」とドアを閉めてくれた。
ごめんね、そしてありがとう。
それから気がつくと3時間経っていた。
最近は眠気とだるさが襲ってくる。
妊娠初期の頃みたい。
体はまだだるいけど、寝たら胃のムカムカも治まっていた。
キッチンへ行くと彼はパイを焼いていた。
「おはよう」って笑顔で言えた。
彼もにっこり笑ってる。
うん。これでいい。
出かけるのは今日は止めておこう。
今回は笑顔で「楽しんできてね!」が言えた。
こうしてひとつずつ、
新しい毎日を刻んでゆくのだ。
ゆっくり、じっくり、焦らずに。。
でもいいの。
焦っても、もがいても。
それも私だから。
明日もがんばろうっ。
心が変われば 行動が変わる
行動が変われば 習慣が変わる
習慣が変われば 人格が変わる
人格が変われば 運命が変わる
誰の言葉だろうと思い探してみると
メジャーリーガー 松井秀喜選手を育てた星陵高校野球部監督、
山下智茂氏の言葉だった。(朝日新聞社出版・単行本)
私の今の状況に必要な言葉だなぁ
人は人生の中で数え切れないほどの分岐点がある
私の今も一番大きな分岐点のひとつに立っていると感じる
自分で仕事を始め、がむしゃらに生徒と向き合い、たくさんの宝物をもらった。
大自然の中で自由に生活した日々。
何かあるたびに傍にいてくれた大切な友人たち。
不器用ながらも目一杯愛情を注いでくれた両親。
シアトルに本格的に引っ越して5ヶ月。。
日本での暮らしを振り返る最近。
右も左もわからない土地で
教室を開きたい一身で教室を貸してくれる所はないかと頭を下げた日々。
一人ひとりの生徒と丁寧に向き合うことに心を注いできたクラス運営。
その小さな輪っかがひとつ広がり、またひとつ繋がり、
そうして気がつくと本当にたくさんの人たちに支えられ、
見守られながらがんばることのできた10年と少しの月日。
これからの私はどう進んでいきたいのかな?
何を感じ、何を思い、前を向いていくのだろう。
今は時々どっと押し寄せる故郷への思いと
きらきら輝いていた自分を労う一方
この新しい土地でまた一歩を歩いている心細さに
急に不安になることも多々あり。
それでも自分で選んで進んできた日々に後悔はなく、
揺れる自分をも大切にしたい日々。
今日はそんな気持ちを少し書きたいと思います。。

結婚してから心がどんどん裸んぼになってきた。
小さな頃から自覚していた自分と、
こんな一面もあったんだって気づかされる日々。
私って、こんなに我がままだったかなぁ、そうだったかも(笑)とか、
甘えんぼだったなぁ
寂しがり屋だったかなぁ?
結構人知れずシャイだったんだぁ
実はおっかなびっくりな性格だったよなぁ、そのくせ好奇心が強い
「やってみたいことは泣いてでもやる子だった。」
って教室閉めるときに生徒主催のお別れパーティで父が小さい頃の私を綴っていたっけ。。。
昨日彼と将来の話をする機会があった。
とってもわくわくして、
目の前がぱあっと明るく希望がぎゅっと、ぶわぁっと湧き上がった。
初めての感覚。
今までの私は、
自分だけの夢に向かって走ってきた。
大変だったけれど、
たくさんの宝物をもらった。
今の私は、
新しい目標や夢を彼と一緒に歩んでいこうとしている。
私の両親は離婚していない。
小さなときから、
当たり前に存在していた家族の形。
でもそれは、
父と母が一生懸命築き上げてくれていたからできたものだったのだ。
父、母として、
夫、妻として、
息子、嫁として、
そして自分個人としてなど、いろいろな立場があったと思う。
それでも、私にとってはいつも変わらずにいてくれた両親。
たくさんの時間と思いを注いで私と兄を育ててくれていたんだと昨日彼と話をしてから気がついた。
両親にその思いをメールで伝えた。
すると母から返信。
「子供に感謝されるのはとっても嬉しいね」...
母は感情を、特に喜びの感情を言葉にするのが苦手。
でも、こうして離れて暮らしていくうちに
お互い素直に伝えられることが増えた。
私も思い切って伝えて良かった。


今日は朝から彼の友人たちからお誘いがかかり、
足早に出かける彼に、楽しんでねと声をかけたが
ひとりで食べた週末のお昼ご飯はやっぱりなんだかなぁ。。
今週は一緒に桜を見に出かけたいねって話していたのになぁ。
まぁ、明日晴れたら出かけられるといいなぁ。
そんなことを思ってた。
すると2時すぎに彼から電話が。
「夕方にもう一度集まるから僕一旦帰るから、えくぼも一緒に行こう!」
うぅ。どうしよう。
彼の友達はみんな優しくて気さく。
でも、なんとなく億劫。
体調も昨日から下降気味だから冒険したくない。
ひとまず彼が戻ってきてくれた。
でも、その頃には嗚咽も起きて私の体は一気に悪化していた。
あ~ぁ。なんでぇ~?またつわりが戻ってきてしまったの?
体がなんだかだるいから、
少しカウチで横になり、様子を見ることに。
その間、彼は私のためにフルーツを買いに出かけてくれた。
今朝、意気揚々と出かけた彼と日本にいた頃の
前の自分を重ねてしまった自分がいた。
今の私ももちろん幸せ。
彼には彼の時間も必要だものね。いいのいいの、これで。
今は赤ちゃんとの生活を大切にしないとね。
なにかあっても遅いから。。
ふと目の前にりんの写真が目に入った。
私の部屋に必ず来てくれたっけなぁ
こうして横になってると必ず来て背中を撫でてってお尻向けてペタって座るんだぁ
りんと散歩に近所の原っぱや海岸で遊んだり、
二人でぼ~っとしたりしてたなぁ
そうしてるうちに故郷の風景や友人たちやら家族やら、
いろんな情景が浮かんできた。
そしたらなんだか涙があふれて止まらなくなってしまった。
あれれ、ホームシックがやってきた。
突然現れるから厄介だ。
きっと体調が悪いから余計なのかも。
妊娠するとホルモンの関係で感情的になるっていうし。
少し休もう。
ベッドに移動し横になる。
そしたら一気に止まらなくなってしまった。
まずい。
彼には今日の涙は見せたくない。
せっかく楽しんでいるのに水を差したくない。
今までは彼の前で思いっきり泣いたけど、
今日は私を気遣う彼の悲しそうな顔は見たくないしさせたくない。
鏡を見ると鼻まっかっか。
シーツをかぶり顔を隠す。
彼が帰ってきた。
私の様子を心配そうに見にやって来た。
なんとか気づかれないうちに、
彼は「ゆっくり休んでね」とドアを閉めてくれた。
ごめんね、そしてありがとう。
それから気がつくと3時間経っていた。
最近は眠気とだるさが襲ってくる。
妊娠初期の頃みたい。
体はまだだるいけど、寝たら胃のムカムカも治まっていた。
キッチンへ行くと彼はパイを焼いていた。
「おはよう」って笑顔で言えた。
彼もにっこり笑ってる。
うん。これでいい。
出かけるのは今日は止めておこう。
今回は笑顔で「楽しんできてね!」が言えた。
こうしてひとつずつ、
新しい毎日を刻んでゆくのだ。
ゆっくり、じっくり、焦らずに。。
でもいいの。
焦っても、もがいても。
それも私だから。
明日もがんばろうっ。