先日、函館旧市街地区にて「バル街」なるものが開催されました。
もう今年で数回目を数えるようになり、北海道外からもこれを目当てにいらっしゃる方も増えているそうです。
当日は鈍行列車で函館駅に着き、
駅を出るとライトアップされた通りを抜け、
駅前の十字街行きの市電に乗り込みました。
普段は車で通っている町並みも、
列車を乗り継いで(たった15分ほどですが)、
夜のライトアップ
された街並みを歩くと、観光客の気分にさせてくれる旧市街地は、
いつ来ても私のお気に入りの場所のひとつです。
そもそもバル街とは、
スペイン語でバル(Bar/スペル合ってるかな?
)、つまりパブのように仕事帰りにふらっと立ち寄ってつまみながら一杯やる。
という意味だそう。
5枚一つづりのチケット(1枚700円=3500円)で参加店どこでも好きなところで飲める。
というものです。チケットはピンチョ(ス)(おつまみ数品)+アルコール又はソフトドリンクのセット。
私たちは、5店回りました

どのお店のピンチョスも手の込んだものでした。
1件目のお店は、イベリコ豚の柔らか煮・ポテトチーズのブルスケッタなど。
2件目は↑↓の写真のように音楽を聞きながら、
一口ピザ二切れ・野菜のスープ・ミルク寒天ゼリーのフルーツジュレ。(ここはパン屋さんです)
3件目はお寿司屋さん!甘エビ・まぐろ・鯛でした♪
最初はおつまみだけでお腹一杯になるのかな?
と思っていましたが、飲み物と併せると帰る頃には

でした。ご馳走様でした
