家族でもそうですが、家族以外の誰かと一緒に暮らしていると、
ふとしたところで、
「あれ?」と思うこと、ありませんか?
私のフィアンセ、E君は全てにおいて個性的。
ま、それは追々書いていこうかな。(ここで書ける内容か?)
たとえば。。。
彼は毎日お弁当を持ってオフィスに行きます。
大体はサンドイッチですが、
時々、日本で買ったお弁当箱を持っていきます。
お弁当箱は二段重ね。
ずれたり落ちたりしないように、
ゴムバンドがついています。
彼は、必ずその縫い目がバンドの中央、
且つバンドもお弁当中央に配置していないと気持ち悪いそうです。
お弁当中央にバンドがないと気持ち悪いのはわかりますが、
縫い目までは気にしてませんでした。
ある時、それをうっかり忘れてバンドをばばっとつけたら、
笑顔でくるくるっと直されました。 あは
。笑うしかない。彼も笑った。
そしてもうひとつ。
我が家には2つのラグマットが敷いてあります。
キッチンとバスルーム。
これはわたしにも配置のこだわりがあります!
その話にいく前にひとつ。
普段、着るものに関してまったく無頓着、いや、ある意味頓着ある彼。
(因みに普段オフィスで着る長袖ボタンダウンシャツは3枚です、3枚!!
)
毎回アイロンかけるのも大変だし、まだアイロン台もない!
だって、彼、お金に厳しいんです。
前回アイロン台を購入しようと目論んだ私は、
彼の正論によって敗訴!よって私はまだアイロン台を買わずに、
せっせとバスタオルを敷いてアイロンかけてます。
でも、やっぱり毎日アイロンかけるのはしんどい。はい、昔の人の前ではそんな怠惰な発言はできません。。。)
このことを彼に話したら「僕は、しわくちゃのシャツで問題ないんだよぉ~
」
って、あたしには問題だよ。だって、その襟元も、裾も、袖もくしゃくしゃでオフィスに向かうのかい
くしゃくしゃより、すーっとアイロンかけたシャツに袖を通す気持ち良さ
を君はまだ知らないんだ
何より私たちのアパートにはお部屋に洗濯機がないから、
同じフロアにあるランドリーに毎回$1.25+乾燥機$1だして毎回洗濯して、
乾燥機用の服とシャツを分け、シャツが半乾きのうちに、パンパンっ!
する私の労力を
君は知らないだろ!シャツのボタンのところ、パンパンしないでそのまま放っておくと、
それが内側に折れちゃうの、わかる?えぇえぇ、そうですよ、
あなたの仰るとおり、あなたは平気。あたしが勝手に気になるのですよ
でも、この2ヵ月半で私は学んだのだ
彼に交渉すると、敗訴か決裂
だから、交渉しないことにしたのだ
なんてシンプルなんでしょう。
その代わり、買ってきたものをTVの通販番組さながらに、良さを最大限に伝えるの。
なのでこの前義姉とママと一緒にお買い物したとき彼には内緒で買っちゃいました。ワイシャツ4枚
その他にも新生活に必要なものを買ってきた。
ラグマット$4、私の夏用お洋服$6などなど他にもたくさん。
この2ヵ月半、交渉決裂そして敗訴してきたものたちをね。
彼の待つアパートに戻ってシャツについて開口一番報告すると...
「僕、3枚で十分だよ。。。」とパソコン画面を見つめたまま呟いた。。
ふふ、勝訴
。
数日後、彼がいつものように、まじめ顔で(そうです、彼はいつだってマジメ君。)
私に聞く。
「ねぇ、この$150ってなんの分かわかる?」
「うん、それはほら、この前言ってたシャツとかの分だよ。」
「ふぅん、わかってるならいいんだよ、この値段だって。」
とメガネの奥が光った。っち。ちくりと釘を刺しやがったな、コイツ

