今月11日に日本で披露宴を挙げ、翌日12日に日本を立ち、お昼にはシアトルタコマ空港へ到着!

いざ税関へ!。。。

窓口1番のスパニッシュ系の若いおにいさんはにこりともせず、
付き添った私の彼に向かって、
「関係は?」と聞き、
彼のパスポートにはさっさとスタンプを押しました。

それから私たちは座って待つように言われ、しばし待つことに。
するとどうやら大使館からの書類(絶対に開けちゃいけないの、税関係員しか)の中で足りないものがあるようで、
同僚に聞き始める。。。

そわそわ。。。

大丈夫かなぁ・・・

すると税関の彼が一言「あった。」

それからすぐ私たちは呼ばれ、

「このビザは1月10日までの有効期限です。」

「このビザには二つの役割があります。」

真剣に耳を傾ける私と彼...

「その1。 もしあなたが彼との結婚を止めたらすぐに日本に帰ること。」

「二つ目。 もしあなたが他の誰かを好きになったら、すぐに日本に帰ること。」

まじめ~な顔してかなり面白いことを言ったので二人とも噴出しちゃった音譜

私が「彼しかいません!」

すると 「よろしい。おめでとう。行ってよし。」
ここでやっと税関の彼の目じりが緩んだ。

なんだ、結構可愛いじゃん、笑うと。

そんなんで、無事婚約者ビザで入国できました!

あとは、マリッジライセンス(結婚届)を入手して、
友人に神父係りをしてもらい、
公的に夫婦となれそう!

ちなみに、どこで結婚届を書いてもいいんだそう。

選択肢は...

1.披露宴の前の挙式(私たちの場合は来年披露宴を挙げるのでこれはあてはまらない)

2.市役所

3.どこでも!

なので、私の彼はスペースニードルとかでもできるんだよ!と。
私が、「じゃあ水族館のイルカの前がいい!」というと、
どうやらシアトルにはイルカちゃんがいないらしい。。

まぁ、どこにするかはゆっくりと考えるとして...

我が家に着いてドアを開けると懐かしい匂いが。

そうそう!彼や友達と話をしていてよく出てくる英語が。

「option」=選択。

なにかはなしをするときにこれをよく使う。
たとえば、

"You have 3 options for getting married in the States."
(アメリカで結婚するには3つの選択肢がある。)

こんな具合。