さて、レモンカードをひと舐めしたら、
また食べたくなっちゃいましたルンルン

義姉は只今ロシアに語学ホームステイ中飛行機ロシア
その間、アパートを貸し出すとのこと。(頭いい~はぁと
なので、彼女の大切なものたちも我が家へしばしの間お引越し。
お菓子作りが好きなので、ケーキの型がたくさんはーと
「勝手に使ってねぇ~」の言葉に甘えて。。。

今回はパウンドケーキを作りました。

でも。。。こっちのレシピは日本の倍?くらいあるのかな?
ちょっとうまく計量できなかったので、
日本のケーキレシピの1.5倍ほどで作りました。
でも、パウンドケーキの名前の由来通り、
全て1パウンドずつ。もっと簡単にいうと、
全て1:1の割合で作れちゃいます。
計量も、手順もとっても簡単やじるし

では、レシピ載せますね。日本の型に間に合うサイズ(18センチ型)です。
もし、余ったら紙コップや紙ケーキパック(紙がポイント)に分けて入れて
焼いてあげると手土産にももってこいですね。

ケーキ材料ケーキ
・小麦粉 
・バター 
・卵
・砂糖
全て200g。(卵は3個ほどです)

どっしり濃厚なパウンドケーキが好きな方は、
小麦粉を少し減らすか、
バターを少し増やすかで調整するといいかと思います。

私は嵩を増やすため、卵4個につけ、
1.66倍で作りました。あくまでもアメリカサイズです。

味は思っていたよりずっとあっさりしていました。
下記のベーキングパウダーは使いませんでした。

{お好みで}
・ベーキングパウダー 少々
・塩 ひとつまみを1~2回。

ケーキ作り方ケーキ
①バターは常温に。
 私は思い立ったら吉日=3な性格なので、
 すぐさま手順に取り掛かってしまい、
 常温に戻す時間はありません。
 そんなときは(こそ!?*)彼の出番!
 のんびり鼻をほじって♪テレビを見ていた彼
 (ウソです)に、 バターを木のへらで潰してもらいました。

 「OK音符とやってくれたものの、つぶつぶいや、
 ぼこぼこいっぱいだったので、ダメだしを。。
 すると、彼は何を思ったか電子レンジへダッシュ
 「ひぇ~ダッシュあせ
 ほんの10秒ほどにセットしてくれたので、ホッと一安心。。。
 (たまに強引なことするんだよなぁ^-^;

②バターに砂糖を入れクリーム状になるまで良く混ぜる。

③卵を少しずつ加えながら混ぜる。

④小麦粉・ベーキングパウダー・塩を入れさっくりと混ぜる。
 (あらかじめ振るいにかけておくと尚良し/私はしませんでした゜∀゜;ズボラちゃんですから)

⑤油またはクッキングシートを敷いた型に流し込む。

[温度]
・180℃で20分後、
・160℃で20分 計約40分。

できあがりはこんな感じですケーキ


えくぼのブログ

↑これでもまだ型の7分目!恐るべしあめりきゃんサイズアセアセ アメリカ
 だって、あぁ~た、倍がけしたら、卵6個だよ!
 

えくぼのブログ

↑型を外したらこんな感じになりましたはーと


えくぼのブログ

↑レモンカードと一緒にねsao☆

レモンの酸味と風味がバターケーキと
重なると。。。

あぁハート

幸せです。。。

でもでも。。。
私と彼二人暮らし。。
彼のご両親は車で2時間半の距離。。
お姉ちゃんは遠くロシアロシア

こんなにたっぷりどうしよう。。

こんなとき、
日本ならご近所さんや友人に配って
美味しいうちに食べてもらえるのになぁ。

こっちに来たばっかりだから、
まだ友人も少ないし。。。
車もないから彼の友達へ持って行けないし。。。
ぐすんあせ

こんなとき、


田舎が恋しいプヨプヨ



でもでも、これからゆっくりつくっていけばいいさぁやじるし

なので、パウンドケーキは切って冷凍保存しましたOK


あぁ、美味しかった。


ごちそうさまクローバーてんとう虫