あたしは見逃さなかったぞ、君の口元が少しだけニヤリとしたのを。。
さて、話はラグマットへ。
キッチンの流し台の下に両開きのドアがあります。
その両方のドアの中央になるようにマットを敷いていると気持ちがいい。
バスルームも同じく。
洗面台のドアの幅と同じく、
もしマットが短かったらドアの端と端の幅は均等にしてマットを敷く。
ある日、キッチンからバスルームに向かうとなんか違和感が。。。
。。
バスルームのマット、左に大きくずれているではないですか
マットがぴったりと左端にくっついてる。
ということは。。。
キッチンに戻ってみると...、やっぱり!
こっちもぴったり1ミリの隙間もなく、くっついてるぅーーーー!!!
私は分析した。
たぶん彼は壁と流し台及び洗面台の角とマットの角がぴたりとくっついていないと
気持ち悪いのではないか?
帰宅した彼に確かめたら想像通り。
ほほぉ。。。。
どれ、試しにそのままで生活してみるか。
今では、キッチンもバスルームもマット90度にしてます。。。
はい。
私のこだわりは理論に基づいた反論なら受け入れちゃえるのです
ま、結局私には大した「こだわり」はないってことですね~
そんな彼との二人暮らしは、
彼の観察日記と今後なりそうな予感
ちなみに毎朝服を自分で選ぶ(当たり前だ)彼、
未だに私の買ってきたシャツに袖を通しておりませぬ。
道は長し遠しかな。。。
いや、光はもうすぐだ!
明日は、私の買って来たシャツを最前列に並べておこうっと
来週の月曜日が楽しみだわ。ふふふ。
ふとしたところで、
「あれ?」と思うこと、ありませんか?
私のフィアンセ、E君は全てにおいて個性的。
ま、それは追々書いていこうかな。(ここで書ける内容か?)
たとえば。。。
彼は毎日お弁当を持ってオフィスに行きます。
大体はサンドイッチですが、
時々、日本で買ったお弁当箱を持っていきます。
お弁当箱は二段重ね。
ずれたり落ちたりしないように、
ゴムバンドがついています。
彼は、必ずその縫い目がバンドの中央、
且つバンドもお弁当中央に配置していないと気持ち悪いそうです。
お弁当中央にバンドがないと気持ち悪いのはわかりますが、
縫い目までは気にしてませんでした。
ある時、それをうっかり忘れてバンドをばばっとつけたら、
笑顔でくるくるっと直されました。 あは
。笑うしかない。彼も笑った。そしてもうひとつ。
我が家には2つのラグマットが敷いてあります。
キッチンとバスルーム。
これはわたしにも配置のこだわりがあります!
その話にいく前にひとつ。
普段、着るものに関してまったく無頓着、いや、ある意味頓着ある彼。
(因みに普段オフィスで着る長袖ボタンダウンシャツは3枚です、3枚!!
)毎回アイロンかけるのも大変だし、まだアイロン台もない!
だって、彼、お金に厳しいんです。
前回アイロン台を購入しようと目論んだ私は、
彼の正論によって敗訴!よって私はまだアイロン台を買わずに、
せっせとバスタオルを敷いてアイロンかけてます。
でも、やっぱり毎日アイロンかけるのはしんどい。はい、昔の人の前ではそんな怠惰な発言はできません。。。)
このことを彼に話したら「僕は、しわくちゃのシャツで問題ないんだよぉ~
」って、あたしには問題だよ。だって、その襟元も、裾も、袖もくしゃくしゃでオフィスに向かうのかい

くしゃくしゃより、すーっとアイロンかけたシャツに袖を通す気持ち良さ
を君はまだ知らないんだ
何より私たちのアパートにはお部屋に洗濯機がないから、
同じフロアにあるランドリーに毎回$1.25+乾燥機$1だして毎回洗濯して、
乾燥機用の服とシャツを分け、シャツが半乾きのうちに、パンパンっ!
する私の労力を君は知らないだろ!シャツのボタンのところ、パンパンしないでそのまま放っておくと、
それが内側に折れちゃうの、わかる?えぇえぇ、そうですよ、
あなたの仰るとおり、あなたは平気。あたしが勝手に気になるのですよ

でも、この2ヵ月半で私は学んだのだ

彼に交渉すると、敗訴か決裂

だから、交渉しないことにしたのだ
なんてシンプルなんでしょう。その代わり、買ってきたものをTVの通販番組さながらに、良さを最大限に伝えるの。
なのでこの前義姉とママと一緒にお買い物したとき彼には内緒で買っちゃいました。ワイシャツ4枚

その他にも新生活に必要なものを買ってきた。
ラグマット$4、私の夏用お洋服$6などなど他にもたくさん。
この2ヵ月半、交渉決裂そして敗訴してきたものたちをね。
彼の待つアパートに戻ってシャツについて開口一番報告すると...
「僕、3枚で十分だよ。。。」とパソコン画面を見つめたまま呟いた。。
ふふ、勝訴
。数日後、彼がいつものように、まじめ顔で(そうです、彼はいつだってマジメ君。)
私に聞く。
「ねぇ、この$150ってなんの分かわかる?」
「うん、それはほら、この前言ってたシャツとかの分だよ。」
「ふぅん、わかってるならいいんだよ、この値段だって。」
とメガネの奥が光った。っち。ちくりと釘を刺しやがったな、コイツ


あたしは見逃さなかったぞ、君の口元が少しだけニヤリとしたのを。。
さて、話はラグマットへ。
キッチンの流し台の下に両開きのドアがあります。
その両方のドアの中央になるようにマットを敷いていると気持ちがいい。
バスルームも同じく。
洗面台のドアの幅と同じく、
もしマットが短かったらドアの端と端の幅は均等にしてマットを敷く。
ある日、キッチンからバスルームに向かうとなんか違和感が。。。
。。バスルームのマット、左に大きくずれているではないですか

マットがぴったりと左端にくっついてる。

ということは。。。
キッチンに戻ってみると...、やっぱり!
こっちもぴったり1ミリの隙間もなく、くっついてるぅーーーー!!!
私は分析した。
たぶん彼は壁と流し台及び洗面台の角とマットの角がぴたりとくっついていないと
気持ち悪いのではないか?
帰宅した彼に確かめたら想像通り。
ほほぉ。。。。
どれ、試しにそのままで生活してみるか。
今では、キッチンもバスルームもマット90度にしてます。。。
はい。
私のこだわりは理論に基づいた反論なら受け入れちゃえるのです

ま、結局私には大した「こだわり」はないってことですね~

そんな彼との二人暮らしは、
彼の観察日記と今後なりそうな予感

ちなみに毎朝服を自分で選ぶ(当たり前だ)彼、
未だに私の買ってきたシャツに袖を通しておりませぬ。
道は長し遠しかな。。。
いや、光はもうすぐだ!
明日は、私の買って来たシャツを最前列に並べておこうっと

来週の月曜日が楽しみだわ。ふふふ。