人にはやはり余裕が必要ですね~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
私の場合、文章を書く=心に余裕がある。というバロメーターのようです。(ま、ヒマだ。というときも含めて、ね)
さて、話はカナダ。
私の結婚までの流れは、
「婚約者ビザ」で入国して、アメリカで入籍手続きのようなものをすること。
そのための手続きに時間がかかるので、それまでシアトルでのんびりしよう
そんなかんじでした。
そうしてシアトル生活をスタートして1ヶ月が過ぎた頃、
実家からアメリカ大使館から郵便が届いたよ~
とのこと。
なんでも無犯罪証明書が必要だから、
次回の面接までに用意しておくように。と。
え?
私、日本のはもう準備してあるけど??
もう一度、ガイドラインを読むと...
あ...
。
.........。
“アメリカ以外の国に1年以上滞在した方は、無犯罪証明書が必要である”
がーん
どうしよ、どうする?

“アメリカ以外の国”=日本、だけじゃ駄目だった!!
私は以前カナダに1年ちょっと住んでいたのでした。
それを書類に記載していたため、連絡がきたようです。。。
オフィスから帰って来た彼にすぐに話すと、
「地元の警察署でも指紋を取って、手続きすれば大丈夫だよ
」
お?
そうなの?良かった
しかし、そうは問屋が卸さない(古い?)。
手続きの流れは↓
①アメリカの警察署で指紋取る↓
②アメリカ警察がカナダ警察へ書類を送る↓
③カナダ警察が日本の私へ送る
↑この3段階を踏むうちの②が終了するのにまたまた半年!だって。。。
でも、うちの彼、説明書やガイドラインは隈なく、くまな~く、
隅から隅ま~で読むのです。
(いやね、私も読むんですよ、インターネットでも情報がないかと英文を必死に読むんですよ
)
そして、やりました!!!

彼が、「えくぼ!!僕たちバンクーバーまで行けば、民間委託の会社でやれるよ!
しかも、そこなら2週間で証明書作れるって!!」
わ~ぉ
それなら早速レンタカーだわ
(うちの彼は免許がありません)
そして、バンクーバーまでひとっ走り、
約3時間半/時速120㌔で行ってきました、バンクーバー
10年以上前に車でバンクーバーに行ったなぁ。
やっぱり私は、西側に縁があったのかもなぁ。
なんて思いながら、彼との初めての二人ロングドライブを楽しんでおりました。
そうこうしているうちに、見えてきました、この旗が!!

そうです!国境が!!
「おぉ~来たね~
」と思うが先か、
隣の列から
「パパ!うちらもうすぐだね!」と男の子が窓の開いた車から叫んでるではありませんか
これには彼と私も、心の声を代弁してくれたようで、大爆笑
そうして、無事民間会社にたどり着き、
途中私の指紋がなかなか反応せず苦労しましたが
アジア人の元気なおばちゃんが「アジア人の指紋は薄くて細いから大変なのよ
」と
むぎゅむぎゅ
っと私の指を機械に押し付けてなんとか無事終わり..。
2週間後シアトルの私たちのアパートにちゃんと届きました
あとで考えると、日本でも、アメリカでも、どちらで証明書を取っても半年かかるといわれたので、
結果的にシアトルに来ていて大正解でした
タイミングの良さに感謝感謝です
写真は、指紋を取り終えて一安心したあと、
少し二人でぶらぶらして立ち寄ったカフェのケーキです。
このチョコケーキ、絶品
中にクリームチーズが入っていて完璧なバランス!!
あとで彼に調べてもらったら、
ウェディングケーキもやっているとのこと!
あぁ
バンクーバーに住んでいたら、
絶対ここにお願いするのになぁ
残念。
でも、美味しい時間と楽しい思い出ができたので、充分です
あぁ、また食べたい
私の場合、文章を書く=心に余裕がある。というバロメーターのようです。(ま、ヒマだ。というときも含めて、ね)
さて、話はカナダ。
私の結婚までの流れは、
「婚約者ビザ」で入国して、アメリカで入籍手続きのようなものをすること。
そのための手続きに時間がかかるので、それまでシアトルでのんびりしよう

そんなかんじでした。
そうしてシアトル生活をスタートして1ヶ月が過ぎた頃、
実家からアメリカ大使館から郵便が届いたよ~
とのこと。なんでも無犯罪証明書が必要だから、
次回の面接までに用意しておくように。と。
え?
私、日本のはもう準備してあるけど??もう一度、ガイドラインを読むと...
あ...
。.........。
“アメリカ以外の国に1年以上滞在した方は、無犯罪証明書が必要である”
がーん
どうしよ、どうする?

“アメリカ以外の国”=日本、だけじゃ駄目だった!!
私は以前カナダに1年ちょっと住んでいたのでした。
それを書類に記載していたため、連絡がきたようです。。。
オフィスから帰って来た彼にすぐに話すと、
「地元の警察署でも指紋を取って、手続きすれば大丈夫だよ
」お?
そうなの?良かった
しかし、そうは問屋が卸さない(古い?)。
手続きの流れは↓
①アメリカの警察署で指紋取る↓
②アメリカ警察がカナダ警察へ書類を送る↓
③カナダ警察が日本の私へ送る
↑この3段階を踏むうちの②が終了するのにまたまた半年!だって。。。

でも、うちの彼、説明書やガイドラインは隈なく、くまな~く、
隅から隅ま~で読むのです。
(いやね、私も読むんですよ、インターネットでも情報がないかと英文を必死に読むんですよ
)そして、やりました!!!


彼が、「えくぼ!!僕たちバンクーバーまで行けば、民間委託の会社でやれるよ!
しかも、そこなら2週間で証明書作れるって!!」
わ~ぉ

それなら早速レンタカーだわ
(うちの彼は免許がありません)そして、バンクーバーまでひとっ走り、
約3時間半/時速120㌔で行ってきました、バンクーバー

10年以上前に車でバンクーバーに行ったなぁ。
やっぱり私は、西側に縁があったのかもなぁ。
なんて思いながら、彼との初めての二人ロングドライブを楽しんでおりました。
そうこうしているうちに、見えてきました、この旗が!!


そうです!国境が!!
「おぉ~来たね~
」と思うが先か、隣の列から
「パパ!うちらもうすぐだね!」と男の子が窓の開いた車から叫んでるではありませんか

これには彼と私も、心の声を代弁してくれたようで、大爆笑

そうして、無事民間会社にたどり着き、
途中私の指紋がなかなか反応せず苦労しましたが

アジア人の元気なおばちゃんが「アジア人の指紋は薄くて細いから大変なのよ
」とむぎゅむぎゅ
っと私の指を機械に押し付けてなんとか無事終わり..。2週間後シアトルの私たちのアパートにちゃんと届きました

あとで考えると、日本でも、アメリカでも、どちらで証明書を取っても半年かかるといわれたので、
結果的にシアトルに来ていて大正解でした

タイミングの良さに感謝感謝です

写真は、指紋を取り終えて一安心したあと、
少し二人でぶらぶらして立ち寄ったカフェのケーキです。
このチョコケーキ、絶品

中にクリームチーズが入っていて完璧なバランス!!
あとで彼に調べてもらったら、
ウェディングケーキもやっているとのこと!
あぁ
バンクーバーに住んでいたら、絶対ここにお願いするのになぁ
残念。でも、美味しい時間と楽しい思い出ができたので、充分です

あぁ、また食べたい